
そして鳥羽の海を見ながらの朝食。


と~ってもいいお天気です。

本当にこのツアーの皆さんは集まり&行動が早い。

今日は内宮へ。

と、その前にバスツアー恒例のおみやげ屋(海産物センター)に
半強制的に連れて行かれます。

私達も含めて皆さんあまり興味が無いようで、これまたスタコラと
バスに早めに戻って来ていました。

そして、程なく内宮へと着きました。

五十鈴川に掛けられた宇治橋を渡り、
立派に新調された鳥居をくぐり、
ここでは手水舎(てみずしゃ)でお清めはせず、
五十鈴川御手洗場で直接五十鈴川の清流でお清めをします。
沢山の樹木の茂る参道を歩き、正宮へ。
太陽の神様らしく、光と影のコントラストが何ともよろし。
丁度私がお辞儀をしている時に昇殿からこちらに向けて、
何だかとてもいい風が「さわ~~~っ。」吹き、
神様いらっしゃったのですね~っ
て気持ちになりました。
ありがたや~。
そこからは、約3時間の自由行動となりました。
歩いてすぐの荒祭宮にお参りし、(ここも何だか良かった)
大山祇神社にもお参り。(何ともちっちゃなお社。)
宇治橋を渡って帰る時に、
入り口から2番めにある擬宝珠(ぎぼし=欄干の飾り)に
御札が収められているので、触ると金運アップとか、
またお参りに来られるとか、ラッキーポイントとのことで、
一本だけつるつるの擬宝珠をしっかりとなでなで。
お参りを済ませたら、あとはおかげ横丁おはらい町で
お土産を物色したり
、食べ歩きしたり
、、、、
お豆腐屋さんで、豆乳ソフトを食べていたら、
お店の人とご近所さんが「もうすぐ始まるから」云々と
お話しているのが聞こえました。
なぬなぬ~~~。
今日は内宮のお祭だとか昨日聞いていたので、お神輿でも
と思い、そこの店員さんに、
「何かお神輿でも来ているんですか?」
と聞くと、「すぐそこでお祭の舟が見れますよ」とのこと。
「店の斜め前の角を曲がると五十鈴川沿いに出られるので、
そこでやっています。」という何ともステキな情報ゲット。
おやおや~
お祭り姿の男女が沢山川の中。。。
後で調べたら、これは川曳きと言って、
新嘗祭の時に奉納する初穂を舟で引く行事の様です。
法螺貝の音と、エイヤッエイヤッの掛け声と、とても壮観。
赤福本店の裏辺りから、宇治橋まで。
(どれくらいかな?5~600m以上はありそう)
この方のブログに詳しく載っていました。
http://blogs.yahoo.co.jp/isesimagasuki/26620991.html
どうも、あまり知られていないお祭?なのか、
最初はご近所さんやさんや参加者のお知り合いの方ばかりで、
その後、たまたまご参拝に来ていた観光客が、
賑わう音で集まってきたという感じでした。
もちろん、私達のツアーもこれを目当てに来た訳でなく、
たまたまやっていたのでラッキーにも遭遇してしたという所。
ナント、その日に買った赤福には「川曳き」のイラストが
同封されておりました。
ラッキー
そんなこんなで、お祭りを楽しみ、
おかげ横丁をうろうろし、やはり伊勢に来たら「伊勢うどん」!
とばかりに、伊勢うどんをお昼ごはんに頂きました。
さぬきうどんで育った私達には、新鮮なグニュグニュ感。
しかし、やわらかい麺がお腹に優しそうで美味しかったです。
お汁も全部飲み干して下さいと食べ方にはありましたが、
流石に全部飲み干すと、しょっぱかった~。
もちろん、お土産は赤福。
ガイドさんのアドバイスでは、本店で買うと重いので、
バスの駐車場に近くにある支店で買って下さいとのことでした。
アドバイス通りに赤福を買い、20分前にはバスに戻りました。
1時間前に戻られている方もいらっしゃったとか!
恐るべし真面目な岡山県人!
サクッと伊勢を後に。

一路岡山に向けての帰路につきました。
とっても楽しかった伊勢の旅。

大満足でした。











