「旅の原点」
僕の「旅への思いの原点」は小学生までに遡る事になる。
卒業文集で”20年後の自分”というテーマの中で、僕はアマゾンに行ってピラニアを釣って食べるのだ・・・なんて事を書いたなぁ・・・
小学生時代の僕は本を読むのが好きで、ジュール・ヴェルヌの「15少年漂流記」やコナン・ドイルの「失われた世界」を読んで、見知らぬ世界に夢を馳せワクワクドキドキしていた。そんな時にテレビのドキュメンタリーでアマゾン河探検「食肉魚の脅威?」を見たのだ。・・・子供心に人間を食らう魚を釣って逆に食ってやろうと思って文集に書いたのだ。 ・・・あれから34年目に成し遂げたのだ。嬉しかった。本当に嬉しかった。
4年前の46歳の時に行ったボリビアのトリニダから小船をチャーターしてアマゾン河に繰り出した。
19歳に初めて行ったヨーロッパから31年間で100カ国を超える国に出かけてきたが、僕の旅の原点は小学校の卒業文集に書いた「・・・への思い」である。
これからも旅に誘う気持ちの思いを強く持って生きていきたいものだ。その為に、いつまでも好奇心を失わないでいたい。
