今日の朝は神楽坂のセラピースペース・パレットさんで、

雑誌の取材でした。

朝から猛暑。。。


お日様の強い光の中、テクテクと神楽坂を登って、


白銀公園を過ぎると、


パレットさんがあります。



今回は他の手技療法家の方と色々お話しさせて頂きました。


懸念することや、納得すること、日本の現状など、


色んなお話ができて、楽しい時間でした。


発売は9月ですので、またその時にお知らせさせて頂きますね。


最近は同業他種の先生方とお話しさせて頂く機会があり、


新たな観点や、自分の見方など、勉強になります。


みんなに共通して言えるのは、学ぶことが好き。


人間の身体のことは、一生かけての学びだと思います。








旅行中に気をつけるべきことは、

水分補給と野菜をしっかり摂ること、

睡眠時間をたっぷり取ること、

日焼けを極力しないこと、

そして、食べ過ぎないことです。

極力体力を擦り切らせないようにすることで、

旅行中も、旅が終わって日常生活に戻る時も、

無理することなく、自然体で居られます。

特に、内臓を酷使すると、ボディーブローの様に、

身体がヘトヘトになってしまうのです。

旅行は、日頃と違う食生活となる場合が多く見られます。

朝ご飯をバイキングなどでお腹いっぱい食べて、

移動後、間もなく豪華なランチ。

ちょっとしたおやつを食べて、

この時点で夕食まで全くお腹が減ることなく、

豪華ディナー

旅行中ですもの、羽目を外して少々お酒を飲み過ぎ、

そのまま、バタンキュー。そして次の朝のバイキング。。。

と、これでは内臓からやられてしまいます。

豪華な食事を目の前にして、拷問の様な気分になったりして。

私の今回の旅行はパッケージ旅行でなく、

自分の好きなようにアレンジしていたので、

無理なく、楽しく旅を終えることができました。

特に、中盤の2日間の夜は、フルーツ100%のジュースか、

グリーンサラダだけにして、

内臓に負担を掛けないように気をつけていました。

そして、帰国後、3日間くらいは、フルーツ断食をしました。


食事はフルーツか野菜だけにする簡単な方法。


水分を沢山撮り、身体をリセット。


冬だとちょっと身体が冷えるので、お勧めではないですが、


この時期ですと、フルーツ断食はとてもスッキリします。


旅行から帰った日から仕事が入っていたのですが、


辛い思いをすることなく、仕事を楽しむことが出来ました。


内臓をいいコンディションにしておくのは、


集中力や気力アップに繋がります。


身体が疲れてダルいといい仕事ができませんものね。


そして、やはりこの時期はフルーツが美味しいから、


いくらでも食べられちゃいます。


これから夏の行楽シーズンです。


参考にしてみてくださいね。












「クプクプジンバラン」に着きました。

今夜の帰国便が夜中12時半なので、

ここはハーフデイ・ユーズで、昼2時から夜10時までの

8時間のみの滞在。

お部屋使用と、マッサージとディナー、そして空港までの送迎のパケージ。

レッドアイ(夜に発って朝着く便)なので、

最終日はゆっくりしたくて、お部屋をキープ。

街中のこじんまりしたホテル。

ここまであまり日本人観光客とすれ違っていなかったけど、

クプクプジンバランは日本人の方が多い。

私もこのハーフデイパッケージは日本の現地代理店で

申し込んだので、ネットワークがあるのでしょうね。

プールサイドにごろごろ寝ている人の間を通ってお部屋まで。

どーんとバスタブがある木目調の可愛いお部屋。

メゾネットになっていて、


お二階がリビングとベランダになっています。


ちょっと道が混んでいたので、着いたのは3時。


4時からマッサージの予約を入れていたので、


一息ついたらすぐに、「バンブースパbyロクシタン」へ。

なだらかな廊下を上がると、


バンブースパという名前らしく、


竹を使った素敵な内装。


ウエルカムドリンクを頂きながら、


簡単な問診票に記入して、マッサージルームへ。

着替えて、、、

足湯から。。。

完璧なマニュアル通りのマッサージ&お声がけ。


友達とWルームだったので、


その声がけ感がめちゃめちゃマニュアルっぽかった。


まあ、英語をインドネシアのセラピストさんが話すから、


そのままを言うしかないか。。。


私を担当してくれるセラピストさんの右手の爪が多分伸びてる。


背中の皮膚が時々引っかかれるので、


セラピストさんにそのことは伝えておいた。


リゾートホテルのマッサージではなかなか感動はできない。


でも、特に施術は可もなく不可もなく。(爪は痛かったけど)


この前のスパスクールの一日コースを取った時の


マニュアルを思い出した。


マニュアルには、「ここに座って下さい。」


「このラベンダーオイルはリラクゼーションの効果があります。」


「足湯の温度はどうですか?」など事細かに指示されていた。


確か日本のチェーン店でもそうだと聞いたことがある。


一生懸命マッサージしてくれました。


ありがとうございました。お疲れ様でした。

セラピストさんとパチリ。 
(でもこの方は友達をやっていたセラピストさんです。)


マカロンとジンジャーティーのアフタードリンク。


施術後に砂糖注入かあ~。


まあ、リゾートスパだからね。


そろそろ夕日の時間なので、歩いて5分のジンバランベイへ。


バリ島最後の夕日です。


「ジンバランビーチクラブ」で夕日を見ながらディナー。


パッケージでは、クプクプジンバランホテル内のレストランでの


夕食だったのですが、系列店なのでこちらに変更してもらいました。


暮れゆく海とさわやかな風に吹かれつつ、、、

カプレーゼサラダ。


モッツァレラがた~くさんでバルサミコソースと


バジルソースが上手くマッチしてました。

ツナのグリルステーキ。


写真では解りにくいけれど、実はとってもジャンボ!


まぐろが食べごたえありましたよ~。

アイスクリームサンデー。


今まで、インドネシア料理が多かったので、


久々の洋食で、どれもとっても美味しかったです。


カートでホテルまで送ってもらいました。


ベランダからプールを見つつ、一息入れたら、


シャワーを浴びて、荷造りしたら、


ベッドに横になる時間もないままに、


もう空港に行く時間になりました。


デンパサールの空港までは約15分ほどで到着。


残りのバリルピアを全ておみやげと飲み物で使い、


一路日本へと旅立ちました。


今回のおみやげたち。。。

沢山、心と魂が震え、幸せな、と~っても楽しい旅でした。


I LOVE BALI


沢山の思い出をありがとう。 Terima kashi