「ダイビングのタイミング」②
日曜日(6月1日)のダイビングの続きです。
一本目が終わり、港に一度戻り、休憩をとった我等5人のメンバーとイントラK氏とガイドの先生、一行6名(1名はこの日は一本で終わりです。)は再度、出航、2本目をトライです。15分ほど、航行後、ポイントに到着、先ずはガイド先生がエントリー、次にメンバーK氏がエントリー、やはり透明度が悪く、流れもある為、ガイド先生が戻ってきました。K氏も戻ってきて、次のポイントに移動です。
この日は波も穏やかで天候も晴れ、夏日で気温も高くダイビング日和なのに、流れが強く、透明度が良くありません。約1時間ほど漁船であちらこちらとポイント探し、ようやく到着です。・・・
・・・順番にエントリー、ここも流れが速く、アンカーロープを掴んでの潜降です。一本目よりは透明度も回復、それでも5m前後しかありませんが、岩礁の為、魚の姿は見られます。メバルにイシダイ、ハゼにコチ、食べられる魚が結構泳いでいます。
魚の姿が見れるだけでも嬉しいものです。ウエットスーツの僕は水温20度の冷たさを堪えながらも目の前を泳ぐ魚を眺めます。やはり愉しい!! 寒さに震えながらも楽しい!! ウミウシ君たちもいっぱいいます。大き目の色鮮やかな彼らの姿は艶やかさと色っぽささえ感じてしまいます。自然が生み出す神秘な生物と情景に感激です。南国の海とは違い、色鮮やかな魚たちはいませんが、ここはここで(地元)の海も楽しめます。是非、ご覧下さい。
福岡県福津市津屋崎沖の水深16mの魚たちです。
ウミウシやクラゲ、イソギンチャク君達です。フラッシュを焚くとこんなにも色鮮やかなのです。
この日は水温もまだまだ低く(19度から20度)、流れも速く、水深も20mから16mと深く、一番問題だったのが、透明度の悪さ1mから5m前後で2本目は船のアンカーロープさえ見失う状況でした。それでも優秀なイントラK氏とガイド先生の落ち着いたエクジットで無事に安全に船に戻る事が出来ました。
海は侮れませんね。ダイビングのタイミングはとても大事な事だと思います。
今回は初の地元の海でのボートダイビングでしたが、次回はいつものようにビーチでまったりゆったりダイビングを愉しみたいと思います。タツノオトシゴ君待っててね。










