今回の旅は、一緒にフードライターの玲子ちゃんと、

 

カメラマンの、のりこちゃんとの旅でした。

 

このお二人はバルセロナから世界中に出版されている

 

製菓に特化したワールドワイドな雑誌

 

”SO GOOD"のライターさんとカメラマンさんでもあります。

 

http://www.karyo.co.jp/main/sogood/

 

玲子ちゃんは鎌倉で英語のお弁当教室も開催。

https://www.airbnb.jp/experiences/152903?location=Kamakura,+Kanagawa+Prefecture&source=p2&currentTab=experience_tab&searchId=353a48df-5eaa-411c-8ce0-d9a203ed9f38&federatedSearchId=1b79c2b8-b0f7-4e72-8034-fb0e1945fa6b&sectionId=ad32cb1d-c286-4120-b0ed-70db7a12b495

 

 

彼女達のお仕事にも特別に同行させてもらいました。

 

SO GOODの編集長のカルロスさんと、

 

ディレクターのアルベルトさん、

 

そして、チョコレート博物館に併設されているバルセロナ製菓学校のディレクターの

 

オリビエールさんともランチをご一緒しました。

 

image話題のパティスリーHOFMANNの前にて

 

なかなかバルセロナで海の方まで行くことはないかも知れませんが、

 

海沿いにはとってもおしゃれなレストランもあります。

 

image海〜〜〜とはしゃいでおります。

「Pez Vela」でのんびりと海を見ながらスペイン料理を頂きました。

image

 

むちゃくちゃ大きなパエリア鍋で、

 

しっかりと味付けされたパエリアを頂きました。

 

image大笑いのカルロスさん。

 

その後は製菓学校を見学。

 

image広くて清潔で美しい教室。
imageトイレはコックさん仕様。ウインク

 

チョコレート美術館や、ボルン地区にある話題のパティスリーなどを

 

一緒に案内してもらいました。

 

 

 

 

その後は、スペインの最先端のレストラン「TICKETS」で夕食。

imageimage

 

 

ここは、2011年に閉店した世界で最も予約が取れないレストランとして

 

有名な「エル・ブジ」(エル・ブリ)のシェフがプロデュースするレストラン。

 

次の日に行く、「ディスフルタール」のタパス版と言った感じですね。

 

詳しい内容はこちらのサイトに出ていましたので、拝借。

 

https://4travel.jp/travelogue/10648547

 

ここの特徴はお食事が終わると、チケットを渡されて、

 

デザートのお部屋に案内してくれます。

 

 
ここでの驚きのデザートは、、、

 

 

 

ちょっと分かりづらいですが、
 
バラの花の上にローズウオーターとライチ味のジュレ風デザート。
 
何とも形容し難いのですが、
 
このバラにキスするみたいにして、
 
上に乗っている雫を頂きます。
 
ローズウオーターの香りが口いっぱいに広がります。
 
(昔あったEVEというガムを思い出した私は昭和生まれ。チュー
 

 

とっても雑なご紹介ですが、何せ次の日に訪れたレストランがまた素晴らしく、、、

 

 

「ディスフルタール」

詳しくはこちらのサイトでチェックしてみて下さい。

https://tabi-travell.com/barcelona/

 

image

 

ナントナント!シェフと一緒に写真を撮ってもらいました!!!
 
(ラブコーチのバルセロナ在住のさぎりんともご一緒に。)
 
 
ディスフルタールのサービスはもう最高でした。ベル
 
何かと行き届いているのです。
 
サービスと言うのは、神様みたいに扱われることではなく、
 
痒いところに手が届く、
 
常に心地よく料理を楽しめるようにすることに意識が向かれています。
 
わざわざ言わなくても言いたいことを受け止めて、
 
当たり前のようにさり気なくサポートしてくれているのです。
 
だから、最高のサービスとは、何かをしてもらったと言うよりも、
 
何もしてもらっていないがごとく、ちゃんと気配りができているのです。
 
久しぶりに、心地いいサービスというものを受けましたし、
 
サロンを経営する私として、とても勉強になりました。

 

 

お食事のメニューは玲子ちゃんのメモを拝借。。。
(玲子ちゃん、拝借させて頂きます。)

 

 

1 ラム薫る、レディフィンガーに見えるけど、実はフローズン・パッション
2 ライチとバラとジン
3 大地からひょっこり現れたビーツ

4 しょっぱいクルミとトンカ、ウイスキーで風味をつけたマンゴー
5 モクモク即席シードル (茶葉をバーナーで焼き、スモークを閉じ込めたグラスで)
6 イディアサバル(羊のスモークチーズ)のミルフィーユ
7 アーモンドのホワイトルピナス (様々なアーモンド/生、ロースト、ミルク)

8 ディスフルタールの"ギルダ" (アンチョビのピンチョス)
9 ガスパチョ・サンドイッチ (でもパンではない。冷たい!)
10 クリスピー・エッグヨークとキノコのだしたっぷりの温かいゼラチンとビネガー・ガーニッシュ
11 セビーチェの再構築

12 マテ貝と海草の塩釜焼き
13 ディスフルタールのマカロニ・カルボナーラ (ゼリー状のマカロニにカルボナーラソースのエスプーマ、黒トリュフかけ)
14 トマトのポルボロン(スペインほろほろクッキー) とアルベキーナ種のキャビアロール
15 リキッド・サラダ
16 スケ(バスク風魚介スープ)のなかのラングスティーヌと、スケのカプチーノ

17 まんまるにせコーン(でもコーンそのものの味)とフォアグラのタタン
18 ピビル・スクアブ ( 鳩のロースト!)→私は魚料理に変更
19 鳩とフォアグラのボンボン→私は鰻と海藻風味のソースに変更

20 パンダン (アジアのバニラ!)とパッションのソルベ

21 チーズケーキ・コルネ (コルネ部分はチェリーのゼラチン的な…)

22 チョコレート・ピーマン、オイルとソルト (ゼラチンを使った本物そっくりの外観のなかには、塩が聞いたチョコレートアイス)これはここの有名なデザート!!
23 ウイスキーの香りで食べるタルタ(パイ) (スモーキーなウイスキーを一滴手のひらに落とし、手にすりこんでからタルタを手で食べる!)

24 ココアとミントの綿菓子 (サイコーにおいしかった)

 

 


 食事時間3時間半、コースは150ユーロ

 

このサービス、このクオリティー、計算し尽くされた味、驚き、エンターテイメント性、

 

どれを取っても本当に素晴らしい!!!

 

円換算すると、2万円弱は安すぎる。

 

そして、いろいろな意味で未来を感じました。

 

結構液体系だったので、味覚や嗅覚を楽しませてくれるエッセンスを頂いているのです。

 

本当に文字通り美味しいとこ取り。

 

旅行中って重い食事が多くなりがちだけど、それが胃もたれせずに、心地いい。

 

感覚を最大限に楽しめるのです。

 

これって、これから高齢社会になったら、こんな感じでもう十分。

 

何もがっつりと食事を取らなくてもいいのでは?と思いました。

 

そして、病気や歯の不都合や何かしら、噛んだり、飲み込んだり、消化したりが困難な方にも

 

十分に食事を楽しめる!!!!と思ったのです。

 

Disfurtar/ ディスフルタールとは楽しむという意味だそうです。

 

本当に洗練された食事を楽しみました。

 

imageイケメンさんに料理を仕上げてもらってます。

 

 

そうそう、ちなみに、チョコレートはスペイン発祥だそうですね。

 

知らなかったです。

 

TicketsでもDisfurtarでも美味しいチョコレートを頂きましたし、

 

製菓学校はチョコレート博物館のお隣にありました。

 

 

次の日は街のカフェで、

 

チュロスとホットチョコレートというスペイン伝統の朝食も頂きました。

 

(これは甘かった!!!)

 

imageimage

 

バルセロナの旅(その6)につづく。

 

 

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