「ダイビングのタイミング」① | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。

「ダイビングのタイミング」①


 日曜日(6月1日)に久々に地元の海に潜りに行きました。

僕がライセンスを取得した(Cカード、アドバンス)、ショップのイントラK氏が独立を果たし、福岡県福津市の津屋崎漁協の"お魚センター海がめ"2Fにレストランを併設するショップをオープンさせたのです。名前は”EL ALMUERZO/アルムエルソ”津屋崎漁港の目の前で海の香りと景色を楽しめるとこです。

 1Fのお魚センターでは新鮮な魚や野菜を買う事が出来ます。もちろん、レストランの食事も美味しいですよ。

 

 さて、今回は漁協の漁師さんが漁船を出してくれてのボートダイビングです。お馴染のメンバーも集まってます。5名の参加者とイントラK氏とガイド(先生です。)さんです。


津屋崎沖を穏やかに航行中です。



 僕はココ(恋の浦)では始めてのボートダイビングです。入梅前の天晴れ天気で暑い夏日で、船酔いの心配もないほどのべた凪でした。

 快調に出航です。


風にそよぐフラッグです。ここまでは気分ウキウキでしたが・・・



 船は快調に波を切って進みます。フ
ラッグが風に靡いてます。潮風も気持ち良いです。

10分くらいで、ポイントに到着です。アンカーを落とし停泊します。波は穏かですが

結構流れがあります。51本目にして初のバックロールでエントリーです。思ったよりきつい流れです。身体が流されていきます。アンカーロープまで泳ぐのに大変です。船のへりに摑まって移動します。さぁ、BCのエアーを抜いて、息を吐きながら潜降です。1m先も見えません。


透明度1m~3m位の最悪の状況です。



それでも、潜降を続けます。先に降りたメンバーも見えません。「うっぅ・・・」急に不安になってきました。・・・息が、。!吸いたい!・・・呼吸が荒くなってきます。、。・・・上がりたい!!やばいぞ!!、。息が速くなって来ました。上昇します。上がりたい。・・・そこにイントラが現れました。少しホットしました。・・・僕の表情を見てパニックになっているのが分かったのでしょう。ボードーに「ゆっくり落ち着いて呼吸をするように」と書いてくれました。、。ゆっくり呼吸を繰り返すうちに、少し落ち着いてきました。・・・怖かったです。・・・やっと落ち着いて潜降再開です。底に着地すると皆が待ってました。20mの海底は砂だけで何もいません。辺りをゆっくりと廻ってみても何も見えないし、何もいません。タンクの残圧が60になったところでエクジットです。アンカーロープを掴んで上昇、5m手前で安全停止を5分間、約35分のダイビングでした。見えたものは砂と珊瑚に似たものだけでした。

19度の水温はウエットスーツの僕には寒すぎて・・・痺れました。

やはりダイビングは侮ってはいけません。慎重に慎重に・・・ですね。

 ほっとしたところで、一度、港に戻ります。・・・・