記事更新が一週間ぶりになってしまいました。
前回は、エントリーにおける『「利のあるところ」と「利の無いところ」の"判別基準"』】について考え、この基準を得ることは
【1】環境認識
【2】シグナル待ち
によって可能であり、それを導き出すのが、
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①【地合い】分析
②【抵抗帯】分析
③【指標が出すサイン】分析
④【プライスアクション】分析
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の4つであるとの考えを示しました。今日はもう少しだけ深く掘り下げます。
【①地合い分析】
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時間スケールの異なる複数のローソク足を同時チェックしながら、今現在が【上昇】【下降】【平行】トレンドのいずれなのかを判断します。
【②抵抗帯分析】
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現在のレート付近にある影響力を持つライン(線)またはポイント(点)として【支持線】【抵抗線】【天井試し】がどこなのかを明らかにします。
【③指標が出すサイン分析】
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主には【オシレーター系指標】と言われるものを使って、仕掛けのタイミングを測ります。
【④プライスアクション分析】
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現在の値動きを支配している原則、ブル派とベア派の力関係、ローソク足(複合足)の形状が示唆している次の値動きを理解します。
この4つの分析手法を使えば、
①為替レートの進む方向
②為替レートの次の到達地点
③どのタイミングで売買を発動すればよいか?
④どの程度の値幅の動きがありそうか?
を、正確にではありませんが大よそは知ることができます。
つまり、FXやバイナリーオプションにおいて、
①値動きの方向
②値動きの到達レート
③売買介入するタイミング
④利益獲得できる値幅
(つまり、為替取引で知りたいこと全部)が概ね分かってしまうことになります。
そして私個人が思うに、トレードの上手な人はこの4つのポイントを、何かしらのやり方を使って、意識的に知ろうとしています。
それでは、今日はこの辺で(^_-)-☆
