二日目の朝はまず露天風呂に入り、

そして鳥羽の海を見ながらの朝食。

と~ってもいいお天気です。

集合時間5分前にバスに乗ると、全員すでに定位置に着席


本当にこのツアーの皆さんは集まり&行動が早い。


今日は内宮へ。


と、その前にバスツアー恒例のおみやげ屋(海産物センター)に


半強制的に連れて行かれます。


私達も含めて皆さんあまり興味が無いようで、これまたスタコラと


バスに早めに戻って来ていました。


そして、程なく内宮へと着きました。

五十鈴川に掛けられた宇治橋を渡り、

立派に新調された鳥居をくぐり、


ここでは手水舎(てみずしゃ)でお清めはせず、


五十鈴川御手洗場で直接五十鈴川の清流でお清めをします。


沢山の樹木の茂る参道を歩き、正宮へ。


太陽の神様らしく、光と影のコントラストが何ともよろし。



丁度私がお辞儀をしている時に昇殿からこちらに向けて、


何だかとてもいい風が「さわ~~~っ。」吹き、


神様いらっしゃったのですね~って気持ちになりました。


ありがたや~。


そこからは、約3時間の自由行動となりました。


歩いてすぐの荒祭宮にお参りし、(ここも何だか良かった)


大山祇神社にもお参り。(何ともちっちゃなお社。)


宇治橋を渡って帰る時に、

入り口から2番めにある擬宝珠(ぎぼし=欄干の飾り)に


御札が収められているので、触ると金運アップとか、


またお参りに来られるとか、ラッキーポイントとのことで、


一本だけつるつるの擬宝珠をしっかりとなでなで。


お参りを済ませたら、あとはおかげ横丁おはらい町で


お土産を物色したり、食べ歩きしたり、、、、


お豆腐屋さんで、豆乳ソフトを食べていたら、


お店の人とご近所さんが「もうすぐ始まるから」云々と


お話しているのが聞こえました。


なぬなぬ~~~。


今日は内宮のお祭だとか昨日聞いていたので、お神輿でも


と思い、そこの店員さんに、


「何かお神輿でも来ているんですか?」


と聞くと、「すぐそこでお祭の舟が見れますよ」とのこと。


「店の斜め前の角を曲がると五十鈴川沿いに出られるので、


そこでやっています。」という何ともステキな情報ゲット。


おやおや~


お祭り姿の男女が沢山川の中。。。


後で調べたら、これは川曳きと言って、


新嘗祭の時に奉納する初穂を舟で引く行事の様です。

法螺貝の音と、エイヤッエイヤッの掛け声と、とても壮観。


赤福本店の裏辺りから、宇治橋まで。
(どれくらいかな?5~600m以上はありそう)

この方のブログに詳しく載っていました。
http://blogs.yahoo.co.jp/isesimagasuki/26620991.html


どうも、あまり知られていないお祭?なのか、


最初はご近所さんやさんや参加者のお知り合いの方ばかりで、


その後、たまたまご参拝に来ていた観光客が、


賑わう音で集まってきたという感じでした。


もちろん、私達のツアーもこれを目当てに来た訳でなく、


たまたまやっていたのでラッキーにも遭遇してしたという所。


ナント、その日に買った赤福には「川曳き」のイラストが


同封されておりました。 ラッキー


そんなこんなで、お祭りを楽しみ、


おかげ横丁をうろうろし、やはり伊勢に来たら「伊勢うどん」!


とばかりに、伊勢うどんをお昼ごはんに頂きました。

さぬきうどんで育った私達には、新鮮なグニュグニュ感。


しかし、やわらかい麺がお腹に優しそうで美味しかったです。


お汁も全部飲み干して下さいと食べ方にはありましたが、


流石に全部飲み干すと、しょっぱかった~。


もちろん、お土産は赤福。

ガイドさんのアドバイスでは、本店で買うと重いので、


バスの駐車場に近くにある支店で買って下さいとのことでした。


アドバイス通りに赤福を買い、20分前にはバスに戻りました。


1時間前に戻られている方もいらっしゃったとか!


恐るべし真面目な岡山県人!


サクッと伊勢を後に。


一路岡山に向けての帰路につきました。


とっても楽しかった伊勢の旅。


大満足でした。