「7days,セーヌの流れよ再び~オヴォワール パリ。」⑮(2008.05.20-21) | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

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「7days,セーヌの流れよ再び~オヴォワール パリ。」⑮(2008.05.20-21)


 今日でパリともお別れです。セーヌ左岸とモンパルナス界隈を歩いてみようかなぁ。・・・始めてパリを訪れた31年前、シテ島で食事をして飲みすぎた赤ワインの酔いを醒ますためにセーヌの流れに沿って左岸を歩いたのを思い出します。

 あの時は夜の10時を過ぎて、青空が茜色に変わることなく、いきなり暗幕が惹かれてていく様に黒く暗くなっていくのに驚きました。時間は違うけど、同じ場所を歩いてみます。


大理石で造られた橋の下を船が行き交います。あの時と同じです。




バトームーシュ(遊覧船)には一度も乗った事がありません。次は乗ってみようかなぁ!


静かに流れるセーヌ河、中州のシテ島からパリの歴史が始まったのです。


 久しぶりのセーヌ河左岸(南側)の散策、気持ち良いですね。31年前の流れも、もっと昔の流れも変わらず続いて、時の流れの人々の生き様を何も言わずに見てきたのでしょうね。

 僕の大好きな街、モンパルナスに移動です。庶民的な街です。安ホテルが多く、レストランや小劇場などもあって楽しめました。

 モンパルナス駅の正面右側にInnoというスーパーがあって、そこによく買出しに行ってました。紅茶も香辛料もチョコレートも安くお洒落な瓶に入ったものが買えたのです。もちろん野菜や果物、お魚にお肉のディスプレイを見るだけでもウキウキしました。探したけどInnoが消えてます。おかしいなぁ? ・・・同じ場所に行ってみると”MONOPRI/モノプリ"という名前に変わっていた??、。まぁ、いいや。入ってみると中はそれほど変わったないような・・・気がする。そこで、チーズの買い物をしました。


魚売り場のディスプレイでもアートになってしまう。


この界隈は美味しいレストランも多いのだ。旅の最後、昨日はテイク・アウトの中華で夕食を済ませたから、ちょっと奮発してミシュランの星で輝く、レストランでランチを頂きました。


店の中の雰囲気です。


ワインは赤のテーブル1/4、前菜はムール貝のつみれのフリッタです。


カニのサラダです。・・・頬が落ちそうでした。美味しかったです。

 

あまりの美味しさにメインとデザートのパチリを忘れてしまいました。

 大満足のランチを済ませて、最後は珈琲を飲んで、ちょっと休憩です。

メトロに乗って、ホテルに戻って荷物をピックアップして、また、メトロ&RER(高速鉄道)でシャルル・ドゴール空港へ18時発のJLの名古屋便です。

 3時間前に空港へ、いつもの様にラウンジでメールチェック、シャワーを浴びてすっきりしてボーディングラウンジーへ急ぎます。

 下のフロアーには免税店の屋根が覗けます。最後までパリはお洒落でした。


空港免税店の屋根になります。上のフロアーから覗いた様子です。



 次の旅は8月16日より、残った世界一周のチケットで、日本⇒ニューヨーク⇒パリ⇒ブタペスト⇒ローマ⇒香港⇒日本です。

 旅ブログはその時に、また、お届けします。①~⑮編まで見ていただいて有り難う御座いました。

 今は無事に帰国、元気に仕事に励んでます。日曜日(6月1日)は久々の福岡でのダイビングです。 また、ブログでアップします。



 いよいよ旅のファイナルを迎えました。7日間で北半球一周の旅、駆け足だったけど、出来るものですね。初日のニューヨーク、大西洋に浮かぶミステリアスな島国、バミューダー、そして再びのニューヨーク、最後のパリとそれぞれ一泊ずつの、移動時間とほぼ同じの滞在時間だったけど、楽しめました。ここ、久しぶりのパリもユーロ高で財布はさびしくなったけど、昔日の姿は変わらぬままです。