「まさかい君・・・石垣島」④  | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

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出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「まさかい君・・・石垣島」 ④ 12月5日


 20人乗りの牛車を曳く水牛の”まさかい君”30歳、人間の年で80歳、マイペースな動きがとても良い、人間の都合に合わせるのではなく、自分の気持ちを優先する、腹が減れば曳くことを止め草を食む、・・・「良いなあぁ、。」


風格さえ漂う80歳の”まさかい君”・・・立派だ!

旅こそ我が人生!!


ゆっくりとじっくりとカーブのコーナーを曲がる

旅こそ我が人生!!


その先の民家の先にはブーゲンビリアの花が鼻先に・・・

旅こそ我が人生!!

歩みは決して速くはない、でもしっかりと確実に歩を進める。

旅こそ我が人生!!

立派な名だ。「真栄/まさかい」、でも、歩みを止めると御者が手綱を引く「マー君」と呼びながら・・・

旅こそ我が人生!!


まさかい君との2ショット・・・触ると微かに温かい体温を感じた。

旅こそ我が人生!!



 途中、御者が三線片手に唄を歌う。張りのある良く通る声だ。微かな揺れと情緒溢れるメロディーに酔う。・・・客人の旅人達も夢の世界に迷い込む。

その中を水牛のまさかい君”は悠然とただ、悠然と歩みを進める。