お久しぶりでございます…。
最近は、毎度お馴染みと言えなくなって来ましたチエル・ごん・アスカでございます。
今日は、ぱらりん銀子さんと会合を開きまして、 (ただ、遊んだとも言う)とある企画を立てました。
チエルさん&銀子さんで…ふっふっふっ、これ以上は内密に致します。
こちらのblog上で、
そのうち発表します。
興味のある方はお楽しみにして下さいませ。
いやぁ、その企画話で盛り上がりましたね。
(いつもの馬鹿ト-クとも言う)
ぱらりん銀子さんもかなり萌えておりまして、あらゆる奇声を発しておりました(笑)
チエルさんは、彼女の奇声に大笑いでしたよ(笑)
はたから見ていると、こちらの二人に冷ややかな視線が集中していた事でしょう(笑)
いいんです!!!
(本当に?!)
いつもの事なのです!! (ヤバイんでないかい?)
えぇ、突然ですが、お詫び申し上げます。
只今、チエルさんの執筆活動がちょっと出来ない状況になっております。
(*_*)
かなり多忙になりつつありますので、次回作に時間が掛かります。
でも、頑張って書きますので、それまで見捨てないで下さいませ。
私の分も、ぱらりん銀子さんが、頑張って執筆してくれてますので、お楽しみにして下さいね。
ではでは…
また、お会いしましょう。
お付き合いありがとうございました。
チエル・ごん・アスカでした。
「その執事 黒薔薇」
その4ですo(^-^)o
作者・獄寺・ぱらり-な・銀子
あいつらにされた時は、こんな感覚は無かった。
…恐い。何か、自分が自分で無くなるようで…。
「セ、セバス…チャン。何か、身体が…」
セバスチャンは胸から唇を離し、フフッと笑みを浮かべる。
「坊ちゃん。それが、感じるという事ですよ」
『感じる?感じるとは何だ?』
シエルはうっすらと瞳を開けると、セバスチャンは自分の下腹部に視線を移しながら、
「お身体が変だとお思いになったら、それが感じるという事です。その証拠に貴方のここもほら、このように」
シエルは、いつの間にか大きく開かされた自分の下腹部を見て、ギョッと目を見張った。
下腹部のそれが、天井向けてそそり立ち、先からは汁のようなものが溢れている。
「な…セ、セバ…」
シエルは初めて見た自分のそれの異様な変化に、すっかり動揺し口をパクパクさせた。
シエルのそんな様子を笑みを浮かべながら眺めていたセバスチャンは、
「ご心配なく。健康なお身体ならば、至極自然な事ですよ」
そう言いながら、シエルのそれを優しく手で包み口に含んだ。
「な、何して…ああっっ」
先程までのとは比じゃない強烈な刺激に、シエルは身体を大きくのけ反らせる。
反射的に閉じようとする足を更に大きく開かせ、舌を絡め吸い上げる。
「はっあ…ああっ…やっやめ…」
もはや声を堪える事も敵わず、シエルは頭を左右に振り激しく乱れる。
今まで、胸や下腹部を口でされた事など一度も無かっただけに、与えられる刺激の連続は冷静な判断を奪い、何も考えられなくなってしまう。
セバスチャンは、口からポタポタと落ちるそれをたっぷりと指に絡め取り、シエルの微かにヒク付き始めた秘部に、外側から円を描くようにゆっくりとなぞっていった。
「ヒッ…な、何を…」
否応もなく過去を思い出させる秘部への行為に、シエルの身体は固く竦んでしまう。
「ご安心下さい。貴方のお身体を傷付けるような真似は、決して致しません」
やがてセバスチャンの指はゆっくりと内側へと進み、優しく解すようにしていく。
「…っ…ふ…うっ…」
過去の忌まわしい記憶と戦いながら、シエルは懸命にその行為に耐えていた。
決して傷付けないと言った、セバスチャンの言葉を信じて…。
指は次第に二本に増え、ある一点に触れた瞬間シエルの身体はビクンと跳ね上がった。
「ひあっ…あっあ…な、んで…」
中を弄られてどうしてこうなるのか分からず、シエルは当惑した。あの時だって、こうはならなかったはずなのに…。
「嗚呼。坊ちゃん。こんなに張り詰めて…。すぐに楽にして差し上げます」
確かにシエルのそれは固くいきり立ち、もはや限界寸前だった。
セバスチャンは、指で刺激しながらそれを口に含む。
「ああっ…や、やだっ…セバスチャンッ」
いくら拒否されようと、それには耳を貸さず指と舌の動きを速め、シエルを追い上げる。
「あっあ…な、何か…来る…」
その直後、シエルはセバスチャンの口の中に白濁の液体を放ち、そのまま気を失った。
―続く―
スイマセン!また続いてしまいました(汗)
次で完結です☆
それまでどうかお付き合い下さいませ(^^ゞ
その4ですo(^-^)o
作者・獄寺・ぱらり-な・銀子
あいつらにされた時は、こんな感覚は無かった。
…恐い。何か、自分が自分で無くなるようで…。
「セ、セバス…チャン。何か、身体が…」
セバスチャンは胸から唇を離し、フフッと笑みを浮かべる。
「坊ちゃん。それが、感じるという事ですよ」
『感じる?感じるとは何だ?』
シエルはうっすらと瞳を開けると、セバスチャンは自分の下腹部に視線を移しながら、
「お身体が変だとお思いになったら、それが感じるという事です。その証拠に貴方のここもほら、このように」
シエルは、いつの間にか大きく開かされた自分の下腹部を見て、ギョッと目を見張った。
下腹部のそれが、天井向けてそそり立ち、先からは汁のようなものが溢れている。
「な…セ、セバ…」
シエルは初めて見た自分のそれの異様な変化に、すっかり動揺し口をパクパクさせた。
シエルのそんな様子を笑みを浮かべながら眺めていたセバスチャンは、
「ご心配なく。健康なお身体ならば、至極自然な事ですよ」
そう言いながら、シエルのそれを優しく手で包み口に含んだ。
「な、何して…ああっっ」
先程までのとは比じゃない強烈な刺激に、シエルは身体を大きくのけ反らせる。
反射的に閉じようとする足を更に大きく開かせ、舌を絡め吸い上げる。
「はっあ…ああっ…やっやめ…」
もはや声を堪える事も敵わず、シエルは頭を左右に振り激しく乱れる。
今まで、胸や下腹部を口でされた事など一度も無かっただけに、与えられる刺激の連続は冷静な判断を奪い、何も考えられなくなってしまう。
セバスチャンは、口からポタポタと落ちるそれをたっぷりと指に絡め取り、シエルの微かにヒク付き始めた秘部に、外側から円を描くようにゆっくりとなぞっていった。
「ヒッ…な、何を…」
否応もなく過去を思い出させる秘部への行為に、シエルの身体は固く竦んでしまう。
「ご安心下さい。貴方のお身体を傷付けるような真似は、決して致しません」
やがてセバスチャンの指はゆっくりと内側へと進み、優しく解すようにしていく。
「…っ…ふ…うっ…」
過去の忌まわしい記憶と戦いながら、シエルは懸命にその行為に耐えていた。
決して傷付けないと言った、セバスチャンの言葉を信じて…。
指は次第に二本に増え、ある一点に触れた瞬間シエルの身体はビクンと跳ね上がった。
「ひあっ…あっあ…な、んで…」
中を弄られてどうしてこうなるのか分からず、シエルは当惑した。あの時だって、こうはならなかったはずなのに…。
「嗚呼。坊ちゃん。こんなに張り詰めて…。すぐに楽にして差し上げます」
確かにシエルのそれは固くいきり立ち、もはや限界寸前だった。
セバスチャンは、指で刺激しながらそれを口に含む。
「ああっ…や、やだっ…セバスチャンッ」
いくら拒否されようと、それには耳を貸さず指と舌の動きを速め、シエルを追い上げる。
「あっあ…な、何か…来る…」
その直後、シエルはセバスチャンの口の中に白濁の液体を放ち、そのまま気を失った。
―続く―
スイマセン!また続いてしまいました(汗)
次で完結です☆
それまでどうかお付き合い下さいませ(^^ゞ
×ふぉ~いん・らぶ前回までのあらすじ×
シエルと大喧嘩をしてしまったリジ-。
シエルとの関係に不安になってしまう。
そんなリジ-を、セバスチャンは優しく励まし、突然、リジ-にキスをした。その一部始終を見てしまったシエル。
詳しくは、前回までの黒執事・小説 ふぉ~いん・らぶをお読みください。
×この小説は、黒執事 御本家様とは 一切関係ありません。チエル・ごん・アスカの妄想小説でございます。
作者・チエル・ごん・アスカ
--本編はこちら---
セバスチャンに抱き抱えられたリジ-は、客室のベッドに寝かされた。
「レディ・エリザベス。ご気分はいかがですか? 少し、こちらでお休み下さい。」
リジ-は怖ず怖ずとセバスチャンの顔を見ながら、何か言い足そうにしている。
その彼女の視線に気が付いたセバスチャンは、ニコリと笑いかけた。
「レディ?何か、私に言い足そうですね。何なりとお話下さって結構ですよ。」
ちょっと緊張気味に、リジ-は口を開いた。
「セバスチャン。その…何故、あたしに…キスを…したの?」
布団から半分だけ顔を出し、恥ずかしがりながら、ようやく言いたい事を全部言えた。
そのリジ-の姿があまりにも可愛いらしくて、彼はクスクス笑いながら、彼女の問いに答える。
「レディを悩ませてしまいました事をお許し下さい。 先程の光景を我が主は見ていたと思います。」
「シエルが、見ていたの? セバスチャンはそれを分かっていて、あたしにキスをしたの?」
リジ-の顔が青ざめた。 セバスチャンからの不可解なキスをシエルに見られた事がショックで溜まらなかった。
「はい。主が見ているのを分かっておりました。」
セバスチャンの答えに、疑問だけが残る。
不安感に泣きそうな顔になっている彼女を優しく微笑みながら、頭を撫でた。
「レディ。ご安心下さい。私の唇とレディの唇は直接は重なっておりませんよ。」
「え……??」
「あなた様との大事な口づけを私みたいなのが出来るはずがありません。」
「どういう事なの?セバスチャン。」
意外な彼からの答えに動揺をしてしまい、どうしたらいいのか分からなくなっていた。
「主からの角度ですと、調度、口づけをしているように見えるはずなのです。」
セバスチャンは、真剣な顔になり、リジ-を見つめながら、続けて口を開いた。
「我が主は、あのような性格ですので、とことん追い詰めないと本音を表には出せないのです。 レディ・エリザベスには、大変悩ませてしまい申し訳なく思っております。」
一礼をして、悲しげな表情でリジ-を見続けた。
「セバスチャン。もう、いいわ。あたしの為にそこまでしてくれたのね。 ありがとう。」
愛らしくにっこりと笑ったリジ-の顔は、安堵感で溢れていた。
「レディ・エリザベス。 もう、少々お待ち下さいませ。我が主にもプライドがあるはずです。レディを思う主の姿が拝見出来るでしょう。」
セバスチャンは優しく微笑んで、リジ-の手を取り握った。
「えへへ。そうかな。それなら、嬉しいな。」
リジ-は、シエルの本音を見る事が出来ると思うと幸せな気持ちで一杯になっていた。
[続く]
チエル・ごん・アスカでございます。
ここまでのお付き合いありがとうございました。
只今、GW真っ盛りで、楽しんでいる事でしょう。
お暇な時にでも、以前までのSSを読んでみて下さいませ。
それでは、また、お会いしましょう。
し-ゆ-。
(^0^)/
シエルと大喧嘩をしてしまったリジ-。
シエルとの関係に不安になってしまう。
そんなリジ-を、セバスチャンは優しく励まし、突然、リジ-にキスをした。その一部始終を見てしまったシエル。
詳しくは、前回までの黒執事・小説 ふぉ~いん・らぶをお読みください。
×この小説は、黒執事 御本家様とは 一切関係ありません。チエル・ごん・アスカの妄想小説でございます。
作者・チエル・ごん・アスカ
--本編はこちら---
セバスチャンに抱き抱えられたリジ-は、客室のベッドに寝かされた。
「レディ・エリザベス。ご気分はいかがですか? 少し、こちらでお休み下さい。」
リジ-は怖ず怖ずとセバスチャンの顔を見ながら、何か言い足そうにしている。
その彼女の視線に気が付いたセバスチャンは、ニコリと笑いかけた。
「レディ?何か、私に言い足そうですね。何なりとお話下さって結構ですよ。」
ちょっと緊張気味に、リジ-は口を開いた。
「セバスチャン。その…何故、あたしに…キスを…したの?」
布団から半分だけ顔を出し、恥ずかしがりながら、ようやく言いたい事を全部言えた。
そのリジ-の姿があまりにも可愛いらしくて、彼はクスクス笑いながら、彼女の問いに答える。
「レディを悩ませてしまいました事をお許し下さい。 先程の光景を我が主は見ていたと思います。」
「シエルが、見ていたの? セバスチャンはそれを分かっていて、あたしにキスをしたの?」
リジ-の顔が青ざめた。 セバスチャンからの不可解なキスをシエルに見られた事がショックで溜まらなかった。
「はい。主が見ているのを分かっておりました。」
セバスチャンの答えに、疑問だけが残る。
不安感に泣きそうな顔になっている彼女を優しく微笑みながら、頭を撫でた。
「レディ。ご安心下さい。私の唇とレディの唇は直接は重なっておりませんよ。」
「え……??」
「あなた様との大事な口づけを私みたいなのが出来るはずがありません。」
「どういう事なの?セバスチャン。」
意外な彼からの答えに動揺をしてしまい、どうしたらいいのか分からなくなっていた。
「主からの角度ですと、調度、口づけをしているように見えるはずなのです。」
セバスチャンは、真剣な顔になり、リジ-を見つめながら、続けて口を開いた。
「我が主は、あのような性格ですので、とことん追い詰めないと本音を表には出せないのです。 レディ・エリザベスには、大変悩ませてしまい申し訳なく思っております。」
一礼をして、悲しげな表情でリジ-を見続けた。
「セバスチャン。もう、いいわ。あたしの為にそこまでしてくれたのね。 ありがとう。」
愛らしくにっこりと笑ったリジ-の顔は、安堵感で溢れていた。
「レディ・エリザベス。 もう、少々お待ち下さいませ。我が主にもプライドがあるはずです。レディを思う主の姿が拝見出来るでしょう。」
セバスチャンは優しく微笑んで、リジ-の手を取り握った。
「えへへ。そうかな。それなら、嬉しいな。」
リジ-は、シエルの本音を見る事が出来ると思うと幸せな気持ちで一杯になっていた。
[続く]
チエル・ごん・アスカでございます。
ここまでのお付き合いありがとうございました。
只今、GW真っ盛りで、楽しんでいる事でしょう。
お暇な時にでも、以前までのSSを読んでみて下さいませ。
それでは、また、お会いしましょう。
し-ゆ-。
(^0^)/