「竹富島・・・石垣島」③ | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

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出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「竹富島・・・石垣島」③ 12月5日(金曜日)



 強風波浪注意報の中、石垣島の港から激しく揺れる高速船で10分間の辛抱で竹富島に到着。


八重山観光フェリーの高速船 石垣島-竹富島を10分で結ぶ。往復1,280円

旅こそ我が人生!!


 着いた所は長閑な別天地だった。・・・もちろん観光資源保存の為に建築物の規制等はあるのだろうけど、赤瓦、石垣塀、珊瑚を砕いて敷いた白砂の道、陶器のシーサー、咲き乱れるブーゲンビリアにハイビスカス、それと観光客以外は殆ど見かけることがないほど圧倒的に少ない島民、僅か三百数十人・・・でも、豊かな自然、。

 赤瓦の上にはシーサーが見張っている。

旅こそ我が人生!!

島で唯一の駄菓子屋、100円のアイスキャンディーが旨い!
旅こそ我が人生!!

ブーゲンビリアの花が空に咲く
旅こそ我が人生!!
道の道路標識にも風情が漂う

旅こそ我が人生!!

木造家屋に赤瓦に石垣塀が竹富島の伝統的な家屋である。
旅こそ我が人生!!

少ない島民の割には子供の比率が高いという。
旅こそ我が人生!!

 本当に心豊かにしてくれる。水牛車に揺られのんびりと集落を廻る。まるで時が止まっている様に感じる、風に揺れる花々で・・・「あぁー生かされている、。」