話題の万葉集でお馴染みの大伴家持より

連落/縦「言とはぬ木」他一首
歌:大伴家持 書:Hitoaki    手本:A.T先生

釈文:「言とはぬ木すらはるさきあきつげば紅葉ちらくはつねをなみこそ」
「空せみのつねなき見ればよのなかに
こころつげずておもふ日ぞおほき」

紙はS.K先生より頂いた全体ボカシ茶系。

本年度は初の当番審査員でした。
席書大会は大変でしたが、皆さんよく頑張っていましたね。