「続けられた・・・楽しくて!」 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「続けられた・・・楽しくて!」


いつ見ても美しいブルーのボディーカラーのソラスズメダイ。本当に癒されるなぁ。


 去年の7月にCカードを取得、続けて8月にアドバンスを取得して、約一年がたった。 泳ぎもそれほど得意ではなく、若くも無く、体力も劣ってきた49歳を過ぎたオジサンが、コメンテーターを務めるテレビ局のKプロデューサーから、飲み会の席で海の楽しさを聞かされ、その場で、電話でショップのイントラK氏を紹介されたのが、スクーバーダイビングを初めたきっかけである。

 Cカードは学科を数時間、次にプールでの実習、そして海洋実習と最後に筆記テストと続いた。仕事のスケジュールの関係で1週間に1回位、通って約1ヶ月後にライセンスを取得した。FUNダイビングを2本行った後、直ぐに次の上級資格のアドバンスライセンスを取得した。・・・山口の青海島、鹿児島の坊津、沖縄の慶良間、30数本の時に一人でバハマに行き、4本、そして本拠地の福岡は恋の浦のウラで6割は潜っている。

 流石に冬の寒い時期は、地元の海に通うモチベーションは低下して、少しの間は、

街ダイバーになってしまうが、本日、。定番の木曜日に1年目で62本を数える事になった。

 50歳を過ぎたオジサンがいつも日焼けで真っ黒になり、休みが取れるとウキウキと準備、用意して海に出かける。・・・遠足前の子供と一緒だ。

 海から上がると、お魚さんの話で盛り上がり、家に帰るとまったりと身体と心が溶けて来る。・・・だから止められない。

 もちろん、死の危険は常にある。実際、毎年、事故で亡くなっている人もいる。ゴルフで死ぬ事はないが、ダイビングでは油断すると命を落とす事もあるのだ。

 だからこそ、事前の器材のチェックや体調を整える、海の状況が悪いときは止める事もあるのだ。

 そんな事も含めて、楽しい、。いまだにエントリーする時の不安から来る緊張感は若干ある。時々、パニックになりそうな時もある。でも、楽しいのだ。だから、。続いている。

 今日の福津市恋の浦のウラのお魚さんたちです。(2008.08.07)


ハゼだって面白い、ここ、恋の浦のウラでも多くのハゼ君達に出会えます。











 今回、初めてワイドレンズを使いました。至近距離からのアップ画像です。

「わぁ、照れるな!!こっち見ないで!!」大きなタコ君でした。


恥ずかしながら、もう直ぐデビューです。「そん時は宜しく!!」コウイカの卵の中の赤ちゃんです。

さぁ、何でしょう? 分かりますか?・・・ウミウシの卵です。本当に海の中の生き物は神秘です。

ビックリです。何と25cmはある巨大なヤドカリ君です。「豪邸住まいだって、ふん!家賃が高いんだよ!!」


 毎回のサプライズです。ミネラルたっぷりの海の中での様々な生き物との出会い。本当に楽しいです。だから、続けられた・・・楽しくて!