「チョ~すけ愛してるよ☆」のチョ~すけさん
の記事を転載。 以下転載文。
『猫ときどきお茶ですよー』 のべてぃサン の記事を転載させて頂きます。
上の写真の犬と猫は
すでに保健所で殺されています
ペットショップへ行きますか?
それとも保健所へ行きますか?
年間
犬は十万匹以上
猫は二十万匹以上
殺されています
保健所に持ち込まれる犬猫を分別すると
野良猫・野良犬が約二割で
飼い猫・飼い犬が約八割です
殺処分とは
炭酸ガス(二酸化炭素)を用いたガス室で
窒息死させることです
殺処分でかかる時間は様々で
子犬・子猫の場合は
三十分以上
苦しみ続けて死ぬこともざらです
バッグも犬も服も猫も
ブランド品じゃなければ嫌なのでしょうか?
写真の子達の様に、綺麗で可愛ければ保健所で貰われて
殺されずにすんだのでしょうか?
地域にもよりますが
数の多い猫は毎日、
犬は週数度に分けて殺されています
以上を踏まえ
この事実だけは覚えておいて欲しいのです
毎年、四十万以上の命が人の手で絶たれています
・・・つまり・・・
十年で四百万匹以上殺されているのです
教育とは
自分の持っている【知識・考え】を次の世代に託すことの様に思います
それが文化の継承や国の発展につながっている気がするんです
この事実を多くの人が知ることで
・・・少しだけでもなにかが変わるかも知れない・・・
そう思って記事にしました
断りのコメントも傑作もトラックバックもいらないので
少しでも同調してもらえたならば
【転載】して、色々な人へ知らせてください
よろしくお願いします<(_ _)>
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上記の記事は転載に継ぐ転載で出元不詳ですが、私は
「猫とダーリンと私」 さんから転載させていただきました。
内容の通り、殺処分の背景には多くの自称
「愛犬家」「愛猫家」が関わっているのです。
もうペットショップで買ったり、
種類にこだわるのはやめにしませんか?
命に種類はありません。
再開した猫茶では
以前に増して命の大切さを伝えて行こうと思います。
皆様どうか今後ともよろしくお願い致します。
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この子たちは何も悪いコトなどしていません…。
なのに、人間の身勝手な理由で命が奪われました…。
自分の手を汚すコトなく、他人の手を使って…。
これから先、生きていく希望のあった命デス…。
ペットショップに居る子たちは、確かに可愛いデス…。
でも、保健所に居る子たちだって可愛いんデス…。
みんな温かい家庭を待っています…。
どうか…。どうかこの現実を見つめ直して下さい…。
ペットショップに居る子とこの子たちの瞳に
何か違いはありますか?
同じ命ですから同じなハズです…。
動物を新しく家族に迎え入れようとする時、
ペットショップに行くよりも、保健所に行って下さい…。
どうかお願いします…。