本日は風水鑑定を行いました。

玄関の向きを測定しその家の宅卦を決定します。 


風水建築士 吉野和典の鑑定日誌

 

土地の方位を測定しその土地の気の状態を鑑定します。


風水建築士 吉野和典の鑑定日誌

風水は土地の吉凶がまず第一に大切です。その土地に良い気が流れ込むように、調節します。そのためには、周囲の状況(邪気のチェック)、土地の形、方位、道による気の流れ方等を念入りにチェックします。その後、建物の鑑定を行います。風水はたとえ間取りが同じで、方位が同じでも、その土地の違い、住む人の違いで、すべて鑑定結果が違います。風水は家相を観るものではなく、その人物にあった、その場の気の状態を良くするものです。そのため、私はコミュニケーションと四柱推命を駆使し、その人物をより深く知り、一番の幸せを求め、調整してゆきます。


本日、鑑定と風水調整した依頼者(私の幼い頃からの知人です。)の幸せと、ご健康をお祈りいたします。

昨日連絡のあった、講座依頼者のところへ行き、話を聞いてきました。事情があって、その講座を引き継いでほしいということでした。風水といっても、私が学んだ中国動風水とはやはり違っており、そこで紹介されていたのは、日本風の家相を中心とした風水でした。その内容はとても歴史のある良いものでしょう。私が思うに、どれが正しくて、どれが間違っているかが問題ではなく、本当に良くなるのなら、依頼する方々が幸せになれるのならどんなものでも良いと思いながらも、風水とは本当は何をもって風水と呼べるのか、風水のネーミングの拡大解釈が日本中、一人歩きをしると感じているのは、私だけでしょうか。


キムチにたとへても、韓国の本格キムチもよし、日本人にとても食べやすい和風キムチもよし、どちらもよいのです。私は両方好きです。でも必ず、表示は明確に分けられています。ここが大切だと思います。受け手が間違わないようにすること、これが信頼につながるのではないでしょうか。

ホームページからなのか、ブログからなのか、誰かの紹介なのか、私のことを探し出し、風水アドバイザー養成講座を行っている、某実務講座スクールからその講座の講師としての依頼がありました。依頼理由はさておき、私自身少し知名度が上がってきたのかなと思ってしまうほどの出来事です。


明日とにかくお会いしてみます。一般に行われている養成講座、どのようなものなのか、またその内容の質を知ることができて、良い機会になりそうです。カリキュラムが決まっているので、私の色が出せるのか、疑問が残りますが、多くの人と接する機会があることに、とにかく感謝です。ご縁を大切にすること、これはわたしのモットーです。