3月30日(日曜日)19時より、

無料クラス説明会を開きます。

スウェディッシュマッサージとはどんな手法なのか、

どんな講師が受け持つのか、

クラスはどんな感じで行われるのか?

プロフェッショナルとして活躍のセラピストさん、

鍼灸マッサージ師さん、医療関係の方、

将来手技療法を仕事にしたい方。

本気でマッサージセラピーやNY式オイルマッサージを

学びたい方は大歓迎です。

少人数の和気あいあいとした説明会です。


ご参加希望の方は、

お名前、携帯の電話番号、ご職業(どんな手技療法をされているか)、

をご記入の上、

お問い合わせフォームから↓メールにてご予約下さい。

Body Therapy NY*FLOW*お問い合わせ

ご参加、お待ちしております。
少し前に東京マラソンがあったり、

トレーニング後の足のマッサージに

フォーカスして欲しいというご要望が続いたので、

今回は大腿部のポジションについてのお話し。

一般的にふとももと呼ばれる大腿部は、

前面に大腿四頭筋/quadriceps muscle
(大腿直筋、内側広筋、 中間広筋、外側広筋)

と呼ばれる4つの筋肉があります。

背面はハムストリングス
(大腿ニ頭筋、半腱様筋、半膜様筋)

と言われ、3つの筋肉で構成されています。

内側に、大腿内転筋群
(恥骨筋、短内転筋、 長内転筋、大内転筋、薄筋)

があり、

外側には大腿筋膜張筋と腸脛靭帯、大腿四頭筋に含まれますが、

外側広筋も外側にある筋肉と言っていいでしょう。

あ、ここで、すでに読むのをギブアップしちゃう人がいそうですね、、、

さて、セッションはクライアントに

仰臥位ー仰向き、
側臥位(横臥位)ー横向き、
腹臥位(伏臥位)ー下向き、

の3つのポジションを取って頂きます。

仰臥位で、四頭筋を中心に大腿筋膜張筋、

そして足を4の字にして(フィギュア4)内転筋群を。

側臥位で、下側の足の内転筋群を。

腹臥位で、ハムストリングスを中心に大腿筋膜張筋と内転筋を。

フィギュア4で大腿筋膜張筋と腸脛靭帯、外側広筋にフォーカスします。

あれれれ。。。

書いていると、きっとメチャメチャわかりにくい事に気づきました。

あっちゃ~っ。

すみません。

これじゃあ、セラピストさんにしかわからない今日のブログ。。。

まとめますと、

太ももにフォーカスして施術する時は、

それぞれの筋肉に、

様々の角度からアプローチをしていくこと

が必要なのです。

一度に同じ筋肉に集中すると負担が大きくなります。

拮抗筋や協力筋が緩むと、

ターゲットの筋肉も緩みやすくなりますので、

マラソンやサッカーといった

激しく長時間にわたって筋肉を酷使した後には

除々にほぐしていくことが、

とても大事になります。

最近、どうもマッサージセラピストらしいブログを

書いていないと思い、

では、ちょっくら本業についてもお話ししようと思ったら、

こんなにわかりにくいブログになっちゃいました。。。

あしからず。。。










本日は東日本大震災から丁度3年目の日ですね。

亡くなられた方々のご冥福と、

今まだ困難な生活をされていらっしゃる方々が、

心から安らげる生活が戻ることをお祈りします。

この3年をあっという間に感じられる方や、

遠い昔のように感じられる方など、

多くの方がそれぞれの思いで

この日を迎えられていると思います。

私は自分ができることの無力感を心の隅に抱えながら、


精一杯毎日を過ごす。

そんな事、だけです。

ただ、目の前にある事に全力を尽くそう。

そう努力しよう。

3年前の震災後にそんな風に思いました。

努力はできているかなあ?