セラピストって本当に面白い仕事です。

 

その面白さは、一言では言い切れないほどあります。

 

そして、常に自分が変容していける仕事だと思っています。

 

私はFLOWボディセラピースクールで生徒さんが、

 

どんどん変容していく姿に感動し、

 

そして、セラピストとしての人生をどんどん楽しんで欲しいと

 

心底思うのです。

 

講座中は、セラピストとして、自分と向き合う時間でもあります。

 

色々な自分に出会います。

 

新たな自分を発見したり、

 

できない自分や、

 

それを攻める自分、

 

気づかないうちに他人を心で攻めてしまう自分、

 

自分を信じられなくなったり、

 

自信が無くなったり、、、、

 

できたときの喜びや、

 

人体の不思議に触れたり、

 

知識と体験が繋がる喜びや、

 

今までにない筋肉を捉えたり、

 

もっと深く探っていくことで出会える感覚。

 

その面白さや、

 

マッサージを受けた人のフィードバック。

 

その一つ一つが経験となり、

 

肥やしとなり、

 

ボディセラピストとしての学びなのです。

 

そして、それでけでなく、

 

人を見ることで、

 

自分を見ていることにもなります。

 

人相手のお仕事ですが、

 

それは施術をするときの、

 

対クライアントさんだけでなく、

 

セラピストとしての自分を含む周りの人との関係性にも

 

及んでいくのです。

 

スウェディッシュマッサージをベースにしていますが、

 

レベル1からディープティシューマッサージセラピーを

 

随所に入れています。

 

この深い(ディープ)組織(ティシュー)を扱うようになると、

 

どんどんと、学びは深まっていきます。

 

身体の深層にアクセスするということは、

 

自分自身とも深くアクセスしていくことに繋がるのです。

 

体には今までの記憶や歴史が込められています。

 

深くアプローチしていくことで、

 

そういったところにも触れていくのだと思います。

 

何とも、うまく説明できないのですが、

 

そういうところが生徒さんを今までにない領域に成長させていくのかと

 

思っています。

 

それを全力でサポートできることが

 

私は、本当に楽しいのです。

 

先日も、ある生徒さんが、今までにない自分に出会われていました。

 

「いまままで、こんなことできなかったんです。

 

でも、ここでは、安心してやってみることができました。」

 

詳しくはお伝えできないので、

 

ナンノコッチャですが、

 

でも、私には彼女が自分の今までの殻を破って、

 

恐る恐るでも、新たな自分に挑戦して、そして、

 

そうできる自分を受け止めていたことが

 

はっきりとわかりました。

 

彼女の人生にとって、それは大きな成長に違いないのです。

 

その方が、本来のその方らしくなっている!!

 

もう、それだけで私は嬉しさ1000%!!

 

マッサージができるとか、どうとかよりも、

 

その人がその人の本来の自分らしくなっていくことが、

 

何よりも嬉しい。ラブラブラブ

 

こういったことが見たいために、

 

ボディセラピーを教えているようなもの。

 

スウェディッシュマッサージと

 

ディープティシューマッサージセラピーを教えているのは、

 

クライアントさんの変化が施術前後でしっかり見られるので、

 

それが楽しいからお伝えしているだけで、

 

手技療法であれば本当は何だって

 

生徒さんが輝いてくれたらいいんです。キラキラキラキラキラキラ

 

そして、そのおすそ分けを頂いているのです。爆笑

 

生徒さんがどんどん自分らしさ、

 

自分の素晴らしさに気づいて、

 

もっともっとご自身を信じていけるように

 

私も日々精進していきます。

 

 

 

実は最近までシナモンが苦手だったんです。

 

京都名物の八ツ橋も、

 

時々カプチーノにかかっているシナモンパウダーも、

 

本当はシナモン風味がない方がいいな〜〜って思っていたんです。

 

最近はチャイをよく飲むので、少しづつ慣れて来てはいたのですが、

 

どっちかというと、あまり好ましいと思ってなかったのです。あせる

 

たまたま、表参道の「ハーニーアンドサンズ」に入った時に、

 

ホットシナモンスパイスティーを試飲させてもらって、

 

初めて、「シナモンが美味しい〜〜〜ラブ」と、

 

思ってしまいました〜〜〜。

 

なんだかシナモンデビューしたみたいな気持ちです。立ち上がる

 

気に入ったものは、すぐに誰かとシェアしたくなります。

 

友達に会いに行く機会があったので、

 

そこで、ホットシナモンスパイスの紅茶を購入!

 

image

 

 

そして、この年末年始はNYから友達が日本に一時帰国したので、

 

その友達に頼んで、

 

私用ディカフェの大袋を買って来てもらいました。音譜

 

ホットシナモンスパイスですので、

 

ディカフェの茶葉に、オレンジピール、シナモンパウダー、クローブパウダー、

 

が入っています。

 

シナモンの香料は入っていません。

 

香りがとても良く、そして、甘味料が入っているかと思うくらい、

 

あま〜〜いのです。

 

自然の茶葉とスパイスにこの甘さがとってもGOOOD合格

こちらの50袋入りは、

 

日本だと5,940円ですが、

 

アメリカでは$17.60

 

(ちょうどブラックフライデーセールの頃でしたから、普段よりもより安かったコインたち

 

円換算しても、半額以下です。おーっ!

 

さてさて、シナモンにはたくさんの効果効能があります。

 

シナモンは漢方では、桂皮(けいひ)と言われ、

 

日本ではニッキを言われます。

 

産地によって効能の違いは多少あるようです。

 

健胃、血行改善、冷えの改善、血糖値を下げる、

 

抗酸化によるアンチエイジング、

 

抗炎症、抗ウイルス 等が挙げられます。

 

どれをとってもいい効能ですねラブラブ

 

(とりすぎは肝臓に負担をかけるそうですので、お気をつけて)

 

冬のこの時期、セラピーのお仕事のあと、

 

ほっこりとティータイムを楽しんでいます。

 

 

 

 

 

毎日寒い日が続きます。

 

そして、空気もとっても乾燥していますね。

 

セラピストにとってこの時期一番気になるのが、

 

手のカサカサです。

 

私も、乾燥肌の上に、

 

施術するごとに、オイルを使った手を洗います。

 

このオイルと手洗いのコンビネーションが

 

より、お肌の乾燥を進ませているようです。

 

一番カサつくのが、爪の端の指の角質。

 

施術の前にヤスリでしっかりと削っているのにもかかわらず、

 

すぐ、カサカサしてしまいます。

 

手のケアにはとても気をつけています。手

 

とにかく、必要以上に手を乾燥させないということですベル

 

そこで、できるだけ手袋をはめるようにしています。

 

寝る時は、しっかりとシアバターのクリームを塗り、

 

コットンの手袋をして寝ます。

 

そして、食器などの洗い物をする時は、

 

ゴム手袋をします。

 

意外と手のダメージを与えてしまうのが、

 

洗濯物を干すとき。

 

脱水をしても、水分を含み湿った洗濯物を触ると、

 

めちゃくちゃ手がガサガサになります。

 

ですので、洗濯物を干すときも、ゴム手袋をします。

 

もちろん、掃除するときもです。

 

そして、東京ではあまり手袋をして電車に乗っている人は見かけませんが、

 

私は、電車の中でも手袋をしています。

 

外出するときは常に手袋をはめています。

 

もう、手タレのようです。

 

それくらい気をつけていないと、

 

すぐにひび割れたり、凶器のようにささくれたりするのです。

 

結構めんどくさいのですが、

 

こまめに手袋をはめて手荒れを防ぐことは

 

セラピストとして、大事なお仕事の一つではないでしょうか。

 

 

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