今朝、隅田川沿いを歩いていると、

すでに桜の花が咲いているのを発見!

もう桜の季節なんですね~。

と言っても、これは八重桜(?)だと思います。


花びらの色が濃いピンクですし、花びらも多いですね。


桜の定番、染井吉野はまだもうちょっと先ですね。


おっと、ここで訂正です。これは、八重桜でなく、大寒桜だそう。八重桜はソメイヨシノの後だと友達が教えてくれました。ううっ。感謝。


この濃い色の桜を見ると、NYの桜を思い出します。


ボタニカルガーデンで毎年桜まつりをしていますが、


桜と言っても八重桜で、ソメイヨシノではありません。
たぶん、これは4月末くらいだから八重桜だと思われます。)


確か先週、NYエリアは雪が降って積もったらしいので、


まだまだ春は遠そうですが。


東京の春はもうすぐそこです。


この時期は気温が上下しますので、


自律神経も忙しくバランスを取ろうとします。


ちょっと疲れやすくなるかもしれません。


その上、3月4月は会社や学校の移動が多い時期ですので、


お休みできる時はしっかりと養生して下さいね。


あっという間に3月も半分が過ぎました。


時の経つのは早いもの。


きっと気がつけば、桜が満開になっていることでしょう。





花粉症を持たれている方には厳しい季節となりましたね。

FLOWのサロンにいらっしゃるクライアントさんにも、

花粉症で辛いです~と言われる方が増えました。

お薬みたいに即効性は無いですが、

花粉症に効能があると言われるハーブが、

ネトルとエルダーフラワ-です。

ネトルはセイヨウイラクサの葉を乾燥させたもので、

ヒスタミンを含むので抗アレルギー作用があるらしいですね。

ナントも花粉症さんには嬉しい効能。

鉄分も豊富で、血行促進の効果もあるようです。


そして、エルダーフラワーは、利尿&発汗作用があり、

粘液を浄化させるので、抗ウイルスや風邪対策、

鼻炎などにもいいようです。


そして、それが一緒に入って、

その上「ス~ッ」とする清涼感のあるペパーミントまで入った

ハーブティーを見つけました。

この時期にピッタリ。

生活の木の「ハーバルブレンド:リフレッシュネトル」です。

緑茶の様な味と言われていますが、


やはりネトルが入っていますから、干し草っぽい味です。


ネトルはどちらかと言うと体質改善っぽく、


早いうちからタブレットなどで飲む方がいいそうですね。


1月からネトルのタブレットを飲み始めて、


この時期は花粉症の症状はあるものの、


随分楽になってますという方に出会いました。


しかし、やはりハーブティー程度ですと


そこまで劇的な改善は無いかもしれませんが、

でも、何かしら水分を取るなら、


ちょっとでもいい効能のものを飲みたいですよね。


すでに3月ですので、体質改善系のネトルよりは、


効き目がわかりやすいのエルダーフラワーの方が


お勧めではあるかも。


辛い花粉症が少しでも楽になりますように。












マッサージやエステなどの施術の事を

よく「トリートメント」と呼びますね。

ちょっと英語の意味を見てみましょう。

treatmentトリートメント)【名】
  1. 〔患者への〕治療、手当、医療
  2. 〔病気を治す〕治療法、医療対策
  3. 〔人や物事の〕取り扱い、待遇、処理
  4. 〈話〉〔人や物事の〕いつもの[決まった]待遇[取り扱い]
  5. 〔文学や美術のテーマの〕表現[提示]方法
  6. 〔化学薬品などを使った〕処理、処置
  7. 〔脚本の〕本書き

また、その動詞は、、、

treat(トリート)【自動】
  1. 取り扱う、扱う、処理する
  2. おごる、ごちそうする
    ・I'll treat. : 私のおごりです。
【他動】
  1. 扱う、取り扱う、処理する、待遇する、あしらう、論じる
  2. 〔~を…と〕受け止める、とらえる
  3. 〔食事を〕おごる、ごちそうする
  4. 〔病気・怪我などを〕治療する、手当する、治す

という意味です。

treatの名詞形は

【名】
  1. てなし、おごり、ごちそう、特別な楽しみ
    ・This [It's, It will be] my treat. : ここは私がおごるよ。◆【同】It's on me.
  2. おやつ◆通例treats


ふふふ。まるで英語の時間ですね。

FLOWのサロンには、入院、治療歴のあるクライアントさんも

多くいらして下さいます。


NY東京合わせて15年もマッサージセラピーに携わっていると、


多様なバックグラウンドを持たれているクライアントさんに


出会う機会に恵まれます。


セラピストとしてそれはとても嬉しい出会いであり、


生半可ではやれないとふんどしを締め()、


私自身多く学ばせて頂くことがあります。


応援団として、伴走者として病気や手術からの回復の時期を


お身体とそしてお気持ちをケアさせて頂けるご縁を頂き


ベストを尽くしより良いセッションにしようと思ってます。


特に大きな手術をされた方や、長い間通院されている方の


トリートメントをさせ頂くと、


どれほど身体と、どれほど心が頑張っていらっしゃるかを


ひしひしと感じます。


すでに意を決した後のお身体ですので、


「お好きにこの身体を、どうぞ。」


と身体を預けることにある意味の開き直りを


習得されている方もいらっしゃいますし、


「大丈夫ですか?ちょっと怖いかも。」


ととてもセンシティブになられる方もいらっしゃいます。


どんな方も、ご本人の意思よりも


お身体が耐えて来ているように感じます。


大切に大切にされるべきお身体なのですが、


やむなくメスを入れることになったのですから、


それは覚悟と心の揺れと沢山戦ってこられたのでしょう。。。


もちろん、ご本人はそこにフォーカスしているわけにはいきません。


病気やケガなどから健康を取り戻すこと、日常生活を送ることが


一番の目的ですから。


でも、そんなお身体の声を感じると、このサロンにいる時間は


treatの時間にしてさしあげたいと思います。

上記した「手当する。」という意味と、


「ごちそう」「特別な楽しみ」という意味とで。


身体が、心が、幸せに感じる時間になって欲しいですし、


頑張っているのですから、そのご褒美があってもいいと思います。


私が出来ないことも沢山あり、その境界線は同意頂くのですが、


マッサージセラピーで可能なことを


出来る限りやらせて頂こうと思っています。


医療現場とはまた違ったトリートメントとして、


お一人お一人の状況にできるだけ沿うセッションを


心がけていきたいです。


時には”トリート”(ご馳走)が必要ですもん。


そして、凝りがほぐれて楽になったり、気持ちいいと感じたり、


身体が大切なものであることを思い出したりすることは、


色々なメリットがあると個人的には思ってます。


治療を越えて幸せを感じることが、


ご本人の身体も心も必要としていることではないでしょうか?