トレードが上手な人の共通点(その三) | 短期トレード(主に秒スキャルピング)の考察

短期トレード(主に秒スキャルピング)の考察

昔はバイナリーオプションに関する記事を書いていました。
今後はFXまたはCFD取引のスキャルピングについて書く予定です。

記事更新が一週間ぶりになってしまいました。

 

前回は、エントリーにおける『「利のあるところ」と「利の無いところ」の"判別基準"』】について考え、この基準を得ることは

 

【1】環境認識

【2】シグナル待ち

 

によって可能であり、それを導き出すのが、

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①【地合い】分析

②【抵抗帯】分析

③【指標が出すサイン】分析

④【プライスアクション】分析

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の4つであるとの考えを示しました。今日はもう少しだけ深く掘り下げます。

 

 

【①地合い分析】

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時間スケールの異なる複数のローソク足を同時チェックしながら、今現在が【上昇】【下降】【平行】トレンドのいずれなのかを判断します。

 

【②抵抗帯分析】

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現在のレート付近にある影響力を持つライン(線)またはポイント(点)として【支持線】【抵抗線】【天井試し】がどこなのかを明らかにします。

 

【③指標が出すサイン分析】

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主には【オシレーター系指標】と言われるものを使って、仕掛けのタイミングを測ります。

 

【④プライスアクション分析】

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現在の値動きを支配している原則、ブル派とベア派の力関係、ローソク足(複合足)の形状が示唆している次の値動きを理解します。

 

この4つの分析手法を使えば、

 

①為替レートの進む方向

②為替レートの次の到達地点

③どのタイミングで売買を発動すればよいか?

④どの程度の値幅の動きがありそうか?

 

を、正確にではありませんが大よそは知ることができます。

 

つまり、FXやバイナリーオプションにおいて、

 

①値動きの方向

②値動きの到達レート

③売買介入するタイミング

④利益獲得できる値幅

 

(つまり、為替取引で知りたいこと全部)が概ね分かってしまうことになります。

 

そして私個人が思うに、トレードの上手な人はこの4つのポイントを、何かしらのやり方を使って、意識的に知ろうとしています。

 

それでは、今日はこの辺で(^_-)-☆