「クプクプジンバラン」に着きました。
今夜の帰国便が夜中12時半なので、
ここはハーフデイ・ユーズで、昼2時から夜10時までの
8時間のみの滞在。
お部屋使用と、マッサージとディナー、そして空港までの送迎のパケージ。
レッドアイ(夜に発って朝着く便)なので、
最終日はゆっくりしたくて、お部屋をキープ。
街中のこじんまりしたホテル。
ここまであまり日本人観光客とすれ違っていなかったけど、
クプクプジンバランは日本人の方が多い。
私もこのハーフデイパッケージは日本の現地代理店で
申し込んだので、ネットワークがあるのでしょうね。
プールサイドにごろごろ寝ている人の間を通ってお部屋まで。

どーんとバスタブがある木目調の可愛いお部屋。

メゾネットになっていて、
お二階がリビングとベランダになっています。

ちょっと道が混んでいたので、着いたのは3時。
4時からマッサージの予約を入れていたので、
一息ついたらすぐに、「バンブースパbyロクシタン」へ。

なだらかな廊下を上がると、

バンブースパという名前らしく、
竹を使った素敵な内装。

ウエルカムドリンクを頂きながら、
簡単な問診票に記入して、マッサージルームへ。

着替えて、、、

足湯から。。。

完璧なマニュアル通りのマッサージ&お声がけ。
友達とWルームだったので、
その声がけ感がめちゃめちゃマニュアルっぽかった。
まあ、英語をインドネシアのセラピストさんが話すから、
そのままを言うしかないか。。。
私を担当してくれるセラピストさんの右手の爪が多分伸びてる。
背中の皮膚が時々引っかかれるので、
セラピストさんにそのことは伝えておいた。
リゾートホテルのマッサージではなかなか感動はできない。
でも、特に施術は可もなく不可もなく。(爪は痛かったけど)
この前のスパスクールの一日コースを取った時の
マニュアルを思い出した。
マニュアルには、「ここに座って下さい。」
「このラベンダーオイルはリラクゼーションの効果があります。」
「足湯の温度はどうですか?」など事細かに指示されていた。
確か日本のチェーン店でもそうだと聞いたことがある。
一生懸命マッサージしてくれました。
ありがとうございました。お疲れ様でした。

セラピストさんとパチリ。
(でもこの方は友達をやっていたセラピストさんです。)

マカロンとジンジャーティーのアフタードリンク。
施術後に砂糖注入かあ~。
まあ、リゾートスパだからね。
そろそろ夕日の時間なので、歩いて5分のジンバランベイへ。

バリ島最後の夕日です。
「ジンバランビーチクラブ」で夕日を見ながらディナー。
パッケージでは、クプクプジンバランホテル内のレストランでの
夕食だったのですが、系列店なのでこちらに変更してもらいました。

暮れゆく海とさわやかな風に吹かれつつ、、、

カプレーゼサラダ。
モッツァレラがた~くさんでバルサミコソースと
バジルソースが上手くマッチしてました。

ツナのグリルステーキ。
写真では解りにくいけれど、実はとってもジャンボ!
まぐろが食べごたえありましたよ~。

アイスクリームサンデー。
今まで、インドネシア料理が多かったので、
久々の洋食で、どれもとっても美味しかったです。

カートでホテルまで送ってもらいました。

ベランダからプールを見つつ、一息入れたら、
シャワーを浴びて、荷造りしたら、
ベッドに横になる時間もないままに、
もう空港に行く時間になりました。

デンパサールの空港までは約15分ほどで到着。
残りのバリルピアを全ておみやげと飲み物で使い、
一路日本へと旅立ちました。
今回のおみやげたち。。。

沢山、心と魂が震え、幸せな、と~っても楽しい旅でした。
I LOVE BALI
沢山の思い出をありがとう。
Terima kashi
