今日は、以前から何回か取材して頂いている雑誌の

取材がありました。

詳しくお話しするのは控えますが、

業界紙ですので、セラピストの方々には是非知って、

そして毎回必ず実践して頂きたい内容となっています。

これはイメージ写真です。

ある連載企画の第一回目の登場となりますので、

この号から、連載が始まります。

毎回取材の時は、できるだけ沢山の事をお伝えしたいと思い、


分量が多くなってしまいます。


次から始まる連載の土台となるので、


その後に続けて行きやすいように、


題材も選びました。


内容に関して何もお伝えしていないので、ナンノコッチャ


ですよね。。。


すみません。


今日は以前からお世話になっている編集部の方と、


ご自身もセラピストでもあるライターさんの


お二人で、FLOWのサロンにいらして頂き、


インタービューと写真の取材でした。


約2時間ちょっと、しゃべり続けました。。。


カウンセリングの方法などにも言及していますので、


盛り沢山になっています。


楽しかった


来年発行となりますので、


またその時にお知らせさせて頂きます。
二日目の朝はまず露天風呂に入り、

そして鳥羽の海を見ながらの朝食。

と~ってもいいお天気です。

集合時間5分前にバスに乗ると、全員すでに定位置に着席


本当にこのツアーの皆さんは集まり&行動が早い。


今日は内宮へ。


と、その前にバスツアー恒例のおみやげ屋(海産物センター)に


半強制的に連れて行かれます。


私達も含めて皆さんあまり興味が無いようで、これまたスタコラと


バスに早めに戻って来ていました。


そして、程なく内宮へと着きました。

五十鈴川に掛けられた宇治橋を渡り、

立派に新調された鳥居をくぐり、


ここでは手水舎(てみずしゃ)でお清めはせず、


五十鈴川御手洗場で直接五十鈴川の清流でお清めをします。


沢山の樹木の茂る参道を歩き、正宮へ。


太陽の神様らしく、光と影のコントラストが何ともよろし。



丁度私がお辞儀をしている時に昇殿からこちらに向けて、


何だかとてもいい風が「さわ~~~っ。」吹き、


神様いらっしゃったのですね~って気持ちになりました。


ありがたや~。


そこからは、約3時間の自由行動となりました。


歩いてすぐの荒祭宮にお参りし、(ここも何だか良かった)


大山祇神社にもお参り。(何ともちっちゃなお社。)


宇治橋を渡って帰る時に、

入り口から2番めにある擬宝珠(ぎぼし=欄干の飾り)に


御札が収められているので、触ると金運アップとか、


またお参りに来られるとか、ラッキーポイントとのことで、


一本だけつるつるの擬宝珠をしっかりとなでなで。


お参りを済ませたら、あとはおかげ横丁おはらい町で


お土産を物色したり、食べ歩きしたり、、、、


お豆腐屋さんで、豆乳ソフトを食べていたら、


お店の人とご近所さんが「もうすぐ始まるから」云々と


お話しているのが聞こえました。


なぬなぬ~~~。


今日は内宮のお祭だとか昨日聞いていたので、お神輿でも


と思い、そこの店員さんに、


「何かお神輿でも来ているんですか?」


と聞くと、「すぐそこでお祭の舟が見れますよ」とのこと。


「店の斜め前の角を曲がると五十鈴川沿いに出られるので、


そこでやっています。」という何ともステキな情報ゲット。


おやおや~


お祭り姿の男女が沢山川の中。。。


後で調べたら、これは川曳きと言って、


新嘗祭の時に奉納する初穂を舟で引く行事の様です。

法螺貝の音と、エイヤッエイヤッの掛け声と、とても壮観。


赤福本店の裏辺りから、宇治橋まで。
(どれくらいかな?5~600m以上はありそう)

この方のブログに詳しく載っていました。
http://blogs.yahoo.co.jp/isesimagasuki/26620991.html


どうも、あまり知られていないお祭?なのか、


最初はご近所さんやさんや参加者のお知り合いの方ばかりで、


その後、たまたまご参拝に来ていた観光客が、


賑わう音で集まってきたという感じでした。


もちろん、私達のツアーもこれを目当てに来た訳でなく、


たまたまやっていたのでラッキーにも遭遇してしたという所。


ナント、その日に買った赤福には「川曳き」のイラストが


同封されておりました。 ラッキー


そんなこんなで、お祭りを楽しみ、


おかげ横丁をうろうろし、やはり伊勢に来たら「伊勢うどん」!


とばかりに、伊勢うどんをお昼ごはんに頂きました。

さぬきうどんで育った私達には、新鮮なグニュグニュ感。


しかし、やわらかい麺がお腹に優しそうで美味しかったです。


お汁も全部飲み干して下さいと食べ方にはありましたが、


流石に全部飲み干すと、しょっぱかった~。


もちろん、お土産は赤福。

ガイドさんのアドバイスでは、本店で買うと重いので、


バスの駐車場に近くにある支店で買って下さいとのことでした。


アドバイス通りに赤福を買い、20分前にはバスに戻りました。


1時間前に戻られている方もいらっしゃったとか!


恐るべし真面目な岡山県人!


サクッと伊勢を後に。


一路岡山に向けての帰路につきました。


とっても楽しかった伊勢の旅。


大満足でした。











外宮にお参りした後は、周りにある別宮にお参りしました。

丁度この日は外宮のお祭りらしく、

横丁で何やらパフォーマンスをやっていました。
(バスから見たので、よく解らなかったのですが人が沢山集まっていました。)

まずは、月夜見宮へ。

天照大御神(あまてらすおおみかみ)の弟神である月夜見尊(つきよみのみこと)をお祀りする「外宮の別宮」。外宮の北御門(裏参道入り口)から北へ神路通りを300m程の所に御鎮座しています。「内宮の別宮」である月読宮と同じ御祭神です。
~伊勢市観光協会HPよりhttp://www.ise-kanko.jp/base_data/base_data.php?info_cd=00269


流石に、月夜見という名のごとく、

陰と陽なら絶対陰の雰囲気のする場所です。

さほど大きくない神社ですね。

しかし、外宮もそうでしたが、

ここも大きな木が生き生きと根を張っております。

こういったありがたい木を見させて頂いているだけで、


めちゃくちゃエナジーチャージが出来ている感じがします。


ほんの10分もたたない内にお参りも終わり、バスで移動。


程なく、次の倭姫宮(やまとひめのみや)に到着。

倭姫命は、第11代垂仁天皇の皇女です。第10代崇神(すじん)天皇の皇女豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)の後を継いで「御杖代(みつえしろ)」 として皇大御神(すめおおみかみ)に奉仕され、皇大御神を戴いて大和国をお発ちになり、伊賀・近江・美濃等の諸国を経て伊勢の国に入られて、ご神慮によっ て現在の地に万代不易の皇大神宮をご創建されました。

ここも木々が鬱蒼と茂る小さめのお宮で、滞在時間は約10分。

あっさりとお参りが終わり、写真も撮っていません。


そして次はまた「つきよみのみや」同じ神様をお祭りしていますが、

こちらは”内宮”の別宮で「月讀宮」(月読宮)と書きます。

お隣に4つ並んでご神殿があります。

東から西へ順次、宮名とご祭神を申し上げますと
          (2)月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)
          月讀尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま) 
          (1)月讀宮(つきよみのみや) 月讀尊(つきよみのみこと)
          (3)伊佐奈岐宮(いざなぎのみや) 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
          (4)伊佐奈弥宮(いざなみのみや) 伊弉冉尊(いざなみのみこと)
          となります。
          ご参拝は(1)から(4)へと順にされるのが一般的です。伊勢市観光協会のHPより
http://www.isejingu.or.jp/naiku_3.html

ありがた~くお参り。

ゆっくりお参りして、じっくりと小道を楽しんでと、

私達はいつもバスを出るのが3番目くらいで、


戻ってくるのは22名の参加者の一番最後です。

岡山のご年配の方々の脚力はすさまじい!


どう見ても結構お年を召されて、身長も小さなご夫婦も、


あっという間に私達を追い越し、必ず先にバスに戻っている。


それは行きのトイレ休憩も外宮でも、皆さん、サクサクこなし


出発時間の5分前くらいには全員集合!


全てがスムーズすぎるくらいスムーズで、全て前倒し。


明日行く予定だった月読宮も済ませて、


5時に到着予定のホテルで3時過ぎに到着~~~!

(流石のベテランガイドさんの采配か


ホテルの客室係の方もビックリされていました。


いかにも観光ツアーで使う巨大温泉ホテルの


「鳥羽シーサイドホテル」に宿泊です。


しかし、いくらお風呂が3箇所あると言っても、


夕御飯まで3時間もあるよ~。


と、言う事で、色々調べて


急遽、二見ヶ浦の「夫婦岩」を見に行くことにしました。


このホテルは山の中腹にあり、駅まで歩いていける距離ではなく、


タクシーだと二見ヶ浦往復で8,000円ほどかかるという。


ホテルから出る無料のシャトルバスと路線バスを使えば、


800円ほどで行って来れることが判明。


しかし、シャトルバスが駅に着く時間と路線バスが駅を出る時間が


殆ど同じ。しかし、それを待っていると、食事の時間ギリギリに。。。


お茶を淹れてもらい、鳥羽の銘菓を味わう母を急がせ、


シャトルバスに飛び乗り、5分ほどで駅に着く。


シャトルバスから、乗るはずの路線バスがバスターミナルに

入っていく姿をキャッチして、まずは私が走り、


路線バスの運転手さんに、これは二見ヶ浦に行くのですか?


どうやってお金を払うのですか?一日券があるらしいですが、、、


と時間を稼いでいる間に義姉がバスに到着、


追って母がゴーーール。


バスは滑り込みセーフの岡山県人3人を乗せて発車。


ガラガラのバスの中、達成感で少々興奮気味な私達。


20分ほどで二見ヶ浦に到着~。


時間節約の為に、夫婦岩がすぐ見られそうな近くのバス停で降りる。

(どうやら裏口入場しちゃったかも、、、小さな水族館がありました。)


海の香りをいっぱいに吸い込んで、夫婦岩へ。

ありました~


実は想像していた夫婦岩はもっと大きいものだったので、


あれ?これ?ちっちゃい・・・・。


と、無礼にも、思ってしまいました。


でも、絵や写真で見たとおりのシェイプ。


もうちょっとお天気が良ければ、夕焼け時だったかも。


まあ、ここは日の出を見る場所だから、夕日は無用かな。


思ったよりは小ぶりな夫婦岩でした。


また、路線バスに乗り(帰りは何故か混みっ混み)、


シャトルバスに乗り継ぎ、宿に着いたのは5:30。


ならば30分でお風呂に入り、6時から夕食。


9時前にまた別のお風呂場にてゆっくりと露天風呂を楽しみ、


今日は早めに就寝。。。