「熟年離婚、過去最高!!」 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

Oの焦点」2008.06.06 rkb今日感テレビ

「熟年離婚、過去最高!!」



今朝の朝日新聞に「熟年離婚。前年比16%増」の記事が掲載されていました。

 実は離婚自身は5年連続の減少なんですが、結婚生活35年以上の熟年世代の離婚数が突出した現象になったのです。

 なぜだと思いますか?

大きな原因として二つ挙げられます。



 一つは昨年4月から始まった「年金分割制度」です。この制度を簡単に説明すると、サラリーマンの夫と専業主婦の夫婦が離婚した場合は、以前は厚生年金を払ってきた夫だけが年金を受け取れて、妻は僅かな金額しかない老齢基礎年金しか受け取る事が出来なかったのです。改正後は、半分の5割は妻に分ける事が可能になったのです。



 もう一つは団塊世代の大量定年が重なった事です。奥さんとしてみれば夫の退職を機会に新しい生活をしてみようと思っているのではないでしょうか?

年金も半分入ることだし、退職金も半分貰って、長い間、我慢してきた生活にピリオドを打って、自分の生活をエンジョイしていこうという気持ちは理解出来ますね。

 そこで、今日は奥さん達に求めるのではなく、男性として懺悔の気持ちで妻に捨てられない3つの鉄則を考えてみました。川上さん  しっかり聞いて下さいね。



「妻に捨てられない3つの鉄則」



1. 名前で呼ぶ=「おい!」「おまえ!」は失礼ですよね。

2. 束縛しない=「どこに行くの?」「何をするの?」いちいちうるさいです。うんざりですよね。もっと自由にしてあげるべきです。

3. じっくり話を聴く=大体男は妻の話を聞かないですね。殆どいい加減に相づち打って適当に聞いてます。しっかり聞いてあげるだけで本当にコミュニケーションは保てますよね。



 これが、僕自身の自己反省から思ったものです。奥さんに捨てられない為にも、ご主人達、分かりました!!

しかし、離婚した方がお互いに幸せになる場合もあります。判断はあなたです。