H4ー2 OTAKU日和 -82ページ目

H4ー2 OTAKU日和

愉しいヲタク L I F E

作者・獄寺・ぱらり-な・銀子


「その執事 黒薔薇」
その5ですo(^-^)o


―前回までのあらすじ―

過去の記憶と闘い、自分の身体の変化に戸惑いながらもセバスチャンを受け入れようとするシエル。

だが、不覚にも途中で気を失ってしまう。

そして…。



これより、本編スタートです†


―ハッと目を覚ますと、部屋はもう薄暗くサイドテーブルのスタンドだけが弱々しく光を放ち、セバスチャンの顔を照らし出していた。


「大丈夫ですか。坊ちゃん」


ベッドに起き上がろうとしたシエルは、一瞬身体がゾクッと震えるのを感じた。


―まだ、さっきの余韻が身体に残っている…。


「…僕は気を失っていたのか」


「ええ。一分程でしたが」


ふと視線を下に移すと、全てセバスチャンに外された筈の寝着のボタンが、きっちりと留められている。


「どうした。あれで終わりか」


「いえ…。ですが、これ以上は坊ちゃんのお身体に負担になりますので」


シエルはフッと笑みを見せ、


「気遣いなど不要だ。それに、お前にならいいと言った筈だが?」


「失礼致しました。出過ぎた真似を…」


「いいから、続けるならお前も服を脱げ」


「はい。では失礼して」


セバスチャンが服を脱いでいく中、シエルの心は揺れ動いていた。


さっきはああ言ったが、本当は…恐い。


どうしてもあの悪夢が脳裏から消えない。


あの押さえ付けられる恐怖を、貫かれる痛みを…。


だが、セバスチャンは決して僕を傷付けないと言った。


こいつだけは僕に嘘は付かない。絶対に…。


「お待たせしました。坊ちゃん」


その声にハッと我に返ると、シャツとズボンだけになったセバスチャンが立っていた。

「本当に宜しいので?」


その言葉にシエルは一瞬グッと詰まったが、すぐキッと見据え、


「くどいっ。いいから、早く……しろ」


「はい」


セバスチャンはベッドに上がるとしばらくシエルを見つめた後、腕を伸ばして抱き寄せた。


いきなり抱きしめられ、シエルが目をパチクリさせていると、セバスチャンが耳元で優しく諭すように、


「そのようなお顔、なさらないで下さい。大丈夫。全て私にお任せ下さい」


自分では気付かぬ内に、不安や迷いが顔に出ていたのだろう。


シエルはキュッと唇を噛み締め、それに答える代わりにセバスチャンの背中に腕を回ししがみついた。


その仕種にセバスチャンは、まるで愛おしいものでも見るような笑みを浮かべ、シエルの顔を上げさせ唇を重ねた。


そのままベッドに倒れ込み、舌を絡めていく。


「んっ…ふっ…んんっ…」


ゾクゾクと痺れるような甘い感覚に、シエルの強張っていた身体も、まるで氷が溶けていくようにゆっくりと解れていった。


唇から頬、耳、首筋へとキスを重ねながら、セバスチャンの右手は一旦留め直した寝着のボタンをもう一度外していく。


胸の尖端を二本の指で弄りながら、もう片方に舌を這わせる。


「はっああっ…あ…」


シエルはセバスチャンの肩を掴みながら、徐々に息を乱れさせていく。


セバスチャンの手がシエルの下腹部へと伸び、そっと触れると、そこはすでに熱を帯び固くなりつつあった。


「ひあっ…ああっ…はっ…」


上と下を同時に責められ、シエルはセバスチャンの肩に爪を食い込ませながら、頭を左右に振り激しく乱れた。


その6に続きます


H④+①の素晴らしき萌え・オタ・薔薇色の日々

ども、りんぺいです。
 オリキャラで、ただ今お気に入りの猫耳っ子
 「ユユ」ちゃん(♂)を描かせていただきました☆
 ちと早いですが、「夏~☆」な感じ・・・を出せて たらいいなぁ(^_^u) 
(しかしこの子、引っかかったら痛そうなアクセ付けとるのぅ・・u)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

こんばんは^^
久々すぎるヴィクトリアじん子本人です。

この度、
H④+① メンバーりんぺいさんから
イラストを提供していただいたので
UPいたしました。

しかし、可愛いですよ!!
そして夏らしい爽やかな色合い!!
さすがりんぺいさんです^^

え??私っすか??

一応描いてはいるんですが
あまり進んでませんorz

私の方はまあ・・・そのうちに(^^;)

ではまた(・∀・)/~~
今晩は。
ちょっとばかりお馴染みになりつつある、チエル・ごん・アスカでございます^^


本日は、ぱらり-な銀子さんと名探偵コナンの映画、天空の難破船を見て来ました。


毎年恒例行事になってまして、必ず二人で見ております。


(>_<)
もう、今回の映画も興奮が冷めやらぬ状態が暫く続くぐらい良かったですよ!!!!!


ちょっとばかりネタバレをお許し下さいね。


怪盗キッドと服部とコナンの連携が良すぎました!!!!


どんなに困難な状況でも、最後まで諦めないコナン=新一が良すぎました!!!!


蘭ちゃんがもしかして感染しているかもとなった時の蘭ちゃんの皆を守ろうとする強さが良すぎました!!!


チエルさんは、新一&蘭のカップルが大好きなのであります!!!


今日は、名探偵コナンの新刊の発売日でもありまして、コナンDayになりましたよ^^


(-.-;)
でもでも、新刊には蘭ちゃんの活躍がないみたいなので、購入までは気分的にいきませんでした。

ほとぼりが冷めましたら、必ず購入致します(笑)


そして、めちゃくちゃ気になっていました、怪盗キッドと蘭ちゃんのキスの場面ですが…


これは、ネタバレするとヤバイと思いますので、控えますね。


本当に、
ステキ過ぎる名探偵コナンでしたよ^^


来年も映画が公開になるので、絶対に見ますよ!

新一&蘭の二人の距離がちょっとずつ近付いて欲しいですね。


たまには、新一&蘭のいちゃつきを見せて欲しいですよ-!!!


もう、名探偵コナンは最高でございました!!!

機会がありましたら、是非とも 見てみてくださいね^^


本日も最後までのお付き合いありがとうございました。


また、お会いしましょう。


チエル・ごん・アスカでした。