バルセロナの旅行記が飛び飛びになっていましたので、
その続きです。
バルセロナと言えば、ガウディ、ガウディと言えば、サグラダファミリア!ですね。
今回は初バルセロナだったので、
ここは外すことはできないですね。
地下鉄で訪れて、見上げると、![]()
どどどーん!!!!!とそびえ立っておりました。![]()
これが、サグラダファミリアだ〜〜〜!!!
さほど並ぶこともなく、
入り口で荷持チェックをされて、いざ入場です。
入場券は友達が先に購入してくれていました。
正面入口は太陽の登る東に位置する、生誕のファザードと言われ、
キリストの誕生を喜ぶ生きとし生けるものが表現されています。
腐敗しないものの象徴としての糸杉で表された生命の樹。
鳩は神のもとに集まる信者を表していると言われています。
受胎告知から幼少期のイエスの模様が見られます。
そこから中に入ると、、、、
息を呑むほど、荘厳なそして、神聖な場所となります。
森の中に居るような、人体の中に居るような、、、
とても美しいステンドグラス。
死をテーマにしているので、
こちらはうって変わり、ゴツゴツとして、いかにも受難っぽい。
骨骨した外観
縛られたキリストの顔がとても悲しそう。
不謹慎ながら、とてもいいふくらはぎ。
(と思ってしまうマッサージセラピストの職業病)
傷つけられた背中と背骨が痛々しい。
逃れられない苦しみ。
私達に必ず訪れる死。
優しい愛だけでなく、厳しい苦しみも同時に表現されているのが、
私は本当の意味での人間を表していると感激しました。
仏教である生老病死の四苦の、
生苦(生まれる時の苦しみという説もありますが、私は生きる苦し見ではないかと思います)
という言葉が頭に思い出されました。
もう一度中に入り、キリストのすぐ横にある椅子に座り、
少しの間キリストを見上げていました。
十字架に張り付けにされたキリスト像。
とても残酷な姿であるのに、それは何故か崇高に感じました。
人々の為にこのような姿であること。
苦しみを持って愛を説く姿。
人々の信仰の力。
数え切れず訪れたであろう人々と、
ガウディの時代からまだ未来と続く建築。
永遠はないにしても、ずっとこれから長くあり続ける教会の建物は
命の限りある人間が作り上げ、
その限りある生命の一瞬をここで過ごす。
人が神を創る。(と、私は思いました。)
周りのざわざわした場所で、
ひとときの静寂をまといつつ、
ただキリストを見ていました。
とても静かな時間。
この教会の内部は祈りと瞑想の場所であると、
ガイドにありましたが、
美しさを観光するだけでなく、
実際それを体験することでその場がその人その人の特別な場所になるのではないかと感じました。
そして、エレベーターで塔に登り、
歩いて降りてサクラダファミリア見物は終わりです。
ぐるぐると渦巻状の螺旋階段を降りていきます。
それは天から地へと続いて行く階段。
バルセロナの旅(その5)に続く。
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