FLOWのサロンには、

授乳中や、胸部の手術歴のある方、バストのふくよかな方

などの為にブレストクッション(胸用クッション)を

ご用意しております。


撮影上、シーツの上に置いていますが、通常はシーツの下に置きます。

しかし、ブレストクッションがないサロンも多いかと思います。

そこで、タオルを使って、同じように胸用のクッションが作れます。

お腹に一枚バスタオルを折って敷き、

肩にフェイスタオルをそれぞれ両側に置くだけ。


肩の下(デコルテ部分)にバスタオルをロールして置く方法もありますが、

慣れない方は首が辛い方もいらっしゃいますので、

3箇所に分けて置くと大丈夫です。

クライアントさんとコミュニケーションを取りながら

一番無理のない楽な姿勢でセッションを受けて頂くのも、

プロフェッショナルとしての技の見せ所、

気配り、おもてなしですね。

セラピストさんで、胸のふくよかなクライアントさんがいらっしゃる方は、

一度試して見られてもいいかも、、、

注意点ですが、

上向きになる時にはタオルは外して下さいね。

海老反りになって、腰に負担が掛かってしまいます。

最近、いろんな話題に飛んでいたので、

 今回は久しぶりにセラピストの読者さん向きのお話しでした。



我が家のキッチンの引き出しに、

圧倒的な存在感で君臨する、「鬼おろし」。

大根おろし器ですが、ちょっと粗めの大根おろしが

じゃかじゃかできます。

冬になると、お鍋を良く作るので、

登場回数が格段にあがってしまいます。




これをキッチンで手にすると、

クリステル風に、

「お・に・お・ろ・し」

とやってみてしまう今日このごろ。。。

しかし、しかし、何度見ても美しい。

竹がそのままの姿で残っています。

惚れ惚れ~。

こういった日本の美しさがキッチンにあるだけで、

日本人としての喜びを感じます。

そして、とっても機能的!

ああ~。日本の文化ってすばらしい。

日本人としての長所、おもてなし精神。

アメリカで学び、

NY仕込みのオイルマッサージをしていても、

その日本のスピリットを持ち続けたいと思います。






大阪岸澤屋さんの黒豆の甘煮を頂いたので、

黒豆のオードブルを作りました。

オードブルというよりも、

ワインのつまみですね。

と言っても私は意外に(?)飲めません、、、

黒豆はとってもクリームチーズと相性がいいのです。

ふっくりと煮こまれた黒豆に、

ダイスにカットしたクリームチーズを

ピンで刺すだけ。

ちょっとしたおやつにもなります。

クラッカーに乗せてもいいのですが、

黒豆がコロコロ転がっちゃいますので、

要注意。

おせちの残りはもう無いかも知れませんが、

来年の新年会にどうぞ。。。
(って、あと一年後ですね。