昨日連絡のあった、講座依頼者のところへ行き、話を聞いてきました。事情があって、その講座を引き継いでほしいということでした。風水といっても、私が学んだ中国動風水とはやはり違っており、そこで紹介されていたのは、日本風の家相を中心とした風水でした。その内容はとても歴史のある良いものでしょう。私が思うに、どれが正しくて、どれが間違っているかが問題ではなく、本当に良くなるのなら、依頼する方々が幸せになれるのならどんなものでも良いと思いながらも、風水とは本当は何をもって風水と呼べるのか、風水のネーミングの拡大解釈が日本中、一人歩きをしると感じているのは、私だけでしょうか。


キムチにたとへても、韓国の本格キムチもよし、日本人にとても食べやすい和風キムチもよし、どちらもよいのです。私は両方好きです。でも必ず、表示は明確に分けられています。ここが大切だと思います。受け手が間違わないようにすること、これが信頼につながるのではないでしょうか。