今までずっと知っていた曲が、

去年の映画の公開によって新たな意味を持った様に感じます。

荒井由実作詞作曲の「ひこうき雲」は、

彼女のファースト・アルバムに収録されていて、

ユーミンファンの私は昔から好きな曲でした。

宮﨑駿監督の最後の映画として公開された

「風立ちぬ」の主題歌として、去年はよく耳にしました。

だんだん東京も猛暑日が重なり、

暑さもピークを迎えているこの頃。

ふと頭のなかで何度も何度も思い出してしまうのは、

去年と同じ暑さのせいか、それとも、

終戦記念日が近いせいなのかは、わかりません。

こんな事を書いていながら、怒られるかもしれませんが、

まだ風立ちぬを見ていないのです。すみません。

飛行機がただ好きで、飛行機を作った青年が

ゼロ戦を作る事になった、、、

そんな、なんとも言葉に表せないせつなさを

プレビューや映画の宣伝を見る度に感じていたのです。

そして、やるせなさをきっとこの映画は表現しているのではないかと、

実際見ていない私は想像するにすぎません。

そのやるせなさは、きっと人間に対するものではないかと思うのです。

ここからは、私の思うことですが、

戦争も核爆弾も、素晴らしい映画も歌も、

全て人間の作り出すもので、

そして、その残酷さも強欲も恐怖も美も愛も

全ての人が持っているものではないでしょうか。

人間はとても愚かで、とても崇高なもの。

今日は広島の原爆記念日です。

こんな暑い夏の日に、原子爆弾によって焼かれてしまった街と人。

鎮魂の思いを込めて黙祷を捧げます。

荒井由実作詞作曲「ひこうき雲」
白い坂道が空まで続いていた
ゆらゆらかげろうが あの子を包む
誰も気づかず ただひとり
あの子は昇ってゆく
何もおそれない、そして舞い上がる
空に憧れて
空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲

高いあの窓で あの子は死ぬ前も
空を見ていたの 今はわからない
ほかの人には わからない
あまりにも若すぎたと ただ思うだけ
けれど しあわせ
空に憧れて
空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲
空に憧れて
空をかけてゆく
あの子の命はひこうき雲

あるサイバー系インターネット系の方と

お話ししていると、

よく検索されている言葉に「小顔」がありますが、

今は「巻き肩」が上位にあるらしいです。

何だか知らないうちに、そんな言葉が一般的になっているとは!

言葉は広がっていくのですね~。

巻き肩とは、肩の位置が前方に傾いている状態で、

内ち肩とも言う方がいますね。


猫背は背中(背骨)を指していて、


巻き肩は肩に注目しているのですが、


両方を兼ね備えている人も多く居ます。


肩甲骨の位置(特に下部)が外側に広がり、


背中の真ん中の筋肉が伸ばされて弱くなり、


肩や首、肩甲骨周りはいわゆる凝りやすい、


筋肉に負担が掛かかった状態です。


パソコンやスマホの普及に伴い、


巻肩という言葉が流行るのは、


なるべくしてなった現象でしょうか。


胸筋のストレッチが効果的です。


肩甲骨を両方寄せ合うのも巻肩にはいいエクササイズです。


巻肩になると、呼吸が浅くなり、リラックスしにくくなります。


深呼吸しながらストレッチ


お仕事の合間にいかがでしょうか。



8月のお休みは28日(木曜日)となります。

お盆も平常営業となりますので、

お越しをお待ちしております。

暑い夏はお身体もぐったりとお疲れ様です。

FLOWのマッサージセラピーで、

凝りをほぐして楽しい夏をお過ごしくださいね。