最終日は、Swedish Instituteのブックストアから始まりました。

参考書を数冊購入。

テキストがグレードアップしていたり、

新しい参考書が増えていたりするので、

NYに帰るごとに立ち寄る場所。

いつものブックストアのおじさんと、

長話をしてしまった。。。

卒業してもう10年以上経っているのに、

こうして時々訪れた時に話ができると、嬉しいものです。

彼自身、とてもこの学校に誇りを持っていて、

改めてもっと勉強しなきゃ!と思わされました。

(この日はiphoneを忘れて写真が撮れませんでした。

前回のSwedish Instituteの記事はこちら↓
http://ameblo.jp/bflow/entry-11237530919.html

時間が無くなったしまったので、Taxiで次へ移動。

友達の紹介で、人気のセラピストに会いに。。。

「Body Mechanics Orthopedic Massage」

ボディーメカニクス オーソべディックマッサージhttp://www.bodymechanicsnyc.com/

ミッドタウンにあるこのサロンは、口コミでもすごくいい評判。

サロンに入ると、まずとってもスタイリッシュな空間が迎えてくれます。


清潔で、ビシッとしているところが、より確かな安心感。


安いインテリアで押し付けのリラックスや、


怪しさを暗めの照明で誤魔化しているサロンは、


何だかと~っても居心地が悪く、かえって不安になるもの。

ここは、私好みのインテリアデザイン。


オーナーであり、セラピストのBeretが笑顔で迎えてくれました。

と~ってもフレンドリーで和む~。


まずは、お部屋に入って問診。

Orthopedic=整形外科的 Massage=マッサージという

サロン名にもあるように、

Beretは、メディカルマッサージを行っています。

問診後、身体を動かして、どう筋肉が影響しているかを、

視診、触診していきます。


そして、セッションに入ります。


ここでも、しっかりとディープティシューマッサージ。


呼吸筋を呼吸を使ってマッサージするのは


とってもユニークでした。


筋肉へのフォーカスがきちんとしてあり、


しかしスウェディッシュマッサージの心地よさも味わえる、


いいセッションでした。


やっぱりNYのオイルマッサージのレベルは高いなあ。


良さを満喫!!!


お土産のバスソルトとミントキャンディー。

細部までサービスが行き届いていました。


ちゃんとフィードバックもしてくれて、


やっぱり通じるものあり。


他の部屋も案内してくれたりして、


今日はiPhoneもカメラも忘れた事が残念でした。


90分で$175にチップを20%+α=$220
(日本円で2万3千円くらい)


午前中にマッサージが終わり、


イーストビレッジで昔の同僚とランチをした後、


JFKへ。。。。


カーサービスの運転手さんとまたもやサッカーの話題で盛り上がり、


この旅もそろそろ終わりです。


次はいつNYの里帰り(?)できるかな?


I already miss NY.




明日の帰国前に今日は一日マンハッタン。

朝からWhole Foods Marketで足りない買い物をして、

ウエストビレッジにある「Soapology」でお土産買い。
http://www.soapologynyc.com/

ここは、ナチュラル石鹸やアロマスクラブ、アロマキャンドルなど、

とても自然でカワイイものたちが沢山あります。

女子にはたまらないお店。

ソーポロジーのアロマサシェは、私のおみやげの定番。

なんせ、飛行機で持って帰れる荷物の重さに制限があるので、

このサシェはとても軽いから重宝です。

そして、日本には無い、外国の女の子の香りなのです。

クローゼットに入れていおくと、と~ってもいい香りがします。


そして、SOHOのエリアに移動。

ちょっとSOHOでお買い物。

以前住んでいたアパート↓の前を通り過ぎ。。。

Broadway沿いの賑やかなエリアのオンボロアパートでした。


いやあ~、懐かしいなあ~。


シカゴから来てくれたお友達とNOHOでイタリアンランチ。

「Il Buco Alimentari & Vineria! 」http://www.ilbucovineria.com/

ケールとリコッタチーズのパニーニを頂きました。

ベーカリーも併設されているレストランなので、


やはり焼きたてのパニーニが美味しく、

どっさりのケールとリコッタチーズの相性抜群!

そう言えば、どうやらNYはケールがちょっとしたブームなのかなあ?

行く所、行く所、ケールを使った料理やサラダを見ました。

以前はそれほど見なかったはず。

そして、デザートのパンナコッタがとっても美味しかった~。


なんと、バルサミコ酢をかけるのです。

10年熟成のバルサミコはとろ~り濃厚でした~。


あっという間のランチを楽しみ、

またちょっとぷらぷらしていたら、

ease NYでのマッサージのお時間が近づいて来ましたので、

ミッドタウンに移動~。

今回は以前同時期に働いていた同僚と、

私が帰国後に繋がったスタッフにも会えました。

やっぱり、ease NYのマッサージは素晴らしい!

以前ご紹介したブログを参照して下さい。↓

http://ameblo.jp/bflow/entry-11232243483.html

スッキリしたら、すぐにディナーの予約へ。

ちょいと、記念撮影。

夕暮れ時のミッドタウンはと~っても賑やかで忙しそう。


たまたまこの日は、ワールドカップのアメリカ戦があったので、


グランドセントラル駅のテラスがスポーツバーみたいになっていて、


ビジネスマン&ウーマンが観戦しておりました。

そのお隣のレストランで、NY女子会。

初回の渡米の時からもう20年近く付き合っている友達や、

二度目の渡米の時に知り合った友達でもすでに14年が経っている。


今回は女子だけ7人。


いつもは旦那衆も参加だったんだけど、


だんだんと子供達も増え、


旦那は子供のお守りでお留守番となりました。

写真は全て人物中心ゆえ、アップできません、、、


出会った時は、学生だったり、以前の会社に努めていたり、


もちろん皆シングルだったのが、


妻となり、母となり、


マンハッタンから郊外へと住む場所も変わり、、、


私は住む国も変わり。。。


沢山の変化があっても、


以前と変わらぬ友情に心暖まる一時でした。


NY最後の夜は、こうして更けていきました。










NYに帰ってまいりました。

一旦荷物を置き、友達に車で迎えに来てもらって、

今一番話題の観光名所(?)

ブルックリンのウイリアムスバーグにある

「WYTHE HOTEL」へ。http://wythehotel.com/

ここのルーフトップバーが、マンハッタンを見渡せて、

最高に綺麗なのです。

ななんと!入り口には列ができているではないですか。

と、言っても待つこと15分位で中へ。

年齢チェックがあり、

ちょっとIndustrialな感じのエレベーターで、6階へ。


バーの向こうはマンハッタンの摩天楼。



イケメンのバーテンダーさん。

ルーフトップに出ると、、、

これですよ~。


夜景を見ながら、気心知れた仲間と

他愛もない話をして、まったりとくつろぐ。

こちらはブルックリン側。


6月のNYはとっても風が気持ち良い季節。


あ~、これまたシアワセ。


ちょっとChill Outした後は、


以前から好きだったブルックリンのレストランへ。

「CAFE MOTO」http://www.cafe-moto.com/

レトロな内装が、何だかデジャヴを見ているような錯覚になる。

この日はブルースの二人組のバンドが生演奏していました。


だいたいいつも夜は店の角で生演奏しています。


でも、これがまた、何だか丁度いい感じなんですよ。


アコースティックなブルースが店の雰囲気にぴったり。


そして、サービスもとってフレンドリー。


今回は、ムール貝とケールのサラダを頂きました。

美味しい。


この辺りはウイリアムスバーグでも、賑やかな辺りから、


ちょっと離れているので、とってものんびりくつろげます。


そして、一度来たら、もう一度来たくなる空間なのです。


なんだか難破船か潜水艦の中に居る感じがするのは、


きっと私だけ?!?!


ちょっとした思い入れもあり、私のお気に入りナンバーワン


ブルックリンの夜に乾杯!