Human Value Institute /ヒューマンバリュー総合研究所の
「グローバル・リーダーシップ・プログラム」に行って来ました。
講師はヒューマンバリュー研究所の代表理事であり、
ダライ・ラマ法王の主治医である、Barry Kerzin先生。
前回は、教育者向けのリジリエンス(折れない心)を題材にしていましたが、
今回は「人生の意味、生き方、キャリアを切り拓く力
~『今、ここ』職場でのマインドフルネス実践の流れ~」でした。
前回の記事はこちら↓
https://ameblo.jp/bflow/entry-12333817334.html
アメリカ人で医師であり、僧侶であるバリー先生のレクチャーは
宗派や系統にこだわらないマインドフルネスの考え方はもちろん、
医学的な検証や統計といった資料も盛り沢山でした。
少し例を挙げますと、
「アメリカでは、他者の為に良い事を行うと2倍の幸せを感じ、
ドイツでは社会奉仕する人は5倍幸せを感じている。」
という統計があるそう。
「情けは人の為ならず」ということわざが日本にもありますが、
他人のためにしているものであっても、
実は一番それをやっている自分自身が幸せになっているという事なのです。
そこにエゴが無いことが大きく気持ちの違いはありますが、
人間は、人のために動くことで幸せを感じる生物なんですね。
また、オフィスワークなどで集中が継続する時間は11分しかないとの統計も。
様々なケースがあると思いますが、
集中している時間は意外に少ないものですね。

サマタ瞑想の実践者の心のレベルを像で表している図。
コーチゾル(ストレスホルモン)が瞑想により少なるという実験結果。

ツイッターを発信している量の分布と心臓病を持つ患者の分布がとても似ているとの図。
こういった学会的なものもありましたが、
サマタ瞑想、そして、慈悲の瞑想もみんなで実践しました。
瞑想をどう職場で活かすかといったことを話し合うグループでのワークもあり、
それを発表したり、質疑応答もあり、
盛りだくさんのとても学びの多い一日でした。
私はワークの中で、自分軸とコンパッション(慈悲)についての考え方を話しました。
コミュニケーションとチームワークを瞑想実践をすることでどう活かすか?
(長くなるので、別の機会にさらっと書きます。)
最後に仲間と一緒に気さくに写真を取って下さいました。
握手をすると、ほわほわのとっても柔らかな手をされていらっしゃいました。
春分の日の東京は雪が降る真冬日でしたが、
心がとても豊かで温かくなる時間でした。![]()
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