「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方 -13ページ目

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「あぁー青春が又、消える・・・」


 高校1年生の時から、ジャズ喫茶に通っていた。

天神(福岡市中央区)のコンボ、赤坂(福岡市中央区)のバックステージ・・・渡辺通り(福岡市中央区)のジャブと・・・3軒梯子なんて日常だった。

 その為に、お昼を抜いてパン代をコーヒー代に充てていた。・・・作り置きのものを温めただけの旨くないコーヒー(でも不味くない)をチビチビと口の中に(学校であった嫌な事も一緒に)少しずつ流し込んでいた。

 一軒の店で2時間はいた。・・・巨大なスピーカーから流れるコルトレーンやキースジャレット、思わず足でリズムを追ってしまう、マックスローチのドラム、。タバコの焼き染みが残る小さな木のテーブル、暗い灯りの下で読む「スィングジャーナル」・・・隣席から漂う煙(煙草)に目を潤ませながら文字を追う。・・・ジャズ・ジャズ・ジャズ・・・

 僕を大人の世界に導いた師(誌)が消える、。・・・63年続いたジャズ専門誌の「スィングジャーナル」が6月発行の7月号で休刊となる。


 マッコイタイナー「FLY WITH THE WIND]を捧げます。
旅こそ我が人生!!

旅こそ我が人生!!

「夢心地・・・ここはどこ?」


旅こそ我が人生!!


 博多の飲み屋から望む外の風景です。

まるで南国のリゾートにでも瞬間トリップしたような・・・錯覚を起こしてしまいそうです。・・・ヨカ気分やね!


「大きく違う・・・よね。」


 追われるか!追うか!では全く違うよね。・・・仕事・・・

さぁ、やらなきゃ、。書かなきゃ、。出版が決まった2冊目です。


旅こそ我が人生!!


  自宅書斎に篭って・・・頑張ってます。

「凄ーく・・・」


 眠いです。・・・ソファーの上の転寝から・・・お風呂入ってベッドに入ります。


睡眠欲と食欲は減退しないなぁ・・・メタボ気をつけなきゃね。



「何もなーい!!」


 昨日、友人のギャラリー に立ち寄ったところ、二人の女性の先客がいた。

友人のオーナーを介して話が始まった。


ナミビア共和国「ケープクロス」・・・何もないところ・・・


旅こそ我が人生!!



 ・・・旅の話になった時、僕の頭にはナミビアの南氷洋に面した海岸とナミブ砂漠に挟まれた一軒のホテルが甦った。


 海と砂漠しかないところ、。大きな空の下にあるところ、。地球の空気が感じられるところ、。・・・「怖いな・・・」二人の女性が呟く.。

 ・・・何もないところには、身体が自然に反応する(感じる)不思議な世界がある。

 ・・・間違いなくある。同じ太陽の光でも、普段では見えない色が見えてくる。同じ風でも風が運ぶ様々なメッセージを訊く事が出来る。

 視覚・聴覚・臭覚・・・知覚と五感、。

僕の全ての肉体と精神の感覚が震え出す。

宇宙に浮かぶ電波望遠鏡の衛星よりも、もっと大きく羽根を広げ、僕の感性のレーダーが「何か」をキャッチする。


旅こそ我が人生!!



 “何もない””いっぱいある”事を僕は知っている。

 ・・・旅に出ようかなぁ。

「続・・・寿司・・・驚愕のバリュー」


 美味いものは説得は必要がない。食べて貰えば納得である。

ただ、どんなに美味くても、価格が高ければ納得性は低下する。


 さて、本日(15日)のお昼は小倉からの帰り道、。高速を福岡まで行かず、古賀インターで降りて、向かった先は古賀市にあるお寿司屋さん「すし寅」・・・


 3度目の来店である。・・・福津市「恋の浦の裏」でのダイビングの帰りに立ち寄って食事をした事があった。・・・ネタは活きの良さ(新鮮度)だけではなく、旨いものを産地厳選して、更に「旬」のものを仕入れていると思われる。もちろん中心となるのは近海の豊かな海「玄海の幸」が多い。・・・また、シャリもこだわっているね。米・水・炊き方・酢・・・全てに細かで丁寧な仕事だ。また、握り具合も巧みだ。シャリの米粒が程良く空間を作り締り過ぎず、緩み過ぎず、口の中で噛むと”ほろっ”と広がる。

また、仄かに温かなシャリがネタを引き立てる。抜群のコンビネーションである。

・・・おまかせを頼む。特上の上だが大きな椀の赤だしが付いて、最後にトロを叩いて巻いて作った葱とろが3貫付く。数えてないが全部で15貫位かなぁ?・・・十分にお腹いっぱいになる。

 ウニにイクラに活きクルマ海老、赤貝、とろ、、アナゴにイカ塩に・・・美味しかった。

今日はそれに〆サバ、イカ塩、ウニの軍艦を別に頼んだ。


・・・お腹いっぱいですよ。昼も夜も同じ金額です。幾らだと思いますか?

博多の高級寿司屋だと1万5千円以上はするね。味は1.5倍は良いね。でも、交通の便が悪い。電車・・・JRの駅が近くにあるけど・・面倒だ。バスだと・・・大変だ。タクシーだと往復幾らだろう?・・・クルマは飲めないし、。

 というわけで、福岡市内からだとクルマで高速使って40分位は掛かると思う。だから安いというわけでもないと思うが、。。おまかせで3,400円です。めちゃバリュー高いと・・・僕は思うな。


活きクルマ海老です。もちろん頭部は別に素揚げで出てきますよ。

旅こそ我が人生!!

寿司ネタのトロを叩いてねぎとろにします。
旅こそ我が人生!!

しゃこに中とろです。トロケル美味しさです。
旅こそ我が人生!!

牛肉の炙りです。霜降り肉でお口の中で蕩けます。
旅こそ我が人生!!

たまごに赤貝、アナゴと良い具合の味付けです。
旅こそ我が人生!!

 後は写真撮るのも忘れて食べてしまいました。・・・本当に満足です。


「マーケットニーズ」


 日本の携帯電話は販売のシェアでは世界の市場では大きく出遅れている。

なぜなら高機能過ぎて其の様な機能を必要としないお客の方が多いのだ。

また他国の他社製品に比較して価格も高くて競争に勝てないのだ。


 お寿司

 東京の自宅最寄り駅のJR目黒の駅ビル(アトレ)の中に、いつも行列の出来る回転寿司店がある。

・・・

 福岡から飛行機で夕刻に羽田に着くと長男に電話をする。「一緒に食事する?」

/「大丈夫だよ、」/「何が良い?」/「魚。」/「どこで?」/「いつもの・・・。」

・・・長男は魚に飢えているのだ。

 東京と福岡を行き来する福岡出身の僕にとって、東京で魚を食すのは値段の高い事を覚悟しなければ旨い魚には出会えないと思っている。実際、旨い店は数多くあるがどこも高い店である。

 福岡は魚に関して言えば、。新鮮で美味しく安い店は当たり前の様にゴロゴロある。

 しかし、目黒の店は”めちゃ新鮮?めちゃ旨い?”を目を瞑れば別格である。そこそこ旨くて安いのだ。客側の費用対効果(満足度)が非常に高い店なのである。

 店側の演出効果も巧みである。魚は産地名を出し、皿の上での拵え方も考えている。また、バリュエーションも多く、炙り3貫盛りや親子ロールなどアイデア満載である。

 例えばサバも生簀で泳いでいるものは、「豊後の泳ぎサバ」と呼称する。・・・魚は殆どが泳いでいる筈である。、。でも、泳ぎサバと言われれば、とても新鮮な感じがする。

 カウンターの中では板前がお櫃からシャリを取り、寿司ネタを山葵を付けて握るのだが、よく見ると全てのシャリは最初から握られて形が整っている。・・・多分、バックヤードで寿司ロボットが握ったものだろう。だから、板前が握っているのではなく、載せているのだ。・・・それに殆どの魚は冷凍ものだろう。また、魚の名前が付いてないものはエンガワと言ってもヒラメではないだろう。・・・でも、お腹いっぱい食べて、そこそこに美味しくて一人3,000円位だと、お客は押し寄せるのだ。

 

 顧客満足は価格だけではなく楽しさやスピードやバリュエーションによって決まるもので、それも常に変化している。

 高機能で品質が高いだけでは、モノやサービスや簡単には売れない。だからこそ真のマーケットニーズを現場(地域)で探る事が重要である。


「息子が・・・始めました。」


 ニューヨークに留学した息子(二男)がブログ 始めました。

彼の目標は料理の世界です。・・・その為には様々な階段(プロセス)をステップアップしていかなければなりません。

 日々の学校での勉強を含めて20歳の青年が体験する出来事が描き出される事を祈っています。ブログの主な内容は休日の日に自ら動き廻って巡り合った「食」や「ギャラリー」やその他、彼の感性に触れた事を書きだしていくと思います。


http://ameblo.jp/chara-table/

 良かったら僕のブログと同様に可愛がって下さい。

めちゃ、親ばかですね。・・・


「管理職の大事な役目」


 管理職は管下社員の管理をする事が役目ではない。

自分が抱えるチーム(部や課)の目標を達成させる事である。

その為には常に予実対比のアクチャルな数字の把握と月次での着地予想を見通し(出来ればクォーター毎)その未達部分への具体的なテコ入れ(目標達成の為の方策の指導)を行い、管下社員へアクションを促す事である。

 また、管理職は企業理念の共有化も常に自らの具体的な行動と共に理解出来ない管下社員の為に言い続けて行かなければならない。

 なぜなら、数値目標の達成だけが企業の目的達成の為の活動ではなく、組織全体が企業理念を共有して行く先にこそ「企業の目的」があるのだと思う。

「母の涙・・・」


 母の日であった。・・・

我が大野家は父の49日であり、納骨を行った。

迷いながらもご先祖様が眠る、郊外の墓に向かう。

そこに生前に建てた両親の墓がご先祖様の墓の横にある。

木立の中の墓なので木の葉や木の枝が御影石の上に積もっている。

実家から持ち込んだ箒で掃く。綺麗になった。素直になんか嬉しい。

清々しい気分である。


 納骨室に父の遺骨を納める。・・・室の前に座り込んだ母が最後の別れ・・・

涙ぐむ母の後ろ姿は、父への愛の証である。・・・そう思う。


 結婚後の60年近くの生活では、僕たち子供にも言えない様々な事があったと思う。

 「もう、そんな事はどうでもいい!」・・・夫婦としての歳月が「愛」を育み、僕らも育って来たのだ。・・・そんな両親のもとに生を授かったことはとても幸せな事なんだ!

 母の涙は父への愛の証・・・母に「有難う。」

天国に旅立った父へ「有難う。」