最近、執筆活動休止中のチエル・ごん・アスカでございます。
ちょっとばかりご無沙汰しておりました。
ぱらりん銀子嬢が、頑張ってくれておりますので、有り難い限りです。
-CM-
ぱらりん銀子嬢が書いている 黒執事BL小説、その執事・黒薔薇・初体験完結編・三部作、宜しかったら、お読み下さいませ☆
さてさて、
H④+①blogのプロフィール画像が変わっておりますが、お気づきでしたでしょうか??
黒執事大好きな方々なら、お分かりになるはずの我等がセバおさんでございます。
このせばおさん、枯れております!!!!
枯れているのです!!!
しつこいようですが、せばおさんが枯れてしまっております!!!!
枯れせばおさんがどのようにして出来たのか、いきさつをお話しましょう。
先日、ビィクトリア・ケルビン・ニナ・じんこさんよりお電話がありまして、今からblogをUpするから見てと言われました。
(._.)
チエルさんは、どれどれ、どんなイラストをUpするのかな??とワクワクしながら、ビィクトリアさんのblogへ行ってみると……
ホソマッチョというタイトルで、ホソマッチョのせばおさんが描かれておりました。
ホソマッチョ…???
これ……せばおさん??
ブ-メランおぱんつを履いている上半身裸のせばおさんが……。
あの、ビィクトリアさん…。
あなたは、何を描いているのでしょうか???
はっきり言うと、一目見た時に、キモい(≧ω≦) ッッと思ったのです!!
しかも、しかも、
せばおさんの表情が…
枯れ果ててるんぢゃないかい???
ビィクトリアさん本人も、キモいと思ったらしく、blog上にきちんと書いておりました。
(゚_゚ 目が点になりましたが…
(^_^;)大爆笑でした!!
それから、
枯れセバと名付けられた 枯れたせばおさん。
良い子も見ているこのblog上に、枯れセバをUp出来なくて大変残念ですが…
妄想、想像をしてみて下さいませ。
H④+①メンバーは、腐れ女子ですが…
腐れというより、枯れているかもとなりまして…
枯れセバをプロフィール画像にしようとなったのです!!!
ハイ。
大アホでございます。
分かっております。
(^_^;)
枯れております。
ワハハ……。
(笑ってごまかす)
注意)
普段、ビィクトリアさんはアホなイラストを書きますが、真面目でステキなイラストも描きますよ~!!!!
ここまでのお付き合い、ありがとうございました。
また、次回、お会いしましょう!!!
枯れ果てているチエル・ごん・アスカでした。
「その執事 黒薔薇」
その7です†
セバスチャンはスクッと立ち上がり、
「い、いえ…。お身体の具合はいかがですか」
「ああ。大丈夫だ。…お前が約束した通り、痛みも無かったしな」
「さようで…」
シエルはベッドに起き上がりながら、
「これが、お前の言った共に過ごすという事か」
「はい…」
「そうか。…なら、今夜も共に過ごしていいぞ」
「…は?」
唐突な言葉に、セバスチャンは思わず聞き返してしまう。
「いや…。お前とああいう事をするのも、悪くないと思ってな。…それに、あの時あれだけ感じた悪寒や吐き気も、お前とした時はまるで無かった。その理由も、お前とする内に分かるんじゃないかと思ってな」
「ありがとうございます、坊ちゃん。…では、一つお願いを聞いて頂けませんか」
「何だ?」
セバスチャンはベッドに座り、自分の唇に指を当て、
「坊ちゃんからの、キスが欲しいです」
「…分かった」
―初めての、自分からの唇へのキス。
シエルは何故か、心が暖まるのを感じていた。
それは、セバスチャンも同様だった。
その感情は、シエルに会う以前には持ち合わせないものだった。
セバスチャンの手が自然に動き、シエルの手を握る。
シエルもそれに応えるように握り返す。
外では、朝の知らせを告げる小鳥達の声が聞こえる。
今日もまた、一日が始まろうとしている。
それまでの僅かな時間を惜しむように、二人はいつまでも唇を離さずにいた。
シエルとセバスチャン。
この二人が本当の気持ちに気付くのは、もう少し先のお話。
―完―
いかがでしたでしょうか♪
自分でも、ここまで長くなるとは予想外でした☆
少しでも楽しんで頂けたら幸いですp(^^)q
その7です†
セバスチャンはスクッと立ち上がり、
「い、いえ…。お身体の具合はいかがですか」
「ああ。大丈夫だ。…お前が約束した通り、痛みも無かったしな」
「さようで…」
シエルはベッドに起き上がりながら、
「これが、お前の言った共に過ごすという事か」
「はい…」
「そうか。…なら、今夜も共に過ごしていいぞ」
「…は?」
唐突な言葉に、セバスチャンは思わず聞き返してしまう。
「いや…。お前とああいう事をするのも、悪くないと思ってな。…それに、あの時あれだけ感じた悪寒や吐き気も、お前とした時はまるで無かった。その理由も、お前とする内に分かるんじゃないかと思ってな」
「ありがとうございます、坊ちゃん。…では、一つお願いを聞いて頂けませんか」
「何だ?」
セバスチャンはベッドに座り、自分の唇に指を当て、
「坊ちゃんからの、キスが欲しいです」
「…分かった」
―初めての、自分からの唇へのキス。
シエルは何故か、心が暖まるのを感じていた。
それは、セバスチャンも同様だった。
その感情は、シエルに会う以前には持ち合わせないものだった。
セバスチャンの手が自然に動き、シエルの手を握る。
シエルもそれに応えるように握り返す。
外では、朝の知らせを告げる小鳥達の声が聞こえる。
今日もまた、一日が始まろうとしている。
それまでの僅かな時間を惜しむように、二人はいつまでも唇を離さずにいた。
シエルとセバスチャン。
この二人が本当の気持ちに気付くのは、もう少し先のお話。
―完―
いかがでしたでしょうか♪
自分でも、ここまで長くなるとは予想外でした☆
少しでも楽しんで頂けたら幸いですp(^^)q
「その執事 黒薔薇」
その6です♪
薄暗い部屋の中、シエルの汗ばんだ肌にその柔らかい髪が張り付き、その様をスタンドのオレンジ色の光が照らし出している。
セバスチャンは胸から唇を離し、足を大きく開かせ下腹部から滴るそれをたっぷりと指に絡め取り、秘部の外側から内側へと徐々に指を進めていく。
「あっあ…ああっ…」
指は抜き差しを繰り返しながら、二本三本と増やしていく。
「坊ちゃん…もう、宜しいですか」
その声にシエルが薄く瞳を開けると、オレンジ色の光の中、眉間に皺を寄せ切迫し切ったセバスチャンの顔があった。
小さくコクリと頷くとそれが合図であるかのように、セバスチャンはズボンからすでに限界まで張り詰めたそれを取り出した。
『…!!』
それを間近で見たシエルは、瞳を見開き身体を強張らせた。
『やっぱり無理だっ。こんな…』
セバスチャンはそれをシエルの秘部に押し当て、徐々に腰を進めていった。
指とは比較にならないそれは、シエルの秘部を限界まで開ききり、中へ中へと滑り込ませていく。
「いっいやだっ…もう…やめ…」
否応もなくこの行為とあの時の記憶とが重なり合い、シエルは両腕で顔を覆い悲痛な叫びを上げた。
セバスチャンは、シエルの耳元に唇を寄せ囁くように、
「坊ちゃん。大丈夫、私ですよ。…坊ちゃん」
シエルは細く瞳を開け腕の間から見上げると、そこにはいつもと変わらぬ笑みを見せたセバスチャンがいた。
「…セ、セバスチャン…」
セバスチャンは一度ニコッと微笑むと、
「坊ちゃん。力、抜いていて下さい」
シエルが何か言う間もなく、セバスチャンは奥深く腰を進めた。
「あっ…あ…」
『…確かに、あの時のような痛みは無い。…でも、この感じは…』
シエルは、恐れていたあの身を裂かれるような痛みがほとんど無い事に戸惑いながらも、身体の奥深くからじわじわと沸き上がるこの感覚に、我知らず声を上げた。
やがて、セバスチャンのそれがあの一点に触れた瞬間、シエルの華奢な身体は弓なりに大きくのけ反った。
シーツを掴む手に力が入る。
「ひあっっ…あっあ…」
「ここですね、坊ちゃん」
セバスチャンの腰の動きが次第に速くなり、その一点を刺激し続ける。
「あっああっ…はっ…あ…」
もう何も考えられなくなり、掴んでいたシーツを離しセバスチャンの首にしがみついた。
「坊ちゃんっ…坊ちゃん…」
「セ、セバス…チャンッ。あ…ああっ」
―頭の中で何かが弾け、シエルはそのまま意識を手放した。
セバスチャンもまた、シエルの中に白濁の液体を放った。
気を失ったシエルを、セバスチャンはベッドに腰掛け複雑な表情で眺めていた。
もちろん、寝着のボタンをきちんと留め毛布も掛けてある。
外を見ると、いつの間にか白々と夜が明け始めていた。
セバスチャンは、何故主人に対してあのような事をしたのか、まだ分からなかった。
ただ、時折胸の辺りが締め付けられるように痛む。
その反面、主人の傍に居ると心に安らぎを覚える自分がいる。
そのどちらも、悪魔である自分には持ち得ない感情だった。
「どうした、セバスチャン。何を難しい顔をしている」
ハッと我に返ると、いつの間に目を覚ましたのか、主人がベッドに横になったままこちらを見ていた。
その7に続きます†
その6です♪
薄暗い部屋の中、シエルの汗ばんだ肌にその柔らかい髪が張り付き、その様をスタンドのオレンジ色の光が照らし出している。
セバスチャンは胸から唇を離し、足を大きく開かせ下腹部から滴るそれをたっぷりと指に絡め取り、秘部の外側から内側へと徐々に指を進めていく。
「あっあ…ああっ…」
指は抜き差しを繰り返しながら、二本三本と増やしていく。
「坊ちゃん…もう、宜しいですか」
その声にシエルが薄く瞳を開けると、オレンジ色の光の中、眉間に皺を寄せ切迫し切ったセバスチャンの顔があった。
小さくコクリと頷くとそれが合図であるかのように、セバスチャンはズボンからすでに限界まで張り詰めたそれを取り出した。
『…!!』
それを間近で見たシエルは、瞳を見開き身体を強張らせた。
『やっぱり無理だっ。こんな…』
セバスチャンはそれをシエルの秘部に押し当て、徐々に腰を進めていった。
指とは比較にならないそれは、シエルの秘部を限界まで開ききり、中へ中へと滑り込ませていく。
「いっいやだっ…もう…やめ…」
否応もなくこの行為とあの時の記憶とが重なり合い、シエルは両腕で顔を覆い悲痛な叫びを上げた。
セバスチャンは、シエルの耳元に唇を寄せ囁くように、
「坊ちゃん。大丈夫、私ですよ。…坊ちゃん」
シエルは細く瞳を開け腕の間から見上げると、そこにはいつもと変わらぬ笑みを見せたセバスチャンがいた。
「…セ、セバスチャン…」
セバスチャンは一度ニコッと微笑むと、
「坊ちゃん。力、抜いていて下さい」
シエルが何か言う間もなく、セバスチャンは奥深く腰を進めた。
「あっ…あ…」
『…確かに、あの時のような痛みは無い。…でも、この感じは…』
シエルは、恐れていたあの身を裂かれるような痛みがほとんど無い事に戸惑いながらも、身体の奥深くからじわじわと沸き上がるこの感覚に、我知らず声を上げた。
やがて、セバスチャンのそれがあの一点に触れた瞬間、シエルの華奢な身体は弓なりに大きくのけ反った。
シーツを掴む手に力が入る。
「ひあっっ…あっあ…」
「ここですね、坊ちゃん」
セバスチャンの腰の動きが次第に速くなり、その一点を刺激し続ける。
「あっああっ…はっ…あ…」
もう何も考えられなくなり、掴んでいたシーツを離しセバスチャンの首にしがみついた。
「坊ちゃんっ…坊ちゃん…」
「セ、セバス…チャンッ。あ…ああっ」
―頭の中で何かが弾け、シエルはそのまま意識を手放した。
セバスチャンもまた、シエルの中に白濁の液体を放った。
気を失ったシエルを、セバスチャンはベッドに腰掛け複雑な表情で眺めていた。
もちろん、寝着のボタンをきちんと留め毛布も掛けてある。
外を見ると、いつの間にか白々と夜が明け始めていた。
セバスチャンは、何故主人に対してあのような事をしたのか、まだ分からなかった。
ただ、時折胸の辺りが締め付けられるように痛む。
その反面、主人の傍に居ると心に安らぎを覚える自分がいる。
そのどちらも、悪魔である自分には持ち得ない感情だった。
「どうした、セバスチャン。何を難しい顔をしている」
ハッと我に返ると、いつの間に目を覚ましたのか、主人がベッドに横になったままこちらを見ていた。
その7に続きます†