本日は事務所・店舗・工場・倉庫が同じ敷地にあり、すべてを鑑定しました。

風水は建物すべてを対象としています。



風水建築士 吉野和典の鑑定日誌

上記の写真はこの土地の方位を測定しています。



風水建築士 吉野和典の鑑定日誌
 

上記の写真は店舗部分の玄関の方位を測定しています。



風水建築士 吉野和典の鑑定日誌

上記の写真は工場の出入り口前で、この土地の太極からの、敷地の各場所の位置関係を確認しています。

 


風水建築士 吉野和典の鑑定日誌

現地の会議室にて机を借り、測定した方位から各部屋の吉凶を割り出し、図面に作図しているところです。


どの建物であっても、風水により『気』の流れを良くすることができます。


この建物は広島県廿日市市で、もともと木工の工場です。この地はケンダマ発祥の地といわれ、オーナーは4代目と聞いております。今現在ゲートボールのスティックのメーカーでは一番古くからされているところです。オーナーご夫妻とは、とても親しくさせていただいており、今回の鑑定依頼となりました。


皆様のご健勝と、ご発展をお祈りいたします。































































昨日に引き続き風水講座NO.2を行います。

私の20代はとても景気がよく、特にビル・マンション・工場の建設現場で忙しく現場管理を行っていました。その頃、よく建設3Kと言われたものです。3K(サンケイ)とは、『きつい』、『きたない』、『きけん』の3つのKが仕事の象徴になっていました。

実は風水に良くない3kがあるのです。それは『きたない』、『くらい』、『くさい』です。この3つのKは風水調整を行う以前のものと考えてよいくらいです。

 

まず『きたない』から考えます、整理整頓から埃の掃除まで丁寧な掃除が大切です。建物に欠けがあると良くないといわれていますが、そこは気がたまりやすいところで、綺麗に掃除が行き届いていれば、かたちには問題がありませんが、よく住宅の裏側の欠けの部分は不必要なものの置場であったり、ゴミ堆積場であったり、人の手をかけない悪いところになる可能性があります。このような場所も含めて、不要なものは処分して、すっきりすることが大切です。建物の新旧ではありません。

 

次は『くらい』ですが、くらーい部屋はとても良い雰囲気とはいえません。昼間は全室ともカーテンを開け(レースはかまいません)、夜は照明を点灯させ、玄関、廊下、リビングとそのとき使っている部屋は明るくしましょう。照明器具も省エネのものが多くありますので、それを利用しましょう。電球ひとつで雰囲気が変わります。

 

最後に『くさい』です。よく換気と消臭を行ってください。朝、目が覚めたら、まず家中の窓を開け空気の入替を行います。新鮮な空気とともに、今日一日の活力となる良い『気』を入れましょう。アロマも大切です。


以上この3つが大きなポイントになります。よくテレビとかでゴミ屋敷を見る機会があります。住人はそれで満足しているのか、その状態を引き寄せているのか、どんどんゴミが家の中にたまってゆきます。テレビの取材にもなかなかコミュニケーションがとれにくいような方のようにお見受けいたします。しかし、ボランティアの方々の献身的な清掃片付けにより、環境が良くなるにつけ、その人の顔に本来の良いものが現れてくるのをいつも見て、本当に良い『気』と悪い『気』が人に与える影響の大きさをつくづく感じます。

 

建設現場も清掃片付けが行き届いているところの方が、建設災害(重大事故)が少ないのも事実なのです。


今日お話した内容はとても大切で、いくら風水的に良くしたくても、3Kだと良くならないことになります。風水で一気に100点満点を取ることは不可能です。一つ一つ直してゆきながら、自然に良くなってゆくものなのです。


3Kを解決するだけでも、ずいぶん気持ちは良くなります。3Kの無いところなのに良い『気』が集まらないのは、風水的に良くないと思ってください。とにかく3Kがなくならないと出発できません。


 










風水を一言で表現することはできません。あえて言わせていただくと、私たちに大きく影響を及ぼす目には見えない『気』をコントロールし、良い『気』を集め、悪い『気』を排除し、私たちの周囲の環境、建築的には空間を整えることで、精神的にも肉体的にも良い状態を創り出すこと。ということになると思います


少し硬い話になりました、やさしくお話しますと、良い『気』の中にいて、とても良い気持ちになること、それが大事なのです。


良い『気』は、また別の良い『気』を呼び、どんどん増えてゆきます。そうするとそこにいる人々は、おのずと心と体が元気になり、周りからまた同じような元気な人が集まり、幸せな集合体になってゆくのです。夫婦、親子、兄弟はもちろん、親戚、友人、最後にビジネスにいたるまで、良いものが集まり、発展してゆくのです。


悪い『気』はどうでしょう、これがまったく逆の状態を生み出すのです。心も体も悪くなります、最後には発展してゆくことは無いでしょう。住宅を見てみましょう、人が住まなくなった住居、誰も手をかけないと、急速に廃墟となってゆきます。家の魂が抜けて死んでしまったようで不思議です。手をかけないので、気の流れが無くなり悪くなると理解できます。ましてや五感のある人間ではどうでしょうか、本当に影響を受けるのです。


花見会場で、公衆トイレの裏で、誰かがゴミ箱の無いところにゴミを放置したとします。花見が終わる頃には、ゴミの山ができています。不思議ですが、これも『気』の世界なのです。


良い『気』も悪い『気』も集まるということ、 風水に関心をもたれた方は、このことをまず心に留めてください。

その大切な『気』をコントロールするのが風水です。開運商品等ばかりが目に付いて、風水の『気』の世界が

後回しになっているように見受けられます。


時あるごとに、『親しみやすい風水講座』 を連載いたします。ご意見、ご質問をお寄せください。



ベストフォーチュン広島  吉野和典 からの知らせです、借り手の付かないオフィス、店舗に借り手が付くように風水で調整できます。ご関心のある方は、HPをご覧下さい。

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