「意外な楽しみオリンピック」 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

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出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

rkb今日感テレビ「Oの焦点」 2008.08.08



「意外な楽しみオリンピック」



本日、2008年8月8日午後8時、中国にとっては演技の良い数字の8並びの日に、北京オリンピックの開幕です。

テロの予告や食の不安など、心配な種はありますが、史上最多の205の国と地域が参加してのオリンピック,是非とも安心で楽しいものにして欲しいものですね。

 普通、オリンピックと言えば、自国の選手のメダルの数が一番気になりますが、僕は違う視点で楽しんで見たいと思います。

 

大野 尚のオリンピックを楽しむ番外編

1. 国民意識=中国人と日本人の楽しみな競技はというアンケートを実施したところ、それぞれが自国の強いチームが上位にきてるのです。まぁ、お互いに勝てるところ、メダルの数が一番なんでしょうね。




 

2. 世界が分かる?=何と205カ国の国や地域が参加する北京オリンピック、こんな国あったの? 面白い民族衣装だなぁ?国歌も刺激的!・・・と世界の事に興味を持つチャンスだと思います。例えば、アンチグアバブーダなんて国、僕は知りませんでした。因みに大西洋に浮かぶ島国です。





3. マスコット=今回の北京では幸福をもたらす5人の童子という設定。僕は結構、毎回楽しみにキャラのお国柄が分かって楽しいですね。





 

4. 演出=開幕式や閉会式でのエンターテイメントを楽しみしています。もちろん、それぞれの競技の表彰式での細かなしかけも楽しみですね。





 

5. ドラマティク=何があるか分からないのがオリンピック、期待した選手が怪我による棄権や、無名な選手の活躍、そこにあるリアルなドラマが一番の面白さですね。





 

 

このオリンピックはスポーツを通じて世界が仲良くなる為のものです。影響力を考えて、様々な政治的、思想的な動きが取られる事を臨みません。誤解が理解に変わり少しでも、世界が歩み寄れるきっかけになって欲しいものです。