バイナリーオプション修行の現状 | 短期トレード(主に秒スキャルピング)の考察

短期トレード(主に秒スキャルピング)の考察

昔はバイナリーオプションに関する記事を書いていました。
今後はFXまたはCFD取引のスキャルピングについて書く予定です。

このブログではFXとバイナリーオプションの両方を扱おうと考えていますが、私自身は現在、どちらかというとバイナリーオプションに力を入れて練習を始めています。

 

というのは、とあるプロのバイナリーオプショントレーダーのかたから直接、ご指導頂ける機会を得たからです。(※まずFXでみっちり修行を積んでからのほうがいいのかもしれませんが、上手なかたから教えて頂ける機会が次にいつあるか分からなかったので、チャンスと思いチャレンジしています)

 

その方から数時間かけてトレード手法を教えて頂いたのですが、勿論、それくらいでプロの領域に行けるわけがありません。なので、当然ではありますが現在はまだトンネルの中にいます。

 

トレードのスタイルは・・・

 

●取引間隔: 短期(1分取引が多い)

●取引回数: 多い(数十回以上)

●取引金額: 少額(1000円とか)

 

です。(※有料講習だったので手法の詳細は公開できませんことご了承願います)

 

それで、私が現在、何に思案しているかというと【仕掛けのタイミング】です。

というか、これがバイナリーオプションの要諦であり、すべてみたいなものですが・・・(FXのように決済の概念は無いですし、獲得するかすべて失うかの2択の世界なので)

 

バイナリーオプション取引を30秒とか1分で行う場合、理論をいくら頭で分かったつもりになっても、実戦で使えるかどうかはまったく別物で、相当量な練習が必要になります。

 

まあ実技を習得する場合は何でも大抵はそうですよね(^^)/(FXでもピアノでもテニスでも空手でも英語でもetc)

 

でも、ある意味バイナリーオプションはFX以上に、練習(リハーサル)をしっかりしないとやられてしましいます。

 

例えば1分取引を行う場合、1分後のレートを判断するための時間はたったの数秒間しかないことが頻繁にあります。

 

仮に1分取引において、

①【もし1秒で判断して】購入した場合は、【合計所要時間は1分と1秒】(61秒)

②【もし10秒で判断して】購入した場合は、【合計所要時間は1分と10秒】(70秒)

 

その差は9秒ですが、その間に勝敗結果が逆になってしまうことは当たり前に発生します。

何せ【0.001円単位】の値動きで勝敗が分かれるのですからものすごくシビアです。

 

現状では、

【値動きの趨勢をなんとなく感じ取る】

【為替レートが次にどのあたりに向かうのか何となく察知する】

 

といったことは出来てきている気がします。

 

けれど、

【次の1分間での値動きが上昇か?下降か?】が難しい。

 

ですけど、これが間違っているとそれ以前の分析は報われることはありません。

 

この部分を、

 

【1)トレンド】

【2)抵抗体】

【3)天井(床)】

【4)ローソク足(複合線)】

【5)ローソク足(短線)】

【6)テクニカル指標】

 

を使って解明を試みている最中です。

 

あと、FXもそうですが、バイナリーオプションの大切な要素は

【利のあるポイントにレートが来るまで仕掛けを待てるか?】

 

ですね。

 

つまり【忍耐】です。

 

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●チャートを整理してみる力

●集中力の維持力

●経験に基づく判断力

●仕掛けを待つ忍耐力

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このあたりがプロの必須条件のように感じています(^_-)-☆