昨日は銀座でオリンピックのメダリストによるパレードがありましたが、流石にこのあたりは銀座と言っても落ち着いたエリアですので、あまり影響はありませんでした。

皆さん、選手の方も沿道の方も警備の方も、暑い仲お疲れ様でした。

ここのところ東京は猛暑が続いています。晴れ

ふと、思い立って今朝は網戸をお掃除しました。

よーく見ると、綿ぼこりみたいものがついていたりしてべーっだ!、汚れているのに見て見ぬふりしてたのが本音ですね。

最初は掃除機で網戸の表面をなぞりながら、綿ぼこりを吸っていきます。

次に、床用の使い捨てお掃除ウエットシートで汚れに汚れた網戸を拭いていきます。

まずは内側から、そして外側も、予想通りにまっくろくろすけ~!!!

そして、ここでアロマの登場!クラッカー

水にオレンジとユーカリプタスの精油を混ぜて、それを空のスプレーボトルに入れてシャカシャカ混ぜて、網戸にシュシュシュッ。

雑巾でまた網戸のウラも表も拭いていきます。(お雑巾はまたもや真っ黒け、そのままゴミ箱にポイッ!)

そして、最後に別の雑巾にアロマのスプレーを十分に吹きかけて、仕上げに拭いていきます。

めんどくさい拭き掃除もアロマの香りと共に爽やかに~。

オレンジの精油は汚れ落としの効果があり、ユーカリプタスは殺菌清浄の効果があります。

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ティーツリーオイルをユーカリプタスの代わりに使ってもいいですし、もっと爽やかさをお望みでしたらペパーミントなんかを加えてもいいですね。

レモングラスは虫よけ効果があるので、虫の多いところにはレモングラスとユーカリプタスとシトラス系でもこれまた夏にぴったりのレシピとなります。

網戸のお掃除をすると、もっと風の通りが良くなり、節電にも一役買いますね。ニコニコ



スウェディッシュマッサージのクラスを受けられる生徒さんが練習用やお仕事に使う為のマッサージベッドについてよく質問を受けます。

私はアメリカから帰ってくる時に、アースライト社のマッサージテーブルとスツール、そしてボルスターをセットで購入して空輸しました。

日本でもアースライト社のコンパクトマッサージテーブルは定番になりつつあるみたいですね。

アメリカではゴールデンレシオ社、カスタムクラフトワークス社、オークワークス社、ストロングライト社、リビングアースクラフツ社、アストラライト社、等、沢山のマッサージベッドのプロダクツの会社がありました。

スウェディッシュインスティテュートの時は本当に沢山のマッサージベッドがあり、授業を受けながら色々と体験してみることができ、そして金額と使いやすさや安定感でアースライト社のものに決めました。

とにかく、安定性と機能性は第一条件で、セラピストとしてとても大事なことです。

それに加えて、クライアント側の視点で見ると、クッションの厚さや幅の大きさ、顔を置く部分のフェイスクレイドル/ヘッドレストの硬さなども大事なポイントです。

アースライト社のカレスフェイスクレイドルはとてもいいと思います。

これは、8枚のペダルに分割されていて、顔の形により圧を分散してくれるので、負担がとても少ないのです。

さて、今回は新しくボルスター(足の下などに置くクッション)を購入しようと、ラベンダーヒルの増子さんに電話しました。

増子さんは本当にマッサージテーブルの事をよく知っていて、私と同じ職人気質が感じられ、何だか話が合っちゃって、マッサージベッドに関して熱く二人で話し込んでしまいました。

ラベンダーヒルでは、実際にマッサージテーブルを見て、触って沢山相談して決められるので、オススメです。
http://lavenderhill-japan.com/

マッサージベッドはセラピストにとっての大事な相棒ですので、よく比較検討して決めてほしいですね。

そして大事、清潔に、一緒にお仕事していきたいです。

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先日、FACEBOOKで素晴らしい内容のリンクをシェアしてくださっていたので、私も皆様にシェアさせて頂きます。(自由転載ということです。)

今年の6月にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで、地球環境や経済発展の問題を話し合う「国連持続可能な開発会議」(リオ+20)が開催されました。

そこでのウルグアイのムヒカ大統領のスピーチが今話題になっています。
ムヒカ大統領は、「世界一貧乏な大統領」と言われているのは資産が少ないからではなく、個人資産を87%寄付して家とトラクターだけで暮らしているからとのことです。

本当に素晴らしいスピーチなので、少し長いですが、読んでみて下さい。

真の幸福とは?発展とは?生活スタイルの見直しを問われています。

こちらが元のリンク先です。→http://hana.bi/2012/07/mujica-speech-nihongo/

ムヒカ大統領のリオ会議スピーチ: (訳:打村明)

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会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。

ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。

しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?
質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。

息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億~80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?

なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?

マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。
私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。

現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売ってはいけない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。

石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

昔の賢明な方々、エピクロス、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています
「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。

国の代表者としてリオ会議の決議や会合にそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。
根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。

私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、世界でもっとも美味しい1300万頭の牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。

私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。
幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。

ありがとうございました。