<Apr>第36回Y展19.8.23-9.1@六本木某美術館全長/横「遠き樹の上」他一首歌:尾上柴舟 書:Hitoaki 編書:S.K先生「とほき樹のうへなる雲とわがむねとたまたまあひぬしづかなる日や たへがたきこころのうれひ秋風にゆらるるはなを一人見るかな」 昭和初期の有名な歌人、尾上柴舟氏の和歌。関東かなルーツで重要人物の一人。調和体についても言及されましたね。中⏩大⏩小の3集団の展開と、墨の配色、墨継ぎの位置と行の動きを追究しました。加工紙は、やはり墨は控えめで小さく濃く出るとよいですね。