朝、ちょっと早めに目覚めたので、

外のリビングでゆっくりとモーニングティー。


ん?隣のヴィラか、その向こうのヴィラか、

女性の「キャー」という声が。。。

なんだ なんだ

その正体が分かった

プールサイドにお猿さん出現

すぐそこに、野生の猿が!!!


昨日もバトラーから、猿が来るから外には


絶対食べ物を置かないでって言ってた。


これだ~~~~~。


最初はお父さん猿、そして、お母さん猿に子猿まで。

刺激しないように、す~~~っと部屋の中へ避難。


もう、サファリパーク状態。

モンキーファミリーの散歩道になっているらしい。

楽しいアクティビティ。

お猿事情により、外のリビングで朝ご飯が食べられないので、

フロントを抜けて、カフェダイニングへ。

フロントにもお猿ファミリーが遊んでた。

流石、モンキーフォレスト

水のカーテンの素敵なフロント。

お猿の姿は写真に撮れず。


緑いっぱいのメインダイニング。


ここの朝ご飯はちょっと洗練されていて、

エッグベネディクトなぞ。

エッグベネディクトってブレッドの上にビネガーかかってたっけ?

ま、いいや。その上にオンディーヌソースをとろり。

もうおなかがいっぱいです。

ここのヴィラ全体的に、敷地はさほど大きくなく、

お庭も小さいのですが、緑がいっぱい。

レストランへ続く道の間に小川が流れています。

野鳥が沢山飛んできていました。
(ブルーバードも見ちゃった!

大きな南国の木があちこちに。


しかし、気をつけなきゃ足元の芝生には


おさるの糞がそこここに。。。


プールサイドの飾りもお猿模様。


さて、今日はマッサージから一日が始まります。




夢の様な「ヒルヴィラ」をチェックアウト。

お土産に、貝のソルト&ペッパー入れを頂きました。
(友達と分けたので、一つですが)

こうゆうちょっとした心遣いとナチュラルなセンスが


またまたここのファンになってしまいます。


名残惜しくて、寂しくて。。。でも旅は続きます。


ヌサドゥアからウブドへの移動には

カーチャーターを使いました。

時間もたっぷりあるので、タマンアユン寺院へ。

何だかずっと自然の中でゆっくりと過ごしていたので、


観光地ってちょっと違和感。。。

バリらしい写真をパチリ。


そして、夕日の名所であるタナロット寺院へ。


夕日まで時間があるので、波乗りをするサーファーを見ながら、


ぼんやりと時間を過ごす。


やっぱり観光地って人がごみごみしていて、好きになれない。


撮影スポットでは人が群がって写真を撮るのも一苦労。


ちょっと曇りがちで、やんわりとした夕暮れでした。


暮れる海とタナロット寺院は何だか物悲しい。


そこから、ウブドへまっしぐら~。


今夜のヴィラに着いたのは夜7時半になっていました。


「ロイヤルカムエラ・モンキーフォレスト」


こちらはこじんまりしたスタイリッシュなヴィラ。


ブライベートプールも小さめだけど、清潔で綺麗。

ホテルのフロントも、バトラーも若い。


モンキーフォレストストリート沿いのヴィラなので、


いわゆる繁華街の中にあるのでとても便利、


その割には少し奥まった構造になっいて、


めちゃめちゃ静か。


この辺りは安全だし、夜10時位まで店も開いているとのこと。


と、言う事で、ぶらりと街歩き。


結構歩いているのは白人の人が多い。


ライブ演奏しているバーがあったり、コンビニがあったり、


何だか温泉街みたい。


もうちょっと自然っぽいのかと思ってた。


ホテルのフロントでお勧めのカフェレストランへ。


カフェ・ワヤン&ベーカリー。

バックヤードに小上がりがあり、


なかなか雰囲気のいいレストラン。


お昼は遅めにしっかり食べたので、


あまりお腹も減っていなくて、


フルーツミックスジュースにしました。


バリの生ジュースはどこも美味しい。


歩きにくいウブドの歩道を歩いた後に靴を抜いで


ゆっくりと休めて、リラックスできました。


その後はちょこちょこおみやげ屋なぞを覗きながら、


ぶらぶらとヴィラまで戻る。


この時期は暑くもなく、寒くもなく、風がとても気持ちいい。


しかし今って、あんまり絵葉書って売ってないんですね~。


まあ、どこでもWifiが使えるので、


ネットでアクセスできますからね。


絵葉書は過去の遺物になりつつある。。。


でも、私は旅に出ると、絵葉書を出すのが好きなのです。


プチタイムカプセルみたいで、


別の場所にいる過去の自分からのメッセージ。


たまたま、絵葉書と切手も売っている所を発見


実家の両親宛と、一緒に来ている友達宛と、自分宛てに購入。


ヴィラに帰って、友達に自宅の住所を書いてもらい、


今の私から一緒に旅をしている友達の日本の住所に宛てて、


絵葉書を送りました。


そして、友達にも私の住所を書いた絵葉書を渡して、


私宛に送ってもらいました。


そうすると、日本に帰って何日かすると、


バリ島から絵葉書が届くでしょ。


うふふ。楽しみ、楽しみ。


さて、今日も早めにおやすみなさ~い。


3日目の朝は、The Hill Vilasのヴィラのお庭で、

朝ヨガで始まりました。

もちろん、6時のガムランの音と鶏の鳴き声で、

きもちよ~く朝を迎え、

もうちょっとベッドでまどろんでいたい気持ちを抑え、

日焼け止めを塗って、お庭へ。

タンジュンベノア(タンジュンブノア)ベイの景色は本当に美しい。

お庭にセッティングができており、ヨガティーチャーの

Made Yogendraインストラクターが笑顔で待ってました。

もう最高のセッティング。


鳥のさえずり、水の音、やわらかな日差しに新鮮な朝の空気。


フランジパニのお花が辺りに咲き乱れ、


それが沢山こぼれ落ちている。


頭の中でイメージする「リラックス環境」が、


現実に私の周りに存在している。


一呼吸ごとに身体の中が浄化されていくよう。。。



身体が気持ちよく伸びていく。


血管を流れる血液も、筋肉も、内蔵も、


目や耳や鼻や皮膚や舌まで感覚も、


身体を作る細胞全てが喜んでいるみたい。


ここまで気持ちいいヨガワークは今までない~。


太陽礼拝は本当に太陽に向かって拝む。


強いパワー、暖かさと、沢山のエネルギーが身体に注ぎ込まれる。


うわ~。太陽って凄い。本当にパワフル。


あまりにも気持ちよさそうに楽しんでいる私達。


インストラクターも何だか喜んでくれて、


僕は戦いがなくなって世界が平和になることを祈っているんだ~と、


色々話してくれた。(英語が通じてよかったと言ってた。)


この人、ちゃんとしたヨギーだ


観光客相手のにわかインストラクターでなくて、


ヨギーに出会えてよかった。


90分のプライベートヨガなので、途中で少しアクティビティ。


これは出来ないよ~って言ったら、


じゃあエアリアルヨガね!って言って、


これ。

子供の頃にお父さんにやってもらった以来で、


何だか懐かしい気持ちになった。


本当に飛んでる気持ち~。


そして、

こんなことも。。。


目をつぶっていると、宙に浮いているみたいな感じ。


楽しすぎる~~~。


あっという間の90分。

身体もココロも喜ぶ時間でした。

石像も一緒に楽しんでいたのかな?

ヨガが終わっても、もうちょっと自然と一緒に居たくて、


中庭でも緑と共に過ごしてみました。


気持ちがシンプルに、平和になっていく。。。


そろそろ朝ご飯の時間。


オープンエアのリビングで、


今朝はバナナのパンケーキ。


バトラーがヴィラ内のキッチンでクックしてくれました。


しぼりたてパパイヤジュースもとっても美味しい。


テーブルの向こうにも海が見えます。


シャワーを浴びて、少しヴィラ周りを散歩して、


チェックアウトまでの時間を惜しみました。

ヴィラの裏庭もバナナの木が沢山。

ひと目に付かない裏の壁にもアート。

中庭にはお花が咲き乱れていました。


2日間のバトラーのFiriさんと。

変顔してくれて、おちゃめ~。


ヴィラの一つ一つに神棚があります。お礼を。。。


あ~まだまだここに居たい~。


ちょっとクレアのバリ特集ふうな写真なぞ、、、

ありがとう、ヒルヴィラ!

名残惜しい気持ちを残しつつ、チェックアウトです。


自然の中にある、ノスタルジックな最高のヴィラでした。


本当にスタッフも親切で、素朴で素敵なところでした。


写真や文章では伝えきれない。。。