今日は母の日ですね。

 

毎年お花屋さんの前がとてもカラフルで綺麗だなーって思います。

 

母の日はどんな風に過ごされますか?

 

お母様と一緒にご飯を食べたり、会いに行ったり、

 

遠く離れていると、カーネーションやプレゼントを送ったり、

 

電話をしたり、、、

 

もし、会いに行ける機会があれば、

 

是非会いに行って見てくださいね。

 

そして、きっとだんだんとお母さんに触れることは少なくなってきていると思います。

 

是非、触れてあげてみて下さい。

 

ちょっと恥ずかしさもあるかも知れませんが、

 

ハグをしてみたりして。

 

もちろん、肩たたきなどもやってみるともっといいですよね。

 

もうちょっとできる方はお手持ちのハンドクリームなどを使って

 

ハンドマッサージをしてみてはいかがですか?

 

 

以前、中央区民カレッジで、ボディセラピーの講座を

 

10回シリーズで受け持っていましたが、

 

その時に大好評だったのが、ハンドマッサージのクラスでした。

 

参加者さんは年齢層が高い方が多かったのですが、

 

介護をされているお母様や、いつもおしゃべりしているお姉さんへ、

 

娘さんへなど、

 

じっくり手を見ることなんてほとんどなかったのに、

 

手を見ながら、気持ちをリラックスしていると、

 

様々な事が思い出されたり、お互い感謝の気持ちに包まれたりしたと

 

ご報告頂きました。

 

 

是非、母の日という名目の元、

 

手のマッサージ(自己流でいいです)をやってみて下さい。

 

 

そして、母の日はもしご自身がお子さんを持たれている方では、

 

子供さんにも触れてあげて下さい。

 

赤ちゃんや、小さな子供さんには触れる機会が多いはずですが、

 

だんだんと、中学生や高校生くらいになると、触れる機会は少なくなり、

 

大人になるともう全く触れないことが多いと思います。

 

母になった記念として(!?)是非子供さんにもハグして見てくださいね。

 

 

そして、お母様と離れている方、もう会うことができない方は、

 

母から生まれたご自分の身体を大事にする日にして下さい。

 

お母さんのお腹を痛めて、あなたが誕生しました。

 

お母さんの命を掛けて生まれてきたあなたは、

 

ご自身を大事にすることが生んで育ててくれた恩返しだと思うのです。

 

あなた一人で生まれてきたわけではないですよね。

 

あなた一人の身体ではなく、お母さんの体の中に10ヶ月も居た訳です。

 

生まれてきた時にどれほどお母さんは喜んだことでしょう?

 

あなたの幸せをどれほど望んだことでしょう?

 

 

身体の栄養を最初はお腹の赤ちゃんに、生まれてからはお乳として、

 

あなたに送り続けて来ました。

 

どんどん時は経ち、お互いの関係性も変わってきても、

 

あなた自身を大事にすることが一番の親孝行だったりもするかも知れませんね。

 

今日はお母さんに会えない方は、

 

あなた自身をハグしてお母さんを思い出してあげて下さい。

 

 

 

 

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今回の旅は、一緒にフードライターの玲子ちゃんと、

 

カメラマンの、のりこちゃんとの旅でした。

 

このお二人はバルセロナから世界中に出版されている

 

製菓に特化したワールドワイドな雑誌

 

”SO GOOD"のライターさんとカメラマンさんでもあります。

 

http://www.karyo.co.jp/main/sogood/

 

玲子ちゃんは鎌倉で英語のお弁当教室も開催。

https://www.airbnb.jp/experiences/152903?location=Kamakura,+Kanagawa+Prefecture&source=p2&currentTab=experience_tab&searchId=353a48df-5eaa-411c-8ce0-d9a203ed9f38&federatedSearchId=1b79c2b8-b0f7-4e72-8034-fb0e1945fa6b&sectionId=ad32cb1d-c286-4120-b0ed-70db7a12b495

 

 

彼女達のお仕事にも特別に同行させてもらいました。

 

SO GOODの編集長のカルロスさんと、

 

ディレクターのアルベルトさん、

 

そして、チョコレート博物館に併設されているバルセロナ製菓学校のディレクターの

 

オリビエールさんともランチをご一緒しました。

 

image話題のパティスリーHOFMANNの前にて

 

なかなかバルセロナで海の方まで行くことはないかも知れませんが、

 

海沿いにはとってもおしゃれなレストランもあります。

 

image海〜〜〜とはしゃいでおります。

「Pez Vela」でのんびりと海を見ながらスペイン料理を頂きました。

image

 

むちゃくちゃ大きなパエリア鍋で、

 

しっかりと味付けされたパエリアを頂きました。

 

image大笑いのカルロスさん。

 

その後は製菓学校を見学。

 

image広くて清潔で美しい教室。
imageトイレはコックさん仕様。ウインク

 

チョコレート美術館や、ボルン地区にある話題のパティスリーなどを

 

一緒に案内してもらいました。

 

 

 

 

その後は、スペインの最先端のレストラン「TICKETS」で夕食。

imageimage

 

 

ここは、2011年に閉店した世界で最も予約が取れないレストランとして

 

有名な「エル・ブジ」(エル・ブリ)のシェフがプロデュースするレストラン。

 

次の日に行く、「ディスフルタール」のタパス版と言った感じですね。

 

詳しい内容はこちらのサイトに出ていましたので、拝借。

 

https://4travel.jp/travelogue/10648547

 

ここの特徴はお食事が終わると、チケットを渡されて、

 

デザートのお部屋に案内してくれます。

 

 
ここでの驚きのデザートは、、、

 

 

 

ちょっと分かりづらいですが、
 
バラの花の上にローズウオーターとライチ味のジュレ風デザート。
 
何とも形容し難いのですが、
 
このバラにキスするみたいにして、
 
上に乗っている雫を頂きます。
 
ローズウオーターの香りが口いっぱいに広がります。
 
(昔あったEVEというガムを思い出した私は昭和生まれ。チュー
 

 

とっても雑なご紹介ですが、何せ次の日に訪れたレストランがまた素晴らしく、、、

 

 

「ディスフルタール」

詳しくはこちらのサイトでチェックしてみて下さい。

https://tabi-travell.com/barcelona/

 

image

 

ナントナント!シェフと一緒に写真を撮ってもらいました!!!
 
(ラブコーチのバルセロナ在住のさぎりんともご一緒に。)
 
 
ディスフルタールのサービスはもう最高でした。ベル
 
何かと行き届いているのです。
 
サービスと言うのは、神様みたいに扱われることではなく、
 
痒いところに手が届く、
 
常に心地よく料理を楽しめるようにすることに意識が向かれています。
 
わざわざ言わなくても言いたいことを受け止めて、
 
当たり前のようにさり気なくサポートしてくれているのです。
 
だから、最高のサービスとは、何かをしてもらったと言うよりも、
 
何もしてもらっていないがごとく、ちゃんと気配りができているのです。
 
久しぶりに、心地いいサービスというものを受けましたし、
 
サロンを経営する私として、とても勉強になりました。

 

 

お食事のメニューは玲子ちゃんのメモを拝借。。。
(玲子ちゃん、拝借させて頂きます。)

 

 

1 ラム薫る、レディフィンガーに見えるけど、実はフローズン・パッション
2 ライチとバラとジン
3 大地からひょっこり現れたビーツ

4 しょっぱいクルミとトンカ、ウイスキーで風味をつけたマンゴー
5 モクモク即席シードル (茶葉をバーナーで焼き、スモークを閉じ込めたグラスで)
6 イディアサバル(羊のスモークチーズ)のミルフィーユ
7 アーモンドのホワイトルピナス (様々なアーモンド/生、ロースト、ミルク)

8 ディスフルタールの"ギルダ" (アンチョビのピンチョス)
9 ガスパチョ・サンドイッチ (でもパンではない。冷たい!)
10 クリスピー・エッグヨークとキノコのだしたっぷりの温かいゼラチンとビネガー・ガーニッシュ
11 セビーチェの再構築

12 マテ貝と海草の塩釜焼き
13 ディスフルタールのマカロニ・カルボナーラ (ゼリー状のマカロニにカルボナーラソースのエスプーマ、黒トリュフかけ)
14 トマトのポルボロン(スペインほろほろクッキー) とアルベキーナ種のキャビアロール
15 リキッド・サラダ
16 スケ(バスク風魚介スープ)のなかのラングスティーヌと、スケのカプチーノ

17 まんまるにせコーン(でもコーンそのものの味)とフォアグラのタタン
18 ピビル・スクアブ ( 鳩のロースト!)→私は魚料理に変更
19 鳩とフォアグラのボンボン→私は鰻と海藻風味のソースに変更

20 パンダン (アジアのバニラ!)とパッションのソルベ

21 チーズケーキ・コルネ (コルネ部分はチェリーのゼラチン的な…)

22 チョコレート・ピーマン、オイルとソルト (ゼラチンを使った本物そっくりの外観のなかには、塩が聞いたチョコレートアイス)これはここの有名なデザート!!
23 ウイスキーの香りで食べるタルタ(パイ) (スモーキーなウイスキーを一滴手のひらに落とし、手にすりこんでからタルタを手で食べる!)

24 ココアとミントの綿菓子 (サイコーにおいしかった)

 

 


 食事時間3時間半、コースは150ユーロ

 

このサービス、このクオリティー、計算し尽くされた味、驚き、エンターテイメント性、

 

どれを取っても本当に素晴らしい!!!

 

円換算すると、2万円弱は安すぎる。

 

そして、いろいろな意味で未来を感じました。

 

結構液体系だったので、味覚や嗅覚を楽しませてくれるエッセンスを頂いているのです。

 

本当に文字通り美味しいとこ取り。

 

旅行中って重い食事が多くなりがちだけど、それが胃もたれせずに、心地いい。

 

感覚を最大限に楽しめるのです。

 

これって、これから高齢社会になったら、こんな感じでもう十分。

 

何もがっつりと食事を取らなくてもいいのでは?と思いました。

 

そして、病気や歯の不都合や何かしら、噛んだり、飲み込んだり、消化したりが困難な方にも

 

十分に食事を楽しめる!!!!と思ったのです。

 

Disfurtar/ ディスフルタールとは楽しむという意味だそうです。

 

本当に洗練された食事を楽しみました。

 

imageイケメンさんに料理を仕上げてもらってます。

 

 

そうそう、ちなみに、チョコレートはスペイン発祥だそうですね。

 

知らなかったです。

 

TicketsでもDisfurtarでも美味しいチョコレートを頂きましたし、

 

製菓学校はチョコレート博物館のお隣にありました。

 

 

次の日は街のカフェで、

 

チュロスとホットチョコレートというスペイン伝統の朝食も頂きました。

 

(これは甘かった!!!)

 

imageimage

 

バルセロナの旅(その6)につづく。

 

 

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バルセロナの旅行記が飛び飛びになっていましたので、

 

その続きです。

 

バルセロナと言えば、ガウディ、ガウディと言えば、サグラダファミリア!ですね。

 

image

 

今回は初バルセロナだったので、

 

ここは外すことはできないですね。

 

地下鉄で訪れて、見上げると、目

 

どどどーん!!!!!とそびえ立っておりました。クラッカー

 

 

 

これが、サグラダファミリアだ〜〜〜!!!

 

さほど並ぶこともなく、

 

入り口で荷持チェックをされて、いざ入場です。

 

入場券は友達が先に購入してくれていました。

 

 

 

正面入口は太陽の登る東に位置する、生誕のファザードと言われ、

 

キリストの誕生を喜ぶ生きとし生けるものが表現されています。

 

image

 

腐敗しないものの象徴としての糸杉で表された生命の樹。

 

鳩は神のもとに集まる信者を表していると言われています。

 

 

 

 

受胎告知から幼少期のイエスの模様が見られます。

 

そこから中に入ると、、、、

 

 

 

息を呑むほど、荘厳なそして、神聖な場所となります。

 

森の中に居るような、人体の中に居るような、、、

 

 

 

 

とても美しいステンドグラス。

 

 

 

一旦外に出て、受難のファザード側に行きました。

 

 

 

 

死をテーマにしているので、

 

こちらはうって変わり、ゴツゴツとして、いかにも受難っぽい。

 

骨骨した外観

 

 

 

縛られたキリストの顔がとても悲しそう。

 

 

 

不謹慎ながら、とてもいいふくらはぎ。

(と思ってしまうマッサージセラピストの職業病)

 

 

 

傷つけられた背中と背骨が痛々しい。

 

逃れられない苦しみ。

 

私達に必ず訪れる死。

 

優しい愛だけでなく、厳しい苦しみも同時に表現されているのが、

 

私は本当の意味での人間を表していると感激しました。

 

仏教である生老病死の四苦の、

 

生苦(生まれる時の苦しみという説もありますが、私は生きる苦し見ではないかと思います)

 

という言葉が頭に思い出されました。

 

もう一度中に入り、キリストのすぐ横にある椅子に座り、

 

少しの間キリストを見上げていました。

 

image

十字架に張り付けにされたキリスト像。

 

とても残酷な姿であるのに、それは何故か崇高に感じました。

 

人々の為にこのような姿であること。

 

苦しみを持って愛を説く姿。

 

人々の信仰の力。

 

数え切れず訪れたであろう人々と、

 

ガウディの時代からまだ未来と続く建築。

 

永遠はないにしても、ずっとこれから長くあり続ける教会の建物は

 

命の限りある人間が作り上げ、

 

その限りある生命の一瞬をここで過ごす。

 

人が神を創る。(と、私は思いました。)

 

周りのざわざわした場所で、

 

ひとときの静寂をまといつつ、

 

ただキリストを見ていました。

 

とても静かな時間。

 

この教会の内部は祈りと瞑想の場所であると、

 

ガイドにありましたが、

 

美しさを観光するだけでなく、

 

実際それを体験することでその場がその人その人の特別な場所になるのではないかと感じました。

 

 

そして、エレベーターで塔に登り、

 

歩いて降りてサクラダファミリア見物は終わりです。

外尾悦郎さんのデザインの果物
 
東側には春と夏、西側には秋と冬の果物がデザインされています。

 

 

 

ぐるぐると渦巻状の螺旋階段を降りていきます。

 

それは天から地へと続いて行く階段。

 

 

 

バルセロナの旅(その5)に続く。

 

 

 

 

パー〜NYのトップセラピストによる〜パー

 

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