「竹富島・・・石垣島」③ 12月5日(金曜日)
強風波浪注意報の中、石垣島の港から激しく揺れる高速船で10分間の辛抱で竹富島に到着。
八重山観光フェリーの高速船 石垣島-竹富島を10分で結ぶ。往復1,280円
着いた所は長閑な別天地だった。・・・もちろん観光資源保存の為に建築物の規制等はあるのだろうけど、赤瓦、石垣塀、珊瑚を砕いて敷いた白砂の道、陶器のシーサー、咲き乱れるブーゲンビリアにハイビスカス、それと観光客以外は殆ど見かけることがないほど圧倒的に少ない島民、僅か三百数十人・・・でも、豊かな自然、。
赤瓦の上にはシーサーが見張っている。
島で唯一の駄菓子屋、100円のアイスキャンディーが旨い!
ブーゲンビリアの花が空に咲く
道の道路標識にも風情が漂う
木造家屋に赤瓦に石垣塀が竹富島の伝統的な家屋である。
少ない島民の割には子供の比率が高いという。
本当に心豊かにしてくれる。水牛車に揺られのんびりと集落を廻る。まるで時が止まっている様に感じる、風に揺れる花々で・・・「あぁー生かされている、。」






