先日のセッションで、リフレクソロジーをしていると、

足裏の膀胱の反射区がちょっと気になる

クライアントさんがいらっしゃいました。

水分代謝が上手くいっていないのかな?と思い、

水分は取られているかお聞きすると、

水分はしっかり補給されているらしいので、

では、トイレに行く回数をお伺いしたら、

どうやら忙しすぎてトイレに行く暇がないとのこと。

これはいけません

膀胱はおしっこのタンクですので、

溜まったら出して下さいね。

オフィスでは冷房やパソコン機器があるので、

乾燥していますから、水分の補給はしっかりとして頂きたい。

しかし、オフィス内でのデスクワークだと


ずっと座りっぱなしで代謝が悪くなります。


夏場だと汗で出ている様でも、


クーラーの効いた冷えきったオフィスでは


すぐに汗も引いてしまいます。


たっぷり水分を取り、


そして、たっぷりおしっことして出して下さい。

トイレに行くだけでも、足の筋肉を使うので、


むくみの防止にもなりますし、


ちょっとした息抜きができますので、


作業の効率も良くなります。


できるだけお腹は冷やさないでいただきたいので、


冷たくないノンカフェインの飲み物をお勧めします。


まだまだ暑い日が続きます。


水分補給とお手洗いをお忘れなく。









FLOWボディセラピースクールのレベル3は、

オイルを使わない施術法を学んで頂きます。

東洋の経絡に添って施術していくやり方を主に、

西洋の筋肉学をミックスしたものとなります。

ですので、座学で陰陽五行説と経絡を学びます。

経絡は肺、大腸、胃、脾臓、心臓、小腸、膀胱、腎臓、

心包、三焦、胆嚢、肝臓と12のそれぞれにラインがあります。

講義2日目は実際のモデルさんの体を使って、

経絡の流れををテープで作っていきます。

この経絡のマッピング法は、

私がNYのSwedish Institute College of Health Sciencesに

在学中にカレッジの授業で習いました。

ちょっと自分で再現。

それぞれの経絡は陰陽のペアで

身体全体を流れていると言うことが、

体感でわかるので、

とっても楽しいのです。


陰の経絡は下から上に、

陽の経絡は上から下に流れています。

ただ、アナトミカルポジション=解剖図は、

西洋医学では手を下ろした状態で書かれていますが、

東洋医学は手を挙げた状態になるので、

手を流れる経絡は、

身体から手に向かって流れるのが陰の経絡で、

手から身体に向かって流れるのが陽の経絡になります。

生徒さんも、「なるほど~。」と


座学でやった陰陽五行の理論が


実際の体で実践されていることに


興味をもってくれたみたいでした。

オイルを使わない施術法ですが、

オイルを使ってもできますので、

バリエーションが豊かになるのです。

私も普段の施術に東洋医学的な考えを入れることも多く、


西洋と東洋の融合はとっても面白いと


ますます手技療法の奥深さを感じます。


生徒さんからのいただきもの。

「密封絞り」

サスガの青森県農村工業農業協同組合連合会(JAアオレン)

の製品だけあり、ねぶたの勇敢なお姿。

OO絞りと言えば、ビールが定番ですが、

そんなことはお構いなしの、

まさかこれがりんごジュースとは思えないパッケージ。

りんご=青森県=ねぶたの公式を、

全面的に押し出している、自信作ですね。

とってもフレッシュで、

リンゴそのものの味がして、

おいし~!!!

旨さの秘密はネーミングにある、密閉絞り。

「密閉破砕搾汁機」の導入により、酸化防止剤(ビタミンC)を使用しなくても渇変しない製法を世界で初めて確立しました。
          りんごはまず、受入、保管基準に基づく徹底的な管理の後、搾汁工場へ送られ皮ごと搾ります。その後、密閉された装置で細かく破砕され、空気に触れない状態のまま容器に充填し、加熱殺菌後、ゆっくりと冷却して製品が完成します。
http://www.umai-aomori.jp/ranking/2008-09/recommend2.phtml
あおもり産品情報サイトより~

00%青森産のふじを主体として

王林やシャンゴールドといったりんごが、

そのまま缶に~。

個人的には瓶詰めにして欲しいという要望はありますが、、、

この夏、青森に行かれる方は、お土産にいいかもですよ。