暑中お見舞い申し上げます。

今日は比較的涼しい朝で、お昼は夏になり、また夜は涼しくなっていますね。
本当に気温が変わりやすいこの頃です。

クライアントさんからも、疲れがなかなか取れなくてというお話を良くお聞きします。

暑さで寝苦しかったり、逆に意外と涼しくて寝ている時に冷えてしまったりと、せっかく寝ている間に体と頭をリセットして、休養をたっぷり取ろうとしていても、なかなかぐっすり深い眠りにつけなかったりします。

気温もさることながら、お身体が凝っていると、呼吸も浅くなりぐっすりと深い睡眠が取りにくくなり、体の疲れが取れないと、なんとなーく、ヤル気が起きなくなって気持ちも疲れてしまったり、、、

そんな時は、是非マッサージセラピーで身体を心をリラックスして、だる~いむくみを改善して、筋肉の緊張もほぐし、元気とやる気を養って下さい。アップ

8月中にお越しのお客様には、ハワイとタヒチの波の音をお中元としてプレゼント。プレゼント

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(データーをCD-ROMでお渡しいたします。WindowsでもMacでもお聞き頂けます。ラジカセしか無いよーと言われる方はその旨教えて下さい。アロマセラピーに変更させて頂きます。)

以前サロンで使っていた波の音とは違って、この波の音は結構波の近くで録音しているものなのか、波がはじけて泡になる、シュワ~って言う音も入っているのです。耳
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そして、時折聞こえる遠くの鳥の声。

無人島で一人海辺にいる気分。。。かに座

歌が入ったものではないので、パソコンでお仕事しながらのBGMでもなーんだか癒されるんです。うお座

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お部屋が一瞬にして、リゾートのコテージ。クマノミ

夏ならではのお中元ですので、是非マッサージ後の心のバケーションにお役立て下さい。

皆様のお越しをお待ちしております。ニコニコ




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昨日のクライアントさんとの会話。

「最近、雨が多いですね~。台風がまた来ているみたいですが、それでしょうかね~?」と私。

「これは、戻り梅雨ですね。」とクライアントさん。(流石!博識の方なので、いつも勉強させて頂いています。ニコニコありがとうございます。)

「戻り梅雨というのがあるのですか!?」なるほどなるほど~。

梅雨明け宣言した後でもまた、梅雨の様な雨が長引く事だそうです。
一つ勉強になりました。ひらめき電球

戻り梅雨という言葉を教えてもらって、しばし日本語の美しさに感激。あじさい

何とも日本語は美しい。ラブラブ!

雨にそれぞれ季節がついて一つの言葉となるのですから、、、

五月雨、菜種梅雨、時雨、秋雨、、、

英語だと、五月雨も、梅雨も、空梅雨も、戻り梅雨もrainy seasonですよ。一年中。

降り方も、hard rain, drizzle(霧雨とかこぬか雨),wet, nasty ...などなど、何だか雨を邪険に感じる意味合いがあったりして、雨に趣を感じる言葉なんてなかなか見当たりません。

It's raining cats and dogs.と言って土砂降りを表すものもあるのですが、何だか私は全然ピンと来ない表現です。シラー
まだ、ゲリラ豪雨の方がそれらしい。(このネーミングも結構的を得ていますよね。)

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このページに雨の呼び名が色々書かれてありました。
http://fritha.cocolog-nifty.com/wordsworth/2007/02/post_7b50.html

さて、今は土用期間です。今年は7月20日から8月7日までが夏の土用です。

土用の期間中は気の流れが不安定になります。
また、戻り梅雨で気温も天気も変わりやすい時期と重なりますので、身体が疲れやすくなります。

できるだけ沢山睡眠をお取り下さいね。

そして、身体を整えるためにマッサージセラピーはとても有効ですので、是非お近くのサロンでマッサージを受けて下さい。

もちろん!!!!*FLOW*でも皆様のお越しをお待ちしております。

施術後も効果をより体感して頂けるマッサージセラピーです。

(きゃあ~。にひひ私ったら宣伝上手!!!グッド!)←こうゆう展開になると思わずにブログを書き始めていたのに、あらま、ウチの宣伝になっちゃった。あせる

ペタしてね
昨日のアメリカ留学ネタのに触発されて、今日も同じようなトピックで失礼します。音譜

アメリカの大学に入学するには、外国人は必ずTOEFL(英語を母国語としない留学生のための英語の試験)を受けなければいけなく、もちろん、私もがんばって受けました。

留学前のまだ日本に居る時に、2回受けたのですが、その2回目の試験の時のお話。

まず、TOEFLの試験は同じ日でも会場が色々と分かれていて、事前にどの会場かを知らされます。

当日、会場に入ったら、色々説明を受けて、そしてスタートとなります。

まずはListeningの試験から。

確か4択だったと思います。(もう10年以上前の話で少し記憶が曖昧ですが、、、それと、今はすでに試験のやり方が違っているはず。。。)

最初は短文の聞き取り試験で、その後長文の試験。耳

長文を聞いて、それに対しての質問をまたテープで2回通り聞いて、4択の内の答えをマークシートするのです。

ひとまず、出だしはOK。順調に進んでいました。

2問目の質問。

あれ!?叫び答えの選択肢の中に答えがない!!!

同じ質問が2度目繰り返されるが、やはり4つの中に回答がない!

あれ?あれ?おかしい?私がおかしいのかな?問題が解けてないだけ?でも、「な。い。」

目の端に誰かが手を挙げるのが見えた瞬間、試験会場の1/3の人が手を挙げていた。

気が付くと、私も手を挙げてた。パー

騒然とざわつく会場。

試験官がストップをかけて、受験者の一人に状況を聞く。その状況を把握すべき、別の試験官が確かめ、そして、隣の部屋にかけていく。

選択肢を読み上げて行って、どうやら、二種類の解答用紙が配られていたということが判明。

私と同じものは回答が無く、もう一つの解答用紙は別の回答が印刷されているらしい。

当然試験は中止となった。

後日、受験料は払い戻しになるということだった。

私には提出の期限が迫り、払い戻しするなら、次の日に受けたいくらいだったが、もちろん会場を借りて試験官をやとっているのだから、もう一日とはイキナリいくものではないことはよーく解っていた。

もちろん、TOEFLが中止になったというニュースはその日のテレビでも放映されていた。

日本で受ける最後のTOEFLだったのにー!!!困った~。

実は、当時TOEFLの試験が日本で受けるのとアメリカで受けるのと仕様が違っていたのです。

日本ではライティングの試験が無かったので、勉強しなくてよかったのだけど、アメリカではコンピュータを使ってやる試験が始まっていて、ライティング(小論文)の試験も必須だったのです。

もう、必死でライティングを勉強して、アメリカでTOEFLの試験を受けて、どうにか必要な点にこぎつけたのだけど、この日本の経験、なんでこうなるの~???って感じでした。

懐かしい思い出話。。。(そうだ、これから、ちょくちょくアメリカ留学の話もしていこうかな。)$MassageTherapist藤田朱美のブログ
(これはイメージ写真です。)