毎日郵便受けに、チラシがポストインされています。

そして、ダイレクトメール(DM)もよく入っているのですが、そう言えば日本のDMはちゃんと袋に入っているなあと気が付きました。ひらめき電球

アメリカのDMはカタログなど、表紙に住所が貼られて、そのままどーんと送られて来ます。

時には半端じゃない数が送られて来たりします。

NYで働いていた時に、サロンに大衆紙”PEOPLE"が5冊もプロモーションでストップかけるまで、何ヶ月も送られ続けたこともありました。叫び

最初にこの大雑把さに驚いたのは、アメリカ留学する前に、マッサージセラピーの大学の(Swedish Institute College of health science)の学校案内が、表紙と裏表紙をテープでとめて、表表紙に住所が印刷された紙が貼られて届いた時は、なんちゅう大雑把なところだ!と思ったのだけど、アメリカ生活をしてみて、それは特に珍しいことでも、手抜きでもなんでもない普通の事でした。

今や、考え様によってはエコですね。OK

封筒など、無駄な紙を使っていない。

と言っても、同じ雑誌が何冊も送られて来たりするところを見ると、決してエコを意識したものではなく、コストをやすくしたものというところがアメリカらしいんですけどね。

最近、DMは送り主のところに電話をして送らないようにお願いしています。

だって、紙と労力のムダですから。輸送にCO2も出ますしね。ビックリマーク



$MassageTherapist藤田朱美のブログ
今日から鈴鹿8耐が始まりました。

このブログを訪れてくださる方はもしかしてあまり興味のない話題かもしれないのですが、確かに私も、今やほとんど注目してない話題なのですが、、、、
たまたま、あれ?この時期だったなあとWebチェックしてみたら、今日からでした。
(動物的感?それとも、季節感???)

鈴鹿8タイとは、鈴鹿8時間耐久ロードレース のことで、バイク(オートバイ)の8時間に及ぶ耐久レースのことです。
http://www.suzukacircuit.jp/8tai/
$MassageTherapist藤田朱美のブログ

実は20年ほど前2年連続で8タイを見に行ったことがあります。

それも、女4人で車の運転を交代でしながら、、、

その中の一人だけ、バイク乗りのバイク好き。他の3人は単に運転手&夏のお祭り好き。打ち上げ花火

その当時、島田紳助さんが毎年レースに参加していて、知名度も高く、イベント自体もとても盛り上がっていました。(どうやら、今年紳助さんのチームが16年ぶりに参戦するらしいですね。)

私たちにとって8タイは夏恒例の単に夏を楽しむイベントの一つで、東京を出発して鈴鹿に入り、予選レースを見て一泊して決勝レースを見て帰るというものでした。

真剣にレースを見るのは、出発とゴールの何時間かのみ。

耐久レースをやっている間は、近くのプールに入ったり、露店をみたり、日焼けしながら昼寝したりと、ぷーらぷら過ごすのです。観覧車

しかし、ここまで観戦しにやって来るわけですから、嫌いじゃあないんです。

私が20代の後半で、30歳になったらやろうと考えていた選択肢が二つありました。

アメリカ留学か、中型か大型バイクの免許を取ることでした。

私にとってどちらも生死を分ける大きな選択だったのです。ロケット何しろ、原付バイクも乗ったことないのですから。目

結局、将来性を考えてアメリカ留学を選択しました。リンゴ

なので、今でもバイクは運転したことがありません。

バイクに乗れない私、、、結構女の子っぽくてかわいいじゃないですか!!!女の子なんて、、、にひひ

もちろん、この8タイ、8時間同じライダーがぶっ通しではないはずなので、途中の交代はあるものの、ライダーにとって長い時間バイクに乗ってレースをしていると終わったあとはどこの筋肉が一番疲労しているか、体感する筋肉疲労の場所はどこなんだろうとか、今はそっちが気になりますね。

これはマッサージセラピストとしての職業病みたいなもんですかね。あせる

$MassageTherapist藤田朱美のブログ
先日は私と同年代の女性のお客様がいらっしゃいました。

外資系の会社で働くキャリアウーマンです。サンダル

偶然にも時を同じくして私は独立、この方は部署がエリート集団の花形部署に移動となりました。メガネ

先月お会いした時に、お互い新しいチャレンジの時ですから頑張りましょうとエールを送り合いました。

毎月お身体の調子を整えにまた、お疲れをほぐしにいらしてくださる方ですので、その月によってお身体の様子の違いが良く解ります。

新しい事へのチャレンジをされている時は、気が張っていますので、ご本人の自覚よりももっとお身体ががんばっています。走る人

ちょっと想像して頂きたいのですが、グーッと拳を握りしめている状態をずっと続けると、握っている感覚があまりなくなり、握りしめたままが普通になってしまいます。グーまた、その状態にうすうす気づいていても、握った手を緩めるのが怖かったり、反対に面倒くさかったり。

しかし、一旦握った手を緩めてみると、こんなに要らない力が入っていたのか、こんなに体が頑張って強ばっていたのか、ということが体感できます。パー
そして、改めてまた、力を入れることができる。

これは、単に例にすぎませんが、お気持ちもお身体も同じような状態に感じました。

緊張が長く続いて、本当にリラックスできず、心にも疲れが溜まってしまい、小さなミスがとても大きく感じ、自分を責めたり、今までのキャリアが何だったんだと自身が持てなくなってしまう。ガックリ

自分で解っていても、前向きに考えるエネルギーが徐々に無くなってしまって、、、

一旦、リセットすること。お身体を緩めて、自然な自分に少し戻ってみること。

頑張っているからこそ、必要なこと。。。

施術後は、「本当に身体が楽になりました~。でも、それ以上に心が楽になった気がするんです。来て良かった~。何だか小旅行に来たみたい。」と言ってくださいました。船

頑張る事と、自分のカラダとココロ、上手くバランスを取って、自分らしくまた前を向いて歩いて行かれました。ドア

いつも、ここでお待ちしておりますので、また、ご自分に還る旅が必要になった時は、一緒に旅のお伴をさせて下さいね。


$MassageTherapist藤田朱美のブログ