プロバスケチーム福岡に誕生 | 「バックパッカーがH・Ⅰ・Sの役員になった奇跡」小さな会社の未来の創り方

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出来ない事はやらないことだとHIS創業者「澤田秀雄」氏から学んだ。ベンチャー魂と自ら経験した多くの失敗が成長の奇跡を創る。伝える事よりも伝わること!直ぐに実践したくなる、熱き魂に触れてください。



「プロバスケチーム福岡に誕生」


福岡にプロバスケットチームが誕生しました。

これで福岡には野球「福岡ソフトバンクホークス」、 サッカー「アビスパ福岡」 と並んで「ライジング福岡」 が誕生したのです。


昨日、10月24日が発足記念レセプションでした。 会場は福岡市中央区春吉にある「ホテル イル・パラッツォ:クロッシングホール」 で行われました。

400人近くの参加者があり会場は熱気に包まれ興奮状態でした。このテンションが続くと良いのですが?  博多の人は熱しやすく飽き易いのですね。ラテンの乗りなんです。 調子が良い時は一生懸命応援し支援するけど負けがこんでくると離れていきます。 現に王監督が来るまで野球も西鉄(クリッパーズ⇒ライオンズ)から始まり太平洋クラブ⇒クラウンライターから西武に身売りされ東京は所沢に移ったのです。 それから福岡にはプロスポーツの球団がない状態が続き1989年にダイエーが南海フォークスを買収後ホームを福岡に持ってきたのです。その後、2005年にダイエーがソフトバンクに身売り、現在は常にAクラスに留まる球団となったのです。

それでも球団経営は赤字です。 福岡ドームの使用料が高い為の赤字という事ですがプロスポーツ球団の経営は並大抵の事では出来ません。因みにソフトバンクはパリーグの中では観客動員数では2007年もトップです。


プロスポーツ球団経営をスポンサーの広告&入場料&キャラクター商品の使用権、放送放映権+アルファーで賄えないのが現状です。 継続して運営していく為にはスポーツエンターティメントとしての確立を図り常に常勝するチームでなければなりません。 先ずは会場が常に満席の状態にしていく事。その為には愛されるチーム、その為にはファンリピーターの拡大です。人々からみて遠い存在であっては愛されません。カリスマ性やアイドル性は必要ですが先ずは市民に親しまれる事。その最初のPRが凄く大事です。 昨日の会場は熱気むんむんでした。果たしてそのテンションが他の人々に伝わる事が出来るのか? 「おらが村のもんだ!!」の思いを皆に持ってもらえるのかが全ての始まりです。 皆様「ライジング福岡」の応援を宜しくお願い致します。