「縁~Saraなる道」 ①
9月から新たにコンサルを開始する美容室を経営する社長と役員の方々と飲んだ。・・・今日は3回目の顔合わせである。
焼き鳥屋で未来を語った。こんなに楽しい事はない。食べる速度も一気に加速した。
・・・仕事を依頼されれば100%引き受けているわけではない。全てのクライアントと上手く行くかというと、そんな事も無い。
仕事を引き受けるという事は、その期待に答えるために、こちらも全力で叡智振り絞り、共に理念、カルチャーを共有してビジョンに向かって進んでいく。その為には、可能性レベルの高い経営者と組みたいと思っている。それは今の現状ではなく、資金力でもなく、「思い」「願望」の力と組織の根底である人の総合力の力である。そのエネルギーの可能性を感じれるかという事。それはオーナーの力量でもある。
今回のクライアントのオーナーからは十分に感じる事が出来た。だからこそ、金額以上の事をするつもりだし、だからこそ共に荒波の大海に船を出す覚悟を持っている。
それと一番大事な事は、相性である。お互いに信じあい、信頼できる関係を構築できるかという事。
僕は客観的にビジネス上は考えるが、クライアントの会社を好きになれるかどうかということも、仕事を引き受ける事の大事な要素となっている。
社長や他の役員、スタッフの方々と話せば話すほど、好きになっていく自分がいた。・・・これこそが縁である。その縁を大事にしたいし、尊重したいのだ。
僕の会社が小さな会社だからこそ、オンリー1を目指す会社だからこそ、会社の利害よりも、個人の主観で仕事が出来る喜びを感じている。
さぁ、嵐の後の快晴を拝もうではないか、いざ、航海へ。、嵐なんかに負けないぞ!!
