丁度この日は外宮のお祭りらしく、
横丁で何やらパフォーマンスをやっていました。
(バスから見たので、よく解らなかったのですが人が沢山集まっていました。)
まずは、月夜見宮へ。
天照大御神(あまてらすおおみかみ)の弟神である月夜見尊(つきよみのみこと)をお祀りする「外宮の別宮」。外宮の北御門(裏参道入り口)から北へ神路通りを300m程の所に御鎮座しています。「内宮の別宮」である月読宮と同じ御祭神です。
~伊勢市観光協会HPよりhttp://www.ise-kanko.jp/base_data/base_data.php?info_cd=00269
流石に、月夜見
という名のごとく、陰と陽なら絶対陰の雰囲気のする場所です。
さほど大きくない神社ですね。
しかし、外宮もそうでしたが、
ここも大きな木が生き生きと根を張っております。
こういったありがたい木を見させて頂いているだけで、
めちゃくちゃエナジーチャージが出来ている感じがします。
ほんの10分もたたない内にお参りも終わり、バスで移動。
程なく、次の倭姫宮(やまとひめのみや)に到着。
倭姫命は、第11代垂仁天皇の皇女です。第10代崇神(すじん)天皇の皇女豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)の後を継いで「御杖代(みつえしろ)」
として皇大御神(すめおおみかみ)に奉仕され、皇大御神を戴いて大和国をお発ちになり、伊賀・近江・美濃等の諸国を経て伊勢の国に入られて、ご神慮によっ
て現在の地に万代不易の皇大神宮をご創建されました。
ここも木々が鬱蒼と茂る小さめのお宮で、滞在時間は約10分。
あっさりとお参りが終わり、写真も撮っていません。
そして次はまた「つきよみのみや」同じ神様をお祭りしていますが、
こちらは”内宮”の別宮で「月讀宮」(月読宮)と書きます。
お隣に4つ並んでご神殿があります。
東から西へ順次、宮名とご祭神を申し上げますと
(2)月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)
月讀尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)
(1)月讀宮(つきよみのみや) 月讀尊(つきよみのみこと)
(3)伊佐奈岐宮(いざなぎのみや) 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
(4)伊佐奈弥宮(いざなみのみや) 伊弉冉尊(いざなみのみこと)
となります。
ご参拝は(1)から(4)へと順にされるのが一般的です。伊勢市観光協会のHPより
http://www.isejingu.or.jp/naiku_3.html
ありがた~くお参り。
ゆっくりお参りして、じっくりと小道を楽しんでと、
私達はいつもバスを出るのが3番目くらいで、
戻ってくるのは22名の参加者の一番最後です。
岡山のご年配の方々の脚力はすさまじい!
どう見ても結構お年を召されて、身長も小さなご夫婦も、
あっという間に私達を追い越し、必ず先にバスに戻っている。
それは行きのトイレ休憩も外宮でも、皆さん、サクサクこなし
出発時間の5分前くらいには全員集合!
全てがスムーズすぎるくらいスムーズで、全て前倒し。
明日行く予定だった月読宮も済ませて、
5時に到着予定のホテルで3時過ぎに到着~~~!
(流石のベテランガイドさんの采配か
)
ホテルの客室係の方もビックリされていました。
いかにも観光ツアーで使う巨大温泉ホテルの
「鳥羽シーサイドホテル」に宿泊です。
しかし、いくらお風呂が3箇所あると言っても、
夕御飯まで3時間もあるよ~。
と、言う事で、色々調べて



急遽、二見ヶ浦の「夫婦岩」を見に行くことにしました。
このホテルは山の中腹にあり、駅まで歩いていける距離ではなく、
タクシーだと二見ヶ浦往復で8,000円ほどかかるという。
ホテルから出る無料のシャトルバスと路線バスを使えば、
800円ほどで行って来れることが判明。
しかし、シャトルバスが駅に着く時間と路線バスが駅を出る時間が
殆ど同じ。しかし、それを待っていると、食事の時間ギリギリに。。。
お茶を淹れてもらい
、鳥羽の銘菓を味わう母を急がせ、
シャトルバスに飛び乗り、5分ほどで駅に着く。
シャトルバスから、乗るはずの路線バスがバスターミナルに
入っていく姿をキャッチして、まずは私が走り、
路線バスの運転手さんに、これは二見ヶ浦に行くのですか?
どうやってお金を払うのですか?一日券があるらしいですが、、、
と時間を稼いでいる間に義姉がバスに到着、
追って母がゴーーール。
バスは滑り込みセーフの岡山県人3人を乗せて発車。
ガラガラのバスの中、達成感で少々興奮気味な私達。
20分ほどで二見ヶ浦に到着~。
時間節約の為に、夫婦岩がすぐ見られそうな近くのバス停で降りる。
(どうやら裏口入場しちゃったかも、、、小さな水族館がありました。)
海の香りをいっぱいに吸い込んで、夫婦岩へ。
ありました~
実は想像していた夫婦岩はもっと大きいものだったので、
あれ?これ?ちっちゃい・・・・。
と、無礼にも、思ってしまいました。
でも、絵や写真で見たとおりのシェイプ。
もうちょっとお天気が良ければ、夕焼け時だったかも。
まあ、ここは日の出を見る場所だから、夕日は無用かな。
思ったよりは小ぶりな夫婦岩でした。
また、路線バスに乗り(帰りは何故か混みっ混み)、
シャトルバスに乗り継ぎ、宿に着いたのは5:30。
ならば30分でお風呂に入り、6時から夕食。
9時前にまた別のお風呂場にてゆっくりと露天風呂を楽しみ、
今日は早めに就寝。。。



