少し前に東京マラソンがあったり、

トレーニング後の足のマッサージに

フォーカスして欲しいというご要望が続いたので、

今回は大腿部のポジションについてのお話し。

一般的にふとももと呼ばれる大腿部は、

前面に大腿四頭筋/quadriceps muscle
(大腿直筋、内側広筋、 中間広筋、外側広筋)

と呼ばれる4つの筋肉があります。

背面はハムストリングス
(大腿ニ頭筋、半腱様筋、半膜様筋)

と言われ、3つの筋肉で構成されています。

内側に、大腿内転筋群
(恥骨筋、短内転筋、 長内転筋、大内転筋、薄筋)

があり、

外側には大腿筋膜張筋と腸脛靭帯、大腿四頭筋に含まれますが、

外側広筋も外側にある筋肉と言っていいでしょう。

あ、ここで、すでに読むのをギブアップしちゃう人がいそうですね、、、

さて、セッションはクライアントに

仰臥位ー仰向き、
側臥位(横臥位)ー横向き、
腹臥位(伏臥位)ー下向き、

の3つのポジションを取って頂きます。

仰臥位で、四頭筋を中心に大腿筋膜張筋、

そして足を4の字にして(フィギュア4)内転筋群を。

側臥位で、下側の足の内転筋群を。

腹臥位で、ハムストリングスを中心に大腿筋膜張筋と内転筋を。

フィギュア4で大腿筋膜張筋と腸脛靭帯、外側広筋にフォーカスします。

あれれれ。。。

書いていると、きっとメチャメチャわかりにくい事に気づきました。

あっちゃ~っ。

すみません。

これじゃあ、セラピストさんにしかわからない今日のブログ。。。

まとめますと、

太ももにフォーカスして施術する時は、

それぞれの筋肉に、

様々の角度からアプローチをしていくこと

が必要なのです。

一度に同じ筋肉に集中すると負担が大きくなります。

拮抗筋や協力筋が緩むと、

ターゲットの筋肉も緩みやすくなりますので、

マラソンやサッカーといった

激しく長時間にわたって筋肉を酷使した後には

除々にほぐしていくことが、

とても大事になります。

最近、どうもマッサージセラピストらしいブログを

書いていないと思い、

では、ちょっくら本業についてもお話ししようと思ったら、

こんなにわかりにくいブログになっちゃいました。。。

あしからず。。。