「残して欲しい!」 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

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出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「残して欲しい!」


福津市の恋の浦の裏海岸です。 


今日(17日)も午前中に、今年の5月に新規独立を果たした。「EL ALMUERZO」のダイビングショップ&レストラン(福岡県福津市津屋崎1187-3 2F=津屋崎漁港2F/tell:0940-52-2212)のオーナー兼イントラの草場氏と共に2本のビーチダイブを楽しんだ。

 天候も波も良好であった。先週と同じくタツノオトシゴ君にもヨウジウオ君にもミノカサゴさんにもタコおじさんにも会えたし、何と言っても驚きだったのは、恋の浦の裏、初お目見えのキンギョハナダイにも会えた。・・・


信じられません!! キンギョハナダイが福岡の海に!!大興奮です。


 ・・・しかし、しかし、ここにも問題はあるのだ。それはゴミ!!ゴミ!!ゴミ!!

どこか他所から流れ着いたものもあるだろう、。でも、間違いなく、ここを訪れたものが置き去りにしたものも多々あるのだ。・・・情けない!、。綺麗な空と海に囲まれた美しい場所で楽しむ事を目的に来た者が汚す現実、大いなる矛盾、。

海の中に手!「ギョッ!!」・・・実はゴム手袋でした。

瓶が棄てられたのでしょう。


 自分たちで持ってきたものは最低限、持ち帰るべきだ。

環境破壊はCO2やオゾンなんていう前に、地球環境は自分たちが消費したゴミによって自然の状態が失われていっているのだ。・・・


ペットボトルはあちこちに落ちてます。


ジュースの空き缶もお菓子の容器もそのままです。



 ・・・残して欲しい!!自然のままの姿を・・・