このブログを見て下さっている方々は、成功哲学や歴史本を読んでる方が多いですが、


やはり、本から多くのことが学べますよね。




私も本が大好きで小学生の頃から、暇さえあれば本を読み、感想文を書いていました。


今も、月に10冊位、様々な分野の本を移動中の電車や待ち時間の間に読んでいます。


景色も良く、空気も美味しく、静かな公園で、ハンモックに横たわりながら、朝から晩まで一日中、


本を読めたら、すごく幸せを感じてしまいます音譜




レオナルド・ダ・ビンチもミケランジェロも、ルネサンスの巨匠達は皆、第一級の読書家であったそうですよ。


あのルネサンス(再生)も読書から生まれたと言っても過言ではありません。




「読書が人間を幸福にする」 とは、中国の文豪・金庸博士の言葉。


「書物から、歴史と過去のエネルギーを得る」 とは、アメリカのルネサンスの旗手エマソンの言葉。




読書は人間力を深め、洞察力を高め、想像力を豊かにし、生きる力を養うことができますが、


何を読むのか! ここがポイントになってきますね。




「いい本をよむ喜びは 生きる喜び


    悪いものはよめないよ 頭がくさるから」 とは、


          武者小路実篤(むしゃのこうじさねあつ)の詩の一節。




同じ時間を使って読書をするなら、やっぱり良書に触れたいものです。


現代は、売れればいいという風潮もあって、人を非難するような本や、噂話の本、


事実と反する内容の本も出回っていますが、そのような本ではなくて、


希望が溢れる本、心が温かくなる本、人格を磨ける本、そのような良書をこれからも


沢山、触れて、自分自身が成長していきたいと思います。




特に、未来の子供達には、生きる力を養うような良書にもっともっと触れてほしいという


思いで、これからも近隣の子供達に良書を奨めていこうと思います。














 

人はみんな考え方の違いや環境の違い、大切にするものがそれぞれ違うものですね。




でも、その違いを認め合い、分かろうとする努力を重ねていく中に、信頼関係が生まれ、


深い友情となり、心の絆が強まるのですよね。




それには、やはり、「対話」だと思います。


「会話」ではなく、「対話」。




人は会った分だけ、対話した分だけ、親近感が湧き、距離がぐっと近づくのですよね。




でも、その友情も、ただ単に贈り物をするとか、形式的、表面的なものではなくて、


苦しい時は共に励まし合い、嬉しいときは共に喜び合い、間違った方向に行った時は


正しい方向へ導いてあげる。


それこそが本当の友情だと思います。




時の流れや環境の変化と共に、これまでの友情を忘れ、現在の友とだけ付き合う。


これは、とても悲しいことです。




毎日忙しいし、現在の事を大切にしがちな事情もありますが、たとえ、頻繁に会えなくても、心は通じるし、友を大切にする姿に、


その人の人格や誠実さも表れるのだと思います。


また、一生の中で一体、何人の人と友達になり、何回会えるのか、と考え計算したら、人生あっという間で、一人の友人とそう何十回も何百回も、ましてや何千回と会える訳ではないのですよね。そう思ったら、一回一回、大切に、友情を広げる対話をしていきたいと改めて思いました。

古い友人を大切にしながら、また更に新しい友人を作っていく。


沢山の方と対話をして、その中で本当の友を作り、色々な方から色々なことを学んでいきたいと思います。


自分自身をもっともっと成長させていくために。

学んで「知識」を増やすことは大切ですね。

仕事においても、人生においても、生活においても。


でも、その「知識」をどのように、何のために、使いこなすのか。

そこに初めて価値が生まれるのですよね。


「知識」 は 「知恵」 に転換し、社会の為、人々の為に使わなければ、

ただの頭でっかちになってしまうこともあると思います。


得た「知識」を使いこなしていく「知恵」が最も大切です。


数年前に起きた地下鉄サリン事件・・・

彼らはとても頭が良く、多くの知識を持っていました。

しかし、使い方を間違えて、多くの被害者を出してしまったのですよね。


彼らの知識が、犯罪に使われるのではなく、社会の為、人々の為に使われていたら、

多くの人を救うことになっていたかもしれません。


「知識」を「知恵」に転換する教育を受けていたら、どうだったろうか・・・

社会教育に携わってきた私としては、教育の大切さ、指導者の存在がとても大きいと

つくづく感じてしまいます。


私も日々勉強ですが、得た知識は知識に留まらず、たった一人でもいいから、

知恵に転換し、誰かの為に使いこなせる自分に、更に更になっていきたいと思います。









今はインターネットや本から、様々な、しかも膨大な情報を

どんな事があっても、希望さえ失わなければ、絶対、夢を実現できます!

今がどんな状況であれ、夢とは程遠い現実の毎日であれ、その夢が人の為、社会の為の夢であるならば、天は必ず守るのですよね。

要は、自分中心の人生なのか、人の為、社会の為の人生なのか、その違いが大きく人生を左右すると言っても過言ではないかもしれません。

「奇跡」は、自分中心でなく、他者の為に社会の為に、使命感を持って生きようとする心づもりに生き始めた時に、起こるものなのだと実感します。

「事業」とはどんないいサービスであっても、途中で止めてしまえば露の道・・・。継続するからこそ価値が生まれる。継続するからこそ社会に貢献できる。継続なくして貢献はないと自らの体験を通しても感じます。
希望は喜び、希望を持つ中に生きる喜びもある。

私もこれまで挫折、病、苦難の連続でした。
でも、希望を捨てなかったから、周囲の支えがあったから、今の自分がいます。
人生は苦難の連続、だけれども、どんな状況であれ、希望を忘れない自分でありたい。希望を持ち続ける自分でありたい。

それが幸せの人生であることを信じて。
夢を実現できることを信じて。

人の心を打つものは、やはり心ですね。


たとえ、立派な言葉でなくても、たどたどしい言葉であっても、

語る人の誠意や熱意、真心からの言葉は人の心を打つのですよね。


反対に、雄弁に語っているようでも、口先でつくろっても、心のこもっていない言葉は

決して人の心には入っていかないものです。


その言葉も全て自分の心から発するもの。

だから、日々、心を磨いていかないと。


「心こそ大切なれ」とは、偉人の言葉。

全てのことが、自分の心次第なのですよね。

言葉一つ、贈り物一つに、どれほどの深い心がこもっているのか、

そこに、相手の思いを感じられる自分になりたいと思う。

そして、人の心に響く言葉を発していけるようになりたいと思う。