(ES)104th SK展作品19.9.19-26@東京都美術館話題の万葉集でお馴染みの大伴家持より連落/縦「言とはぬ木」他一首歌:大伴家持 書:Hitoaki 手本:A.T先生釈文:「言とはぬ木すらはるさきあきつげば紅葉ちらくはつねをなみこそ」「空せみのつねなき見ればよのなかにこころつげずておもふ日ぞおほき」紙はS.K先生より頂いた全体ボカシ茶系。本年度は初の当番審査員でした。席書大会は大変でしたが、皆さんよく頑張っていましたね。
<Apr>第36回Y展19.8.23-9.1@六本木某美術館全長/横「遠き樹の上」他一首歌:尾上柴舟 書:Hitoaki 編書:S.K先生「とほき樹のうへなる雲とわがむねとたまたまあひぬしづかなる日や たへがたきこころのうれひ秋風にゆらるるはなを一人見るかな」 昭和初期の有名な歌人、尾上柴舟氏の和歌。関東かなルーツで重要人物の一人。調和体についても言及されましたね。中⏩大⏩小の3集団の展開と、墨の配色、墨継ぎの位置と行の動きを追究しました。加工紙は、やはり墨は控えめで小さく濃く出るとよいですね。
<Apr>第47回 日本の書展19.6.13-17(前) 公募臨書初入選作品@六本木某美術館<47th 日本の書展2019 公募臨書>初入選入選率50%難関でした。出典は西行『山家心中集』半切拡大臨書「いにしへのまつのしづえをあらひけんなみのこころにかけてこそみれ」