「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -17ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「なまうたに感動!!」


 本日のrkbラジオ「こだわりハーフタイム」 のゲストは北海道出身のアカペラグループ「じゃーんずΩ」のグループ5人組でした。

 コーナー「日曜日のプロフェッショナル」での冒頭の紹介の後に、5人のハーモニーから入りました。「素晴らしい!!」・・・相方の福山さん共々、見た目と音楽性の高さのギャップに驚きながらも、。興奮しました。


 ・・・北海道出身の彼らはTV番組「はもネプリーグ」の全国優勝のつわもの達です。

真冬の時期の極寒の寒いストリートにも立ちライブ活動を地道に続け、多くのファンを広げてきました。


左からリーダのとし、たか、真ん中の僕を挟んでしーちゃん、せいや、ひでの5人です

旅こそ我が人生!!


 

番組の中で最後に生で唄ってもらったオリジナル曲「君に逢えて」・・・本当に感動しました。

 プロとなった彼らの此れからが本当に楽しみです。

「雨音は誰の足音?」


                  ・・・久しぶりに福岡の自宅でゆっくり過ごしています。


 今日は夕方まではとてもよい天気だった。

ワンちゃん達にフードをいつもの時間(18時過ぎ)に食べさせた途端に、。!!天から

ポツリと雨が落ちてきた。

 

 お肉屋で買った新鮮な砂ずりと肝の下ごしらえする。(ニンニクと塩・胡椒・タイム等のハーブであえて赤ワインで浸しています。)・・・下ごしらえした素材にオリーブオイルをたっぷりと掛けて、200度に熱したオーブンでグツグツと鳴くまで・・・じっと我慢!

・・・出来上がりは香ばしいニンニクとハーブの香りに包まれたプリプリのジューシーなお肉料理の出来上がりだ!!

・・・話がそれてしまった。


 そう、下ごしらえをした後に、地下室にある書斎に籠り仕事です。

好きな音楽(今日はボサノバを聞いています、。)・・・途中で激しい雨音にびっくり!!


ソファーに寝転がっての撮影です。

旅こそ我が人生!!


 

 僕の地下室の書斎の天井は大きな強化ガラスの天窓になっているのです。

そこに激しさをました雨に強く打たれています。・・・一定のリズムで打ち続ける音は、誰かの足音の様に聞こえます。・・・誰の足音かなぁ?・・・よほど急いでいるのかなぁ?


「両親の涙・・・」


 人生において生きている間に、どんなに頑張っても追い越せないものがる。

それは両親の年齢である。両親が生きてる限りその年を追い越すことは出来ない。


 入院中の父、気管が弱って口から食事することが出来ないので、今日,胃に穴を開けて外部からチューブで食事を流すオペをやった。オペ自身は内視鏡を使うもので、難しいものではない。

 ただ、深刻な病状で闘病するなか、軽い脳梗塞も併発し、言語と左手に障害が出ている。寝たきりの上、食事も出来ず、枯れた腕に入る点滴のチューブが「生」を繋いでいる。それでも意識は割としっかりとしている。


 毎日、母は往復1時間以上の時間をかけて父を見舞う。腕をさすり、手を握り、聞き取りにくい言葉を懸命に聴き、言葉を交わす。・・・昔から気性の激しかった父は、言葉も身体も上手くいかない状態にもどかしく、母が言葉を理解出来ずにいると、か細き声で怒鳴る事がある。・・・それでも母は、「怒鳴る元気がある事が嬉しい、。」と話す。


 本日、手術室から病室に戻ってきた父が、少しずつ麻酔が覚醒する中で、涙を流しながら母に「迷惑かけてすまぬ。」とポツリ。母も涙を流しながら「お互い様ですよ。」


 ・・・83歳を過ぎだ父、76歳になった母、。年老いても病床においても夫婦の絆は深まっていることを再認識させられた。

 そんな優しい気持ちの両親のもとに生を受けて幸せである。・・・少しでも長生きして欲しいと祈っている。



 

「読むぞ!!」


 紀伊国屋書店・・・久々です。

ミステリー・サスペンス・ハードボイルドは僕にとっての読む娯楽です。

頭を空にして前後左右の時系列のカオスに思考はどっぷり浸かります。

考察・考察・考察・・・「そうか!なるほど!」・・・ページを捲る指が慌しく動きます。

寝るのを忘れてしまいます。夜が更けていくのが悔しいほどです。


マリンダイビングは・・・海への愛しさのあまり買ってしまった。「潜りたいなぁ・・・」

旅こそ我が人生!!

 フレデリック・フォーサイス大好きです。コーンウェルも全~部読んでます。
・・・僕の小説の読み方はゆっくりとじっくり文章を舐めるように噛み締めながらです。

 さぁ、早くお風呂入ってベッド入って枕元のスタンドの灯りを頼りに・・・楽しもう!!

 

「インスタントラーメンの極み」


 食べていた!・・・子供のころアニメ番組のオバQの中で木造建築の家の2階の窓から見える光景に喉を「ゴックン!」と鳴らしていた。・・卓袱台の上でチジレ麺のラーメンを食すチリジリ頭の小池さんだ。・・・このシーンを見る度、水屋箪笥の中の買置きのインスタントラーメンを取出し、わざわざ母に買って貰った「双喜模様」と「龍」のデザインが描かれた丼に入れて、卵を落としてお湯を足し、平皿を代用の蓋にして3分待つ。・・・開けた途端にチキンの香りが湯気と共に立ち昇る、。

堪りません!!・・・小池さんに負けずに「ズッズゥ!!」と啜る。…これも極みだ!!

何とチーズが最後に浮かびます。溶けたら食べごろです!

旅こそ我が人生!!






 本日は僕が金曜日にコメンテーターとしてレギュラー出演をするテレビ(rkb今日感テレビ 」のメインキャスターの川上さんと旨ーいインスタントラーメンを食べようということで福岡は博多区住吉にある韓国料理「韓の豚家 芭李呑-バリトン」に即席ラーメンが鍋に入った「ブデチゲ(ブデ(部隊)+チゲ(鍋)」を食べに来ました。・・・これが極みだ!!

rkb今日感テレビ「Oの焦点」2010.1.22

「さぁ、前へ!!」

今日の西日本新聞の朝刊に「卒業目前 焦りの就活」なる記事が大きく社会面に掲載されていました。

ご存じのように不況による経営状況の悪化からどこの企業も採用を抑制する厳しい雇用情勢=採活(採用活動)の低迷となっているのです。

今春卒業予定の大学生の就職内定率は昨年12月1日現在で73.1%と前年に比べて7.4ポイント減になっているのです。これは2000年前後の「就職氷河期」と言われたもっとも厳しい時よりも低い数字となっています。

九州では69.6%(前年同期比5.3%減)と厳しい状況です。

21日に福岡で行われた合同会社説明会に来場した求職者に行ったアンケート調査「春までに就職がきまらなかったら)では、多くの学生がアルバイトをしながら就職活動専門学校に通う等の答えが多く、また、就職する為には「職種は選ばない」と声もあり、「親に迷惑をかけたくない」という親を気遣う子ども心が・・・厳しさの深刻さを感じずにはいられません。

そこで、フリーター出身の私が親と子供さんに乗り越える術のヒントを提案させて頂きます。



基本は「元気で明るく素直」が一番です。

「就活成就への親と子供への3つのヒント



-親-



1. 比較=「隣のA君は商社に決まったらしいよ。あなたは大丈夫?」これほど子供にとってムカつく言葉はないのです。本人も努力しています。他は他、比べない事です。



2. 聴く=一番悩んでいるのは本人です。どんなつまらない事でも途中で言葉を遮らず聴いてあげればストレスは軽減されます。



3. 待つ=20代の頃の1年や2年、年を取れば大した影響はありません。家族が焦ると本人が躓く原因となります。



-子-



1.  動く=多くの門(企業訪問)を叩くのです。訪問件数と回数がチャンスを作り出します。なお且つ、その経験が必ず役に立ちます。



2.  磨く=今からでも遅くはありません。本や新聞を読む。好きな事に没頭する。「好きこそものの上手なれ」です。真剣に打ち込めば身を助ける事もある筈です。



3.  働く=正社員が無理でもアルバイトや契約社員からであれば働けるところは多い筈です。実践こそが一番身に付きます。そこでスキルやレベルを上げれば希望する職種へのチャレンジも可能になります。また、一生懸命働いて認められればそこで社員になることも可能です。



 僕なんかは25歳までフラフラと漂ってましたね。・・・30歳からでも50歳でも・・

遅くはない筈です。

「頭の良さって何だろう?」


 学生の就職先人気企業である商社・金融・航空・マスコミ関連やお洒落さを売り物したベンチャー企業などには学歴の高い優秀な学生が集まると言う。(何かの雑誌に書いてあった。)、。しかし、実際働くうえではペーパーテストの成績だけ良かった人間よりも臨機応変に素直に動く人間の方が優秀だと思う。

 どんな仕事も嫌がらず前向きに努力する人間、出来てる自分を褒めるより、出来ない事に挑戦する姿勢こそ優秀になるではないだろうか?

 また、成功している人が優秀というわけでもないだろう。一度の成功など、今の世の中、何の意味も持たないはずだ。危機は成功時の驕りから来ることが多い。

 死ぬときに「面白かった、俺(私)の人生、。また、生まれ変わるんだったら同じ俺(私)でありたい!」と思って逝ければ良いと思っている。


 頭の良さは「素直さ」に通じるものだと思う。現状の自分の姿を理解して高い意識と自ら学び知識を高め行動する事の出来る人間が優秀だと思う。


 「ご免なさい。」「有り難う。」が素直に言える人間、。・・・少なくなった様な気がする。

 高いポジションだから偉いのではない筈だ。そのポジションとしての仕事をやり遂げることが重要だと思う。

 偉い人が立派だと限らない・・・どんな人でも立派な事をした人が「偉い」人なんだと思う。

 威張らない人、素直にミスを認める人・・・本当に素晴らしい人だ思う。


・・・僕の会社のクライアント先の社長さん・・・金属加工業を営むW大卒のT社長は団塊の世代である。製造業にとっては厳しい状況の中でも常に社員とお客様の事を考え、自らを厳しく律し経済不況の荒波を船長として安全に航海している。

 昨日、僕の携帯にT社長から電話が入った。「大野さん、この間、話した事に間違いがありました。申し訳ありません。実は・・・軍・食・信でした。」・・・これは孔子が言った言葉である。政治の要領として「食を満足させ(経済の安定)、軍備を充足し(国防の充実)、人民に信義あらしめる。(道義教育の完成)」のやめていく順番をT社長は3週間前の食事の後の雑談として話してくれたのである。その時にT社長は「食・軍・信」と言ったのを1月20日付けの産経新聞のコラムを読んで間違いに気付き、更に明治書院の「論語」で確認して、僕に電話をかけてきてくれたのだ。その時の電話の第一声は「申し訳ございません。・・・」だった。念をいれてFAXも送信してくれていた。・・・本当に頭が下がる。


旅こそ我が人生!!


 食事時の雑談で言ったことを覚えていて、新聞で間違いに気付き、念の為、本で確認して、謝罪を含めての訂正。・・・僕は素晴らしいクライアントを持てて幸せである。・・・その姿勢を少しでも学び精進して行きたいと思う。

 見識を広げ知識を深めるためのあくなき行動・・・僕の身近には素晴らしいお手本があるのです。

 ・・・書いているうちにテーマからズレテきたような・・・まぁ、言いたいことは一緒だから良いかなぁ。

 


「存亡・・・」


 沈まぬ太陽などないのだ!

フラッグキャリアとしての歴史を刻んだ日本の翼が羽田空港の建設中の新国際線ターミナルビルを背景に横切って行く。


旅こそ我が人生!!


 今、まさに太陽は西の空から沈んでいった。(17:00~)

沈む先は漆黒の闇なのか・・・どうかは分からない。

8,000億円以上の債務超過を抱えた船は新しい船長のもと明確な地図のない世界へと航海に出る。

 ・・・個人的には国際線の客室乗務員を含めて、現地のスタッフの方々の対応も良く昔から好感を抱いていた。・・・残念だ!

 立場的には具体的なコメントを差し控えるが、。一言、。

また、明日も東の空にはいつもと変わらぬ姿が見えるはずだ。

 陽はまた昇るのだ!


「見てない経営者」


 現場の対応力がビジネスの成否を決めるといっても過言ではない。・・・と思っている。

 自社のサービスや商品についての知識、お客様を気遣うハートフルな心のある接客、しっかりとした挨拶、5S(整理・整頓・清潔・清掃・躾)の徹底、良好なコミュニケーション、etc・・・出来てると思っている、信じている、また、出来るわけがないと諦めている。・・・経営者が多いのも現実である。・・・現場は変わる!現場を変える事は出来る!なぜなら、それは特別な事ではなく、当たり前のことだから、それに普通に出来てる会社も沢山あるのだ。…出来ないわけがない!!・・・答えは経営者が知っている。

「サクサクと・・・」


 オフィス(会社)では、基本的に会社の仕事をメインに行うが、講師を務めるF大学のレジュメ作りやメディア出演の為の原稿作りもしている。


 自宅の書斎では個人的に役員をやってる会社の仕事がメインで、後はプライベートでの雑用かなぁ?・・・


 ブログやメールのチェックはノートPCを活用しているので、電車やバスの車内やCafeや時間調整中の車の中で行う。


来期予算作成してたので、電卓は必須です。


 でも、今日の僕の書斎のデスクは・・・うぅーん、。”サクサク”とはいかない!!

あぁ!!もう、行かなきゃラジオに・・・

旅こそ我が人生!!