飛行機がなぜ、細い滑走路に安全に着陸できるのか。




地上の管制官と操縦士の緊密な連携は当然だけど、滑走路から発せられる電波に


周波数を合わせることで、その電波に乗って、正しい軌道を進むからだそうです。




軌道を間違えれば、墜落の危険もある。


でも、目には見えなくても、正しい軌道に乗れば、正しく進むべき道があるとのことです。




私達の人生にも、幾つもの岐路がありますよね。


その時に、どの軌道に乗るのか。


人生の選択も、軌道を誤れば、不幸の人生に陥ってしまう場合もあると思います。




それでは、何を基準に、自分の人生の軌道を選ぶのか。




選択の基準は、人それぞれですが、


私は、名聞名利の人生ではなくて、「一人の人として正しく生きる」、という軌道に周波数を合わせて、


自分らしく、自分の道を進んでいきたいなって思いました。




地道なようだけど、それが、自分の正しい軌道だと信じて。


損をしてるように見える時もあるけど、そう生きることが幸せの人生だと信じて。




「自分一人が幸せになることなんて、簡単なことだよ。


  自分以外の他人をも幸せにしようとするところに、深い幸せがあるんだよ」とは、先人の言葉。




深い幸せつかめるように、もっと自分が成長しなくちゃ・・・。

最近はビジネスにおいても、プライベートにおいても、メールのやりとりが頻繁になっていますよね。

でも、人それぞれ、捉え方が違うから、こちら側の意図と相手側の意図にズレが生じてしまう事もよくあると思います。

そんなつもりじゃなかったのに・・と誤解を招いたり、トラブルになってしまうケースもあったり。

誤解を招かないような用件のメールはよいですが、使い方を間違えると、コミュニケーションのツールも信頼関係を崩してしまう物に変わってしまう場合も多いように思います。

便利な世の中だけに、気持ちを伝える時や大事な内容の時は、相手の顔を見て、相手の声を聞いて、双方の意志の疎通を大切にしなければいけないなと、つくづく感じます。

私自身も反省です。

物が溢れる時代だからこそ、大切な事を忘れないように。使い方を誤らないように。まず自分が変わらないと。

せっかく縁できた人とのつながりを大切にするために。

先人の言葉。


「一丈のほりをこへぬもの 十丈・二十丈のほりをこうべきか」




小さな目の前の難関を越えられない者が、それより大きな問題を解決する事は出来ない。


という意味です。




この言葉を、110メートル障害のハードルに置き換えて、


まず目の前のハードル(課題)を飛べずして、その後に続いている幾つものハードルを


飛ぶことは出来ない。だから、一歩一歩、目の前のハードルを逃げずに乗り越えていこうと、


自分に言い聞かせてきました。




でも、私も弱い弱い、情けない自分。


現実が厳しいと、悩み、逃げ出したくなる時もあるんですよね。




それでも、目の前の事に逃げずに頑張れたのは、やっぱり、「夢」があったからなのでしょうか。


目の前のハードルを乗り越えなければ、到底、目標には近づけないし、自分が成長できないのですよね。


逃げると、怖いことに、また同じ課題がやってくるから・・・。




だから、歯を食いしばって、悩みながら、泣きながら、一生懸命、乗り越えて次に進む。


そこに幸せがあり、その繰り返しの中に人の成長があるような気がします。




悩みって、仕事の悩み、人間関係の悩み、子供の悩み、病気の悩み・・・悩む内容は人それぞれ違いますが、


その人の成長に必要で、その悩みから学びを得るために、天がその人に必要な課題を与えている。


ともよく言われますね。




人は悩んだ分だけ成長できる。


乗り越えた分だけ大きな心になれる。


苦しんだ分だけ人の痛みも分かる。


挫折した分だけ成功できる。




この言葉を胸に、明日も自分の課題と格闘です。




一生を終えるまでに、どこまで成長できるかな。

「世の中を変えたければ、まず自分が変わる。



人を変えたければ、まず自分が変わる。



環境を変えたければ、まず自分が変わる。




自分を変える事ができなくて、どうして世の中や人を変えることができようか。」




何度も何度も、人生のメンターや偉人達から教えられてきた言葉です。



本当にその通りだなって思います。


でも、自分を変えるってなかなか難しい。




人間って、ついつい、人の欠点ばかりが見え、自分の欠点は見えにくいものなのですよね。


自分が変われば、人に良い波動が伝わり、周囲も変わるのに・・・。




自分が良く変わるには、やはり良い人に縁することが大切ですね。


「朱に交わる」とよく言いますが、良い縁に接していると、だんだんと、自然に、体も心も


良い方向へ良い方向へと変わっていくのですよね。




東京のど真ん中で、開業医を営んでいる知り合いのドクターが先日こんなことを語ってくれました。


「皆から、先生、先生と呼ばれ、組織もなく上司もいなくて気楽なようだけど、


誰も自分の欠点を指摘してくれる人がいなくなり、人間として成長出来ていないような気がする」と。




謙虚で、とても感慨深い言葉でした。


欠点を指摘してくれる友、軌道修正してくれる良き縁の大切さを改めて感じました。




人を評価する時間があったら、自分が変わる努力をしないといけませんね。


また明日から、自分磨きに猛特訓、猛特訓(^^ゞ

やっぱり、人の笑顔っていいですね。




勿論、怒るときもあれば、悲しむときも悩むときもありますから、


毎日、始終、笑顔でいることは、とても出来ません。




でも、笑うこと、笑顔でいること、心がけたいです。


笑顔があるところは、いがみ合いも、争いもありません。


世界中が、もっと笑顔で、対話していけば、戦争もなくなるのに。




その笑顔も、つくろった笑顔なのか、形式的な笑顔なのか、


それとも体中から湧き出るような美しい笑顔なのか。


自分では笑顔でいるようであっても、


「目は口ほどにモノを言う」と、ことわざにある通り、相手には心のまま写ってしまうのですよね。




美しい笑顔は、やはり美しい心から出るもの。


肝に銘じたいです。




人の悪口や非難中傷、不平、不満ばかり言っていると、口角がだんだん下がってくるそうです。


反対に、笑顔や前向きな言葉は、口角は上がっていくそうですよ。




あ~怖い、怖い。


心をゴシゴシ磨き、美しい笑顔の女性になりたいです。