FLOWボディセラピースクールでは、

3月6日(日曜日)19時より

スウェディッシュマッサージとディープティシューマッサージの

クラス説明会を開催します。

解剖学を基本としたスウェディッシュマッサージ、

そしてさらに深い層や筋筋膜にアプローチする

ディープティシューマッサージの手技とはどういったものか?

実際にデモンストレーションを含めて

クラスの説明をさせて頂きます。

欧米のスタンダートであり、世界中のリゾート地などで

マッサージと言えばスウェディッシュマッサージです。

一歩進んだ科学的な施術や、本格的な骨格筋系マッサージ、

ボディーメカニクスを含め、

とにかくしっかりした手技を学びたい方には

必見のマッサージ法です。

講師はNYで8年東京で8年の日米合わせて16年の

キャリアを持つプロフェッショナルのマッサージセラピスト。

筋肉や脂肪隆々のガタイの大きな外国人男性や、

世界で一番厳しいNYのキャリアウーマンにも、

「これほど深くてリラックス出来たマッサージは他になかった。」

と、NYのサロンでトップセラピストとして活躍した手技とは?

力だけでなく体重を上手く使い、

男性に負けない手の平を大きく使うコツなど、

現在活躍されているセラピストさんにも

是非習得して頂きたい内容です。

このスクールを受講して、

多くの疑問点が解消できたり、

いまやっている施術法の問題点が理解できたりと、

実践に役立つ情報が満載のクラスとして好評です。


アットホームな小さな説明会ですので、ご予約をお願いします。

お名前、携帯の電話番号、現在のご職業、

セラピストの方は今やられているセラピーの種類、

初心者の方はマッサージセラピーを習ってみたい理由などを

簡単にお知らせください。

参加者の方々に合わせた説明会にしていきたいと思っております。

参加ご希望の方はflow@bflow.jpまでメールか

お問い合せフォームよりお申し込み下さい。

FLOWセラピースクールお問い合わせ。

皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

※他の日時を希望の方はご都合の良い日時をお知らせ下さい。

以前、八重洲ブックセンターの医学書コーナーで見つけた、

エビデンスに基づく「疾患別クリニカルマッサージ」丸善出版

http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/news_event/2014/108727.html

「米国のマッサージ業界はここ数十年の間に急速に発展し、次第にクリニカルな内容へと、広がりをみせている。 本書はそのようなマッサージスクールの教科書として、また卒後教育においてセラピストの教育レベルをあげるため、に作られたものです。

わが国でも、症状別クリニカルなマッサージの文献が多く出されてきましたが、その多くはツボの効能を利用するもので、症状との因果関係が 曖昧でした。エビデンスに基づくトリガーポイント治療のアイデアが非常に多く取り入れられ、「痛みの緩和」を広く扱うことができるようになった近年、本書 のような疾患別の学術書は稀少かつ貴重であり、米国のみならず、日本における教育現場でのマッサージのテキストあるいは卒後の参考図書として使うのにも適 しています。

以上、丸善出版のWEBより。


前弯、後弯、胸郭出口症候群、梨状筋症候群、足底筋膜炎など、

マッサージの現場では馴染みの多い症例に対しての、

徴候、症状、原因、検査法、禁忌、施術、セルフケアに言及している

マッサージセラピーの教科書です。

これを読んでいたら、1~2時間ほどあっという間に

経ってしまいました。

15年前にNYのスウェディッシュインスティテュートで

勉強したことを思い出し、

その上に自分の経験を通して学んだことなどが、

実際のクライアントの症例に照らし合わせながら読むと、

本当に為になる本です。

リラクゼーションのマッサージとは全く違うので、

解剖学や病理学などをしっかり勉強しているセラピストには

是非参考にして欲しいです。

ただ、初心者の方や表面的リラクゼーションを目的としている方には、

反対にお勧めではありません。

あまりにも臨床的な内容ですし、

マッサージのやり方が細かく載っているわけでなく、

筋肉図と検査法が主な写真やイラストになっていて、


これをどうマッサージに使えるのか?

という不安材料になるかもしれません。


また、この本を読んだからと言って

上記の症状の人を治すものではないのです。

プロフェッショナルとして、とても大事な事の一つに

「安全に施術を行う」と言うことが大前提にあります。

色んなレベルがありますが、

境界線をちゃんと引けるかどうかがプロとアマの違いです。

「境界線を越えて立ち入らない」

これはいつも肝に命じて置く必要があるでしょう。

そして、自分のできる範囲でどれだけの事をやるか?が、

力量となると思います。

自分の範囲を知ること。

この本を読んでいても、これは私はやらないなあ。

このやり方はちょっと無理だなあ。

という内容も沢山あります。

これも経験で得られる事なのです。

知識と経験を積むこと。

セラピストとは地道な職業なのです。





最近のおやつは有機栽培のぽんかんです。

甘くて、ジューシーで、何て美味しいんだ~~~

この時期は、きんかん、八朔、でこぽん、いよかんなどなど、

柑橘類の種類もた~くさんあります。

インフルエンザが猛威を奮い、

都内では乾燥注意報が出ていますね。

しっかりとビタミンCを摂り、

しっかりと水分補給したい時です。

そこで、お砂糖や脂質いっぱいの甘いスイーツを食べるよりも、

みかんやぽんかんなどのビタミンCいっぱいの柑橘類は

と~ってもお勧め。

(って毎年言っていますね。


しっかりと食物繊維も摂れます。



こちらの、果物ナビの食べごろカレンダーによれば、

http://www.kudamononavi.com/calendar/

3月は、ネーブルやあまなつ、清見なども

最盛期に入るみたいです。

これまた、楽しみ。

旬のフルーツを上手に採って、美容と健康をUPさせましょう