信念を貫くために自分の会社をつくる -18ページ目

信念を貫くために自分の会社をつくる

成長し続ける姿勢を大切にし、その姿勢と心の力(想い)を以って素晴らしいチームをつくっていきたい。それが人々の笑顔に通じ、関わるすべての人達のやりがいにつながる。

僕の友人から聞いた話です。


<以下、引用>---

お昼頃、社長宛に電話がかかってきたのを、
内線で転送しようとした社員、やり方がわからず苦戦。

社長の内線番号は10。

10を押して内線を押したり、転送を押したりとなかなかうまくいかない。


最終的にはコードレス受話器を持って社長のもとへ・・・。



ここからが悲劇のはじまりだった。

数分後、1本の電話がかかってきた。
その社員が取る。
話の口調からけっこうあせっている。
黒い顔が青い。

話し終わるとアセッた表情で僕に話しかけてきた。


「警察から電話かかってきた!」


どうやら内線番号10の押し方を間違えたらしく,
110に電話して保留にしていたらしい。


警察:「5分間保留になっていましたが、どうしましたか!」

社員:「え?あ、すみません間違えました」

警察:「いたずらはやめなさい!」

社員:「すみません」

<以上>---



マンガみたいな話ですが、事実です!!

昨日は、取組み姿勢No.1(私見です)のホスティング会社の方々とテーブルを囲みました。

鳥料理のおいしいお店です。


お店の紹介ページには、、、

【長年フレンチで修行を積んだ田渕シェフがプロデュースする鳥料理のお店】余分な脂が落ち、ヘルシーでコクがあると女性にも人気の「那須地鶏」など、全国の地鶏の中で味・品質共に最高の地鶏を炭火で焼く串焼きを始め、地鶏の天ぷらや鶏のしゃぶしゃぶなど、新鮮で美味しい鶏料理が目白押し。もちろんお料理に合ったお酒も豊富に取り揃えています。

と、書かれています。


今回のミーティングでは、2つの「ワクワク」がありました。

ひとつは、なつかしい人との再会。

まったくちがった出会いの中で、一緒に仕事をした人達との再会です。

それぞれの人達と、同じミーティングで出会えるなんて、こんな面白いことはありません。

思い出話も二本立て。


それにしても、二人ともとてもいい顔でした。

いきいきとした顔に、今の仕事の「やりがい」を垣間見ることができました。

人の表情は、すべてを物語りますよね。



そしてもうひとつが、サーバービジネスの話。

以前の記事「紀尾井町ミーティング 」でも少し触れた、サーバー環境の本当の意味での最適化について。

フロントエンドのウェブマーケティング、インフラ、開発環境、アプリケーションこれらが一丸となって、ひとつの方向に走り出したら面白いですよね。

これからが楽しみです。


そして、彼らはさらにその先を見ていました。

「グリッドコンピューティング」

究極の最適化コンピューティングです。

いままでは、「理想」の域を出ていませんでしたが、どうやらサービスレベルのイメージに落ちてきたようです。



企業の利益を追求するためではなく、

この業界(若しくはサービス)は、「こうあるべきだ」と、その姿勢こそを大切にする。

ここからすべてのビジネスは始まったはずです。

もちろん、一部では「儲かるから」といって始めた企業もあるとは思いますが、その時代を活性化し、生活環境を成長させていくのは前者に他なりません。



そういった意味での本物が見定められる時代です。



C社の皆様方、ありがとうございました。

最近よく耳(目?)にするようになりました。
とてもいいことですね。

地球規模の
エネルギー全体最適化です。

本来、企業側にこれについて考えるだけの余裕があればいいのでしょうが、そこまでの会社がなかなかありません。

利益がすべてと考えられがちな経営事情ではありますが、「なんのために」を突き詰めると、本来の信念が見えてくるはずです。


利益。
もちろん重要です。

その先に見る
ゴールについての話です。

僕らのは
多くの人に
意味のある
「想い」を
伝えていきたい。


例え成功という
成果を導き出せなくとも。
そもそも
その姿勢の上でしか
僕らの
本当の意味での成功は
あり得ない

1列15ラックが17列。
このIDCにサーバーを設置したのが昨年の春。


当時ガラガラだったスペースも9割程度埋まってしまって上へと増床し、

更に次のデータセンターの建築工事に入っているという。




業界はそんなに景気がいいわけではないのに、
いったい、どんなコンテンツが増えているのだろうか。。。

昨日、友人を通じて、とある大手DB会社のXen(仮想サーバー)チームの方とミーティングを行った。


大手企業の担当リーダーが、よくぞちっちゃな会社に時間を割いてくれたものです。

今回のミーティングを調整してくれた友人に心から感謝!!

(小林さん、ありがとう)


そんな彼らの姿勢に敬意を表して、

僕のいままでの経緯、

仮想化についての考え方、

今後のITにおける仮想化のポジション、

企業に提案するにあたっての、サービスベンダーの姿勢のあり方について、

心をこめて言葉にしてみました。


しばらく黙って頷いていてくれた彼らは、

僕の言葉が終わると同時に、心をこめて沢山の言葉を返してくれました。


「間違っていない。」


僕が今後のサーバーサービスにおけるあり方を確率させてきた過程には、

某中堅ホスティング企業との幾度かのミーティングがありました。


本来、追求し続けなければならないサービスのクォリティーを度外視した価格競争。

これがそもそもの間違いである。

1)企業の利益

2)業界シェア

これらを中心に考えがちになるのはわかるけれど、

これでは業界が活性化されない。

マーケットは疲弊し、閉ざされた市場の中でのくだらない争いごとになってしまう。


1)サービスのあり方(現状のクォリティー)

2)サービスの方向性(将来のクォリティー)

これらの真価を問うべきだ。


ここでの「仮想化」の位置づけは大きい。

また、そこだけではなく、ハードウェアを含めたインフラとの全体最適化。

特化することは重要だけれども、

全体を考慮しなくてもいいということではない。

クライアント企業が接点として受けるサービスは、これら全体の集大成なのだから。


「業界の活性化」

競合企業も、パートナー企業も、この業界に身をおくすべての企業が、

この言葉にプライドを持っていけたら、もっといいサービスが生まれていくのだろうと思う。




すばらしい人たちがいる。

人を介して少しずつそう感じる人が増えてくる。

きっといい時代になる。

僕らは、そんな将来を信じているからこそ、

挑戦を続けていくことができるのです。